沖縄でも本格的な江戸前寿司が食べられるお店「夢すし」

お仕事がようやく一段落着いたので、会社のメンバーと一緒に回らないお寿司(通称ナックル寿司)でも食べに行こう!という話になり、本格的な江戸前寿司を提供してくれる「夢すし」さんに行きました。

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落ち着いた雰囲気の店内


店構えから周りの居酒屋と雰囲気が違ってます…。この時点で期待が高まります。

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店内はカウンターと個室が選べます。せっかくなんで握った寿司を見ながら食べられるカウンターを選択。店内は40~50代の見るからにお金持ちそうな人ばかりでした。

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このように寿司職人が1つひとつ握った寿司を置いてくれます。興奮しすぎて写真がブレまくる。

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テーブルやお皿などもいい雰囲気を出しています。

どれを食べてもこれまで食べていたモノと違う

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まずは前菜としてナスと鴨の大根おろし添え。名前が曖昧ですがそんな感じだった気がする。ダシがナスに染みて美味い!


イカのお刺身。分厚いのに柔らかかった。わさびが擦りたてだったのか、すごいツンとした香りがします。


島らっきょうの浅漬け。漬物は普段あまり食べないですが、これは雰囲気がいいからなのか結構イケる。


お酒もそこそこ飲んだところでお寿司を食べ始める。まずはカンパチから。握ってくれるお寿司は結構小さめでした。高いところはこのくらいなのだろうか…。

味はもちろん美味しい。普段スーパーの半額すしシカ買わないので、比べるのに失礼なほど味やシャリの柔らかさが違う。


クロダイはお寿司で初めて食べたと思う。滅多に食べられないので噛み締めていただきました。


マグロ、ご期待ください。と言わんばかりの見事なマグロでした。ああああああああああああああ!写真見てたらまた食べたくなってきた…。食べログの評価もマグロが美味しいお店だと書かれていたのですが、想像以上の味でした。


続いては中トロ。写真を見ても分かる通り油が乗ってます。よく「口に入れた瞬間とろける」と言われますが、その意味が22歳になってようやく理解出来ました。なるほど、こういうことだったのかと。


アオリイカのお寿司はネタに透明感があり、お刺身よりも程よい弾力があってイイ! スーパーの半額寿司だと身が硬い時があるからね…。


お次は茶碗蒸しが出てきました。お寿司を食べながら茶碗蒸しを食べられる幸せ。熱々なのでゆっくり冷ましてからいただきました。


ホタテ。僕の知っているホタテと違う! 肉厚な身が最高です。


このイクラは巻かれている海苔が湿気ることなく磯のいい香りがしました。イクラは粒が大きくて口の中でプチッと弾けます。


ウニは安物によくある苦味などは微塵も感じられず、一流の味がしました。食べた後の余韻が一番長く感じます。隣の上司は「宇宙、いやコスモの味がする」とよく分からないことを仰っておりました。


アナゴさんはタレが濃厚でちょっと焦げ目がついたネタと相性ピッタリです。


「コース料理メニュー外のネタから一つ頼んでいいよ」と言われたので、悩んだ末に活車海老を注文。最後の一本だったらしく、ここで今年の運を使い果たしてしまった。

これまで食べていたエビが食べられないくらいエビの匂いが広がって、飲み込むのが勿体無くなりました。


余ったエビの頭は素揚げしてレモンを掛けていただきました。


お寿司の〆は鉄火巻き。この3つがカウントダウンのように思えて何だか物悲しくなりました。食事をしていて名残惜しいと思えることがこれまでどれだけあっただろうかと考えされられます。


ぶりの煮付けはさっぱりとしていて、お腹がいっぱいになってきても食べられます。どこか懐かしい味がしました。


〆はアーサの入ったお味噌汁で、普段飲んでいるお味噌汁よりも甘みがありました。日本鹿に生まれてよかったと思う瞬間です。

まとめ

全部食べ終わった後に「また稼いだときに食べに来よう」と約束し、お店を後にしました。お会計は4人で32,000円でした。お酒も飲んでいたので予算オーバーでしたが、ここは上司がいい顔を見せてくれました。

普段の飲み会を二次会まで参加しても同じくらい行きますからね。。沖縄で美味しいお寿司が食べられるなら、断然こっちのほうが充実した時間を過ごせると思います。(自分があまりお酒を飲まないからというものもあるけど)

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writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。