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高速充電のQuick Charge 2.0に対応した大容量モバイルバッテリー「Aukey PB-T1」レビュー

以前Lightningケーブルで充電できるモバイルバッテリーをレビューしましたが、高速充電のQuick Charge 2.0に対応した大容量のモバイルバッテリー「Aukey PB-T1」も一緒にご提供いただきました。

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Apple製品のようなシンプルで無駄のないデザイン

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海外製のガジェットアクセサリーによくあるタイプのダンボールです。このタイプはゴミが少なくて好きです。

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バッテリー本体。Apple製品のようなアルミ素材で出来た表面はサラサラしていて触り心地がいいです。無駄な繋ぎ目がなくスタイリッシュな印象です。

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中央にはAUKEYロゴ。デザインのアクセントになっています。

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サイズはこのくらい。手のひらが小さいので大きく見えますが、容量が大きいのでそこはシカたないですね。

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上部に端子やボタンが集中しており、左上から電源ボタンとLEDランプ、micro USB端子、USB端子です。

LEDランプが青色に点灯して4段階で残量が分かります。明るさは控えめで眩しくないのが嬉しいです。たまにものすごい明るくてこれでバッテリー商品しているんじゃないかっていう商品があったりするので…。

バッテリー容量が10,000mAhありますが、USB端子は1つのみ。Quick Charge 2.0対応のため2ポートにするのは難しかったのかもしれませんね。

世界初のQuick Charge 2.0に対応したモバイルバッテリー

PB-T1はQuick Charge 2.0対応したモバイルバッテリーです。対応機種であれば高速充電が可能です。

今回紹介する「Quick Charge 2.0」は、米国のクアルコム(Qualcomm)という企業が開発した、スマートフォンやタブレットなどを高速に充電する規格です。Quick Charge 2.0は、対応チップセットを内蔵するスマートフォンで利用できます。NTTドコモやauの2014年夏モデルでは、多くの機種で、このQuick Charge 2.0が採用されました。ドコモでは「急速充電2」という名前を付けて、周知を図っています。

引用元:第668回:Quick Charge 2.0 とは – ケータイ Watch

対応機種について

対応機種は2014年夏モデル以降の「急速充電2」または「Qucik Charge 2.0」対応と書かれた機種です。残念ながらiPhoneなどiOSデバイスには現時点で対応していないため、通常の充電速度となってしまいます。

ソニーの公式サイトに対応機種一覧があるので、自分の機種が対応しているかチェックしておくといいかも。

対応機種なら1時間で半分も充電された

私の持っているisai VL LGV31も対応しているみたいなので、実際に充電して違いがあるか検証してみました。無駄にバッテリーを消費しないために起動しているタスクを全て消去し、機内モードで充電開始したまま放置してます。

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バッテリー残量9%から充電を開始して、100%になるまでに2時間11分掛かりました。あれ?思っていたより充電スピード早く無い?と思ったら、充電開始から1時間で9%→59%まで充電されています。

isai VLのバッテリー容量は3,000mAhなので、1時間当たり1,500mAhで充電されている計算です。残量が少ない時から一気に充電して、満タンになる前はスピードが落ちてます。これなら結構早いほうじゃないかな。

Quick Charge 2.0対応機種を持っていたら”買い”

これまでにQuick Charge 2.0に対応したACアダプタも同社から発売されていますが、ACアダプタで充電出来る環境であれば充電器ぶっさしてあとは放置すればいいっていう状況が多いです。だったらそこまで充電速度気にしなくていいよね?と思うのは私だけ?

外出先などでバッテリー残量が少ない時こそ急速充電が役立つはずです。モバイルバッテリーとQuick Charge 2.0の組み合わせは相性抜群だと思います。

非対応機種でも通常速度で充電されますが、どうせ使うなら対応機種を購入して使ったほうがいいでしょう。これはデザインやQuick Charge 2.0に魅力を感じた方が「買い」だと思います。

価格は3,588円(執筆当時)で同容量と比べると少しお高め。容量やコスパ重視であれば有名ドコロのcheeroやAnkerの新製品のほうがオススメです。

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writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。