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【ベストバイガジェット2017】今年買ったものでベストバイ候補だったスマホたち

前記事で書いたベストバイガジェット2017はTransBook 3 T303UAに決定しましたが、正直なところナンバーワンを決めるのは難しかったです。

今年はモバレコの寄稿含め色々なスマホやタブレットなど触ってきたので、ベストバイガジェット2017の番外編として「ベストバイ候補だったスマホたち」をご紹介します。

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今年買った/レビューしたガジェットとベストバイ候補

今年自分が買ったスマホはこれくらい。
以前と比べて台数は減っているものの、ゲオジャンクばっかり漁っていた頃と比べると端末1台当たりの価格が上がっているので、総額だと今年のほうが高いです。

  • スマホ:ZenFone 3×2、isai Beat、nova lite、Mate9、Galaxy S7 edge、P10 lite、Galaxy S8、HTC10、iPhone 7、AXON 7
  • 2in1タブレット:TransBook 3
  • デジカメ:RX100

今年はHUAWEIのスマホを中心に、ちょこちょこ型落ちのフラグシップやミドルレンジモデルを購入していました。

昨年以上に格安SIMが普及しはじめ、コスパの高いSIMフリースマホが続々登場しています。使い方に応じて回線とスマホを自由に選べるいい時代に鳴りましたね。

1月ASUS ZenFone 3
HUAWEI MediaPad M3(モバレコ寄稿)
2月TransBook 3 T303UA
au isai Beat LGV33(中古白ロム購入)
BSKBC16BK(キーボード)
ASUS ZenFone 3 Max(モバレコ寄稿)
3月Android One S1(モバレコ寄稿)
ZenFone 3(2台目)
4月HUAWEI nova lite
Galaxy S7 edge(中古白ロム購入、未レビュー)
HUAWEI Mate9(中古白ロム購入)
5月DSC RX100(コンデジ)
RAVPower Type-C 26800mAh RP-PB058(モバイルバッテリー)
6月HUAWEI P10 lite
docomo Galaxy S8 SC-02J
7月HTC U11 HTV33(HTCサポーター貸出品)
XPS 13 2-in-1(デル アンバサダー限定!XPS体験モニター貸出品)
ASUS ZenFone Live(モバレコ寄稿)
8月HUAWEI P10 liteとP9 lite(モバレコ寄稿)
9月au HTC10 HTV32(中古白ロム購入)
iPhone 7(PRODUCT)RED
10月ZenFone 4 Selfie Pro(モバレコ寄稿)
11月HUAWEI honor 9(モバレコ貸出品)
HUAWEI honor 9とP10(モバレコ寄稿)
12月AXON 7(未レビュー)

それと昨年末に手に入れたZenFone 3 UltraとかXperia Z4 Tabletなどの大型端末や、FUJI Wifiが大活躍した1年だったなと思います。

それにしても今年はほとんどガジェット買わずに、外部寄稿やアンバサダーなどの企画で毎月何かしらお借りしている状態でしたね。

その分物欲が満たされて買わなくてもいいかーって思っていた頃に、Galaxy S8だのHUAWEI端末やらをちょこちょこ買い漁ってました。以前のゲオジャンクマンっぷりと比べたら定価購入していますね。

代わりに増えたのは大量の格安SIMですね。この1年で手に入れたのは1年分の速度データと使った感想、格安SIMおじさんとしての称号でした。そのおかげもあって八王子変態端末オフ5では登壇とかもできて楽しかったですけどね。

ベストバイガジェットは実際に私が購入したもので特に印象深かったスマホたち3つを候補に上げました。

ベストバイ候補1:Galaxy S8 SC-02J

購入してきた端末の中で1番高くてインパクトのある製品はこっちでしたね。発売直後にボーナスで一括購入したのですが、事前予約をしていなくてGear VRを手に入れられずヘコんでました。

今流行りのベゼルレス狭額縁の縦長設計で、まるで画面だけを持っているような感覚にさせてくれる未来を感じたスマホです。今ではiPhone XやHUAWEI Mate 10 Pro、LG V30など続々と登場していますが、当時としては衝撃的な設計だったと思います。

見た目のインパクトだけではなく、画面を縦(横)に2分割するマルチウィンドウ表示も16:9表示より広々使えるようになりました。よく使うのはYouTubeとLINEやTwitterなどのSNSの表示です。上の4分の1スペースで動画を流しながら、トークやタイムラインを表示してながら見をするのが抜群に使いやすい。

カメラもインスタ映えする綺麗な表示なので、ちょっとした撮影ならコンデジではなくこれ1台で十分だと感じました。流石にズームが必要なところや暗所撮影時には取り出しますけどね。

これだけレビューしたのにベストバイじゃないなんて…と思いますが、@nann_New さん記事「今年はGalaxy S8とLINE Pay」とネタが被るのと、個人的に重要視している「お買い得感」があまり無かったところ。

ベストバイ候補2:HUAWEI Mate 9

3大都市旅行をする前にフォロワーさんから中古(送料込み42k)で譲ってもらった端末。昨年ベストバイとして紹介したHUAWEI P9をさらにパワーアップした上位機種にあたります。

5.9インチの大画面を狭額縁設計により片手で握れるサイズに納めたフラグシップモデルです。

本体性能を底上げしており、昨年12月発売ながらHUAWEI P10やhonor 9と同程度のスペックを誇ります。値段差を考えたらHUAWEI P10やP10 PlusよりMate 9のほうがお買い得!というコラムも書きましたね。

カメラも以前に増して高精細で美しい色合いの写真が撮れます。ハイブリッドズームで画質を劣化せず2倍までズームできるようになったのもポイント。

Mate 9も十分満足していますが、最近発売されたMate 10 Proが気になってしょうがないです。ガジェットギークのレビューみたらますます欲しくなったわ…。

ベストバイ候補3:HUAWEI P10 lite

2017年最も売れたSIMフリースマホと言っても過言ではない「HUAWEI P10 lite」はこの値段なら相当いい選択肢だと思います。

以前からliteシリーズは2~3万円台のSIMフリースマホ市場で人気のある価格帯を攻めているラインナップでした。今回のP10 liteは弱点だったRAMとストレージ容量が強化されて、いくつか惜しい点が解消されています。

iPhone 8の半額以下で購入できる端末としては十分満足できるクオリティですが、値段抜きに使いやすさや質感で比べるとどうしても見劣りしてしまうところはあります。

P10 liteで撮影
Galaxy S8で撮影

当ブログやモバレコのカメラ性能比較でも取り上げていましたが、夜間撮影や食べ物の撮影シーンなどではノイズが目立ったり色味がいまいちだったり残念に思うシーンが多々ありました。

ベストバイ候補4:au isai Beat LGV34

昨年冬に発売されたisai Beatはカメラとオーディオ面に特化したエンタメ向けスマホ。ラクマで3万円台で購入しました。

丸みのあるボディで手に優しくフィットして使いやすいですが、背面のデザインは今でもダサいと思ってます。全体的に基本性能が高く、Snapddragon 820とRAM 4GBの効果で重たいアプリもサクサク動作します。

画面上部にセカンドスクリーン搭載でショートカットや画面オフ時でも時計や通知を表示できます。ゲームや動画視聴中でもメッセージの確認や時刻の確認が素速く行えます。

1番のウリは1,600万画素の標準カメラ+800万画素の広角レンズカメラの2種類のレンズを使い分けられるところ。背面カメラだけではなく自撮りの前面カメラにも使えます。

超広角レンズで大阪 道頓堀の賑やかな町並みも一望できる写真が撮れたり、マクロに強く高精細な飯テロを撮ったり万能なカメラ用途として大活躍しています。食べ物モードや夜景モードなどの設定項目は無くても、オートでバランスの良い写真が撮れるのがお気に入りです。

しかし、isai BeatはAndroid 8.0 OreoのOSバージョンアップ予定には含まれておらず、早々とアップデート打ち切り宣言をされてしまいました。国内端末初のAndroid 7.0 Nougat端末だったので期待していたのに…!

まとめ

今年購入したガジェットと寄稿してレビューしたスマホたちを紹介しました。

今年は後半に掛けてフラグシップモデルを触る機会が増えていたので、ミドルレンジモデルを触るのがちょっと辛く感じる時期もありました。私はP10 liteであればサブスマホとして使う分には丁度いいと思いますね。

まだ今年も2週間ほどあるので、もしかしたら年末年始に滑り込みで新たな端末を購入する(意識を失う)可能性は大いにありそうです。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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