Webデザインやガジェット、格安SIMの情報ブログ

Ulanzi MA66レビュー:DJI Osmo Pocket 3/4で使える万能ミニ三脚!マグネットとフックで使い道が広がる

カメラアクセサリーを多数取り扱うUlanziさんから、DJI Osmo Pocket 3/4で使える万能ミニ三脚「Ulanzi MA66」をご提供いただきました。

これ1つで三脚、自撮り棒、壁面吸着、逆さ吊りの4通りの撮影をこなし、Vlog撮影をより便利に行えます。UkaおよびArca-Swiss規格のクイックリリースシステムに対応し、より大型の三脚への設置も素早く行えます。

広告を表示できません。

Ulanzi MA66のスペック・特徴

型番 MA66
材質 アルミニウム合金、シリコン
サイズ
  • 収納時:121.8×38×11.5mm
  • 展開時:157.5×116.7×112.6mm
重量 75g
耐荷重 500g
対応機種 DJI Pocket 3/4

■メリット
  • スリムで携帯性に優れている
  • 三脚、自撮り棒、壁面吸着、逆さ吊りの4パターンに対応
  • アルミボディで剛性がある
  • Ulaシリーズやアルカスイスの三脚に固定可能
■デメリット
  • 着けっぱなしだと重量がやや重たく感じる
  • Osmo Pocket 3/4付属のハンドル専用仕様
  • ヒンジ部分の増し締めができない

広告を表示できません。

Ulanzi MA66の内容物・外観

パッケージは製品名や写真が印刷されています。

箱の中身はMA66本体、説明書と合格証が入っていました。

こちらがMA66の本体です。折りたたまれた状態だと細長い棒状になります。アルミニウム合金製で剛性もしっかりとしていて、カメラ本体が傷付かないようにシリコンゴムが貼られています。

折り畳んだ状態だと厚みが11.5mmと薄く、Osmo Pocket3に装着したままでも嵩張りません。重量は75gとそれなりに重さを感じますが、複数のアクセサリーを1つにまとめられると考えたら納得できます。

ズボンのポケットやポーチの隙間に忍ばせて、使いたいときに取り出して使うのも良さそう。

展開時の長さは157.5×116.7×112.6mm。Osmo Pocket 3に装着すると、本体の長さも含めて卓上で使うのに丁度いいサイズ感です。

三脚を展開するとこんな感じ。左右の溝が中央の「Ulanzi」ロゴ部分にピッタリとハマり、自撮り棒として使うときに脚がブラブラしない設計です。

中央の脚には隠しフックがあり、壁や椅子に引っ掛けてOsmo Pocket3を固定できます。

装着した様子

Osmo Pocket 3に付属するハンドルにネジで固定します。

底面はUlanzi Ukaのプレートになっていて、アルカスイス互換やUkaのベースプレートにワンタッチで装着できます。

本体に装着した様子がこちら。まるで純正品のような一体感があります。

本製品はOsmo Pocket 3のハンドルに合わせたサイズで作られているので、他のアダプタや製品にはヒンジが干渉して使えません。

筆者はサードパーティ製のハンドルを使用していたため、この点だけは惜しいなと感じました。

背面部分が空いているので、ハンドルのUSB Type-Cポートから充電やデータ通信が可能です。

広告を表示できません。

これ1つで様々な使い方ができる

三脚として

一番スタンダードな三脚として使用するパターン。これだけ薄いのに剛性も良く、少しの衝撃では倒れそうな心配もありません。

底面が平らなので、三脚を展開しなくても安定しています。

自撮り棒・ハンドルとして

三脚部分を持って自撮り棒として使用してみました。2人以上で広く映したいときや、歩きながら撮影する際の縦揺れを軽減できます。

201° 広範囲の角度調整に対応し、ローアングルや俯瞰撮影などあらゆる視点でユニークな撮影が可能です。

マグネットで金属に固定

鉄製の場所にマグネットで固定してみました。角度調整も自由自在に行えて、三脚の設置が難しい場所でも対応できます。

フックで壁や椅子にも設置できる

隠しフックを展開してモニターやドア、手すり、オフィスチェアにも設置できました。三脚はゴム足が付いており、接地面を傷つける心配もありません。

バックパックに逆さ吊りできる

Osmo Pocket 3を使わないときは、バックパックの肩紐にあるループに三脚の足を通して持ち運べます。このままレンズを正面に向けて手ぶら撮影もできるので、本当にこれ1つで何でもこなせますね。

まとめ

DJI Osmo Pocket 3/4で使える万能ミニ三脚「Ulanzi MA66」をレビューしました。

常に付けっぱなしでも邪魔にならないコンパクトさに加えて、普通の三脚では撮れないユニークなアングルに対応できる万能さが唯一無二です。

バックパックの肩紐にループがあれば本体を固定できたり、カメラを使用していない時のこともよく考えられています。価格も手頃で手に入れやすく「こういうのが欲しかった!」と思える製品です。

  • 広告を表示できません。

モバイルバージョンを終了