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au Galaxy S8+ SCV35ハンズオンレビュー。未来を感じるベゼルレス設計と縦長ディスプレイに注目

auから発売されたばかりのGalaxyシリーズ最新作「Galaxy S8+ SCV35」を知り合いが購入していたので少しお借りして外観の写真を撮らせてもらいました。

スペックなどの詳しく内容は公式サイトをチェックしてください。

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画面だけを持っている感覚が新しいGalaxy

まず目につくのが縦に長いInfinity Display。画面比率が従来の「16:9」から「18.5:9」に進化しており、6.2インチという大画面ながら片手でしっかりと持てるサイズ感を実現しました。

Galaxy伝統のホームボタンを撤廃し、ベゼルだった部分の大半が画面になることで画面だけを持っている不思議な感覚が面白く斬新な印象を受けます。

手で持ってみるとサイズ感が伝わるでしょうか。ベゼルがほぼ無い画面占有率83.32%のデザインはスマートフォンの新しいカタチを先取りしているようにも思えます。

YouTube動画を全画面で視聴すると迫力が凄いです。ベゼルを細くすることで映像への没入感が向上します。

現在はまだコンテンツ側が対応していないことが多いため、ほとんど拡大表示になるようですが、アプリごとに拡大するか黒帯を表示するか選べるなど対策は出来るそう。

先代にもあった時計や通知を常時表示できるAlways On Displayも健在。時計代わりにスマホを利用している方には有り難い機能です。

滑らかにラウンドしたフォルムが持ちやすさに貢献

側面にかけて滑らかに丸みを帯びたデザインは、見た目のインパクトだけではなく持ちやすさにも貢献しています。

側面の処理は光沢感のあるメタル素材です。左側面には音量キーと新機能のデジタルアシスタントBixby起動用のボタン、右側面には電源キーを配置しています。

Bixby専用キーを押すとロック画面でも一発で予定や天気を確認できます。画面のフチが丸くなっているのが端末のデザインとうまく溶け込んで良いと思います。

ボタンの位置が若干上気味なので、ホームボタンが押せる位置に指を置いておくと届きません。

充電端子は今回から裏表のないType-Cコネクタになりました。iPhone 7から無くなったイヤホンジャックも健在です。

背面はツヤのあるデザインで指紋が目立ちます。iPhone 7 Plusのジェットブラックに近い質感ですね。つやつやで傷が目立ちそうというわけで知り合いは早速ケースにつけて大事に使っているみたいです。

上部にはGalaxyロゴ、FeliCa、qiのマークが付いています。カメラの横には指紋認証センサーがありますが、この位置だと指紋認証をするときに持ち替えが発生したり、誤ってカメラレンズをタップしてしまいます。

au版は控えめに小さくロゴが配置されています。ドコモ版は中央に出ているのでロゴが苦手な人はau版を選ぶと良いかも。

Galaxy S7 edgeと画面サイズを比較

私の持っているGalaxy S7 edgeとサイズを比較してみるとその差は歴然。縦のサイズが少し伸びだだけで画面サイズが5.5インチ→6.2インチと0.7インチもサイズアップしています。エッジ部分のカーブも丸みが減って、側面付近に表示される映像や文字の歪みが減りました。

今回から正面の物理キーが無くなりオンスクリーンキーになりました。これによりタスクキーとバックキーの入れ替えも可能に。

背面デザインもシンプルでより洗練された印象を受けます。

Galaxy S7 edgeも安く手に入れてからメインで活躍してくれた機種ですが、こうして新機種を見てみると欲しくなっちゃいますね…。

Amazonで検索してみるとau版は見つからず、海外版のSIMフリーモデルのみ取り扱っていました。ドコモ版は1点のみ入荷していましたが値段が高く手が出せません…。

ありきたりなデザインに飽きてしまった方や、過去のGalaxyシリーズを使っていて未来を体験してみたいかたは是非チェックしてみて下さい。最近のパッとしないAndroid端末の一歩先を行く未来を感じました。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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