Webデザインやガジェット、格安SIMの情報ブログ

小型軽量でクリアに録音できるICレコーダー「SoundPEATS Nano6」レビュー

Bluetooth製品を多数取り扱うSoundPEATS様より、小型軽量のICレコーダー「Nano6」をご提供頂きました。ボタンを押すだけの簡単操作で高音質な録音ができるICレコーダーです。

録音感度調整やノイズカット機能を備えており、コンパクトでもクリアに録音できるICレコーダーでした。Amazonでのレビューも★4.8(22件中)と高く、手頃な値段で買えるICレコーダーが欲しい方にオススメです。

スポンサードリンク

商品詳細、メリットとデメリット

製品名SoundPEATS Nano6 ICレコーダー
本体サイズ110mm × 28mm × 12mm
重量60g
ディスプレイ0.9インチ 96*64 LCDディスプレイ
バッテリーリチウムポリマー充電池 3.7V 320mAh
内蔵ストレージ8GB
連続録音時間約8時間(バックライトの設定は30秒、ノイズオフ、WAV1536Kbps)
マイクコンデンサーマイク
信号対雑音比≥80dB
圧縮率WAV最大24BIT 480KHz
APE/FLAC最大16BIT 48KHz
録音品質WAV 1536Kbps / MP3 128Kbps,64Kbps
保証12ヶ月

■メリット
  • コンパクトで目立ちにくい
  • 金属ボディと程よい重量で高級感がある
  • ディスプレイで録音状況やファイル内容が分かる
  • ノイズカットモードでクリアな音質
  • MP3やWAV、FLAC形式に対応している
  • 集音能力が高くて音声がはっきり聞こえる
  • 内蔵ストレージに録音データを保存できる
■デメリット
  • ボタンを押して録音開始までラグがある
  • 高感度にすると周囲の雑音やボタンを押した音まで入る
  • ステレオ録音に対応していない?(ステレオ感がない)
  • イヤフォンの録音同時再生に非対応
  • PC接続中は本体側で操作が行えない
  • 音楽プレイヤーとしての性能はおまけ程度

開封の儀

内容物はICレコーダー本体、取扱説明書、microUSBケーブルのみ。

取扱説明書は日本語に対応していますが、所々日本語が怪しいところがありました。図や前後の内容で理解できるので問題ないですがちょっと気になりますね。

microUSBケーブルは充電・データ通信対応。PCとレコーダーを接続すると録音データをPCで管理できます。

こちらがICレコーダー本体。サラサラとした触り心地のアルミボディと、スピン加工された録音ボタンがカッコイイ!スーツ姿でも格好がつくと思います。

手に持っているとサイズの小ささが分かります。コンパクトなサイズでも金属筐体なのでずっしりとした重さを感じました。

0.9インチのディスプレイを内蔵。録音状況や再生のときにファイルが分かりやすい。

頭の部分にマイクが付いています。頭のマイクカバー部分がプラスチックなのが唯一気になったところ。とはいえ、全体のデザインはメカっぽさ全開でガジェット好きの方ならたまらないと思います。

本体の下部分は内蔵スピーカー。サイズの割に音は大きくクリアに聞こえます。会議の議事録作成やリスニングなどでは問題なく使えそうです。

背面には側面にあるボタンやスイッチの説明が印字されています。

右側面にはイヤホンジャック、電源ホールドスイッチ、曲送り・曲戻しボタン、音量調節ボタンが並びます。

左側面にはmicroUSB端子、リセットボタン、録音と音楽切替スイッチ、ノイズカット切替スイッチが並びます。

充電やPCとの接続は左側面にあるmicroUSBポートから行えます。

ICレコーダー初心者が使ってみた

電源が入っているときは本体正面にある赤いボタンを押すだけで録音が開始されます。録音が開始されてから数秒間のラグがあるので、予め録音ボタンを押しておく必要があるため少し不便に感じました。

予め日時や音質の設定などを済ませておく必要があるものの、ICレコーダーを初めて使う私でも簡単に設定できます。メニューが日本語対応なので説明書を読まなくても操作できました。

内蔵ストレージが8GBもあるので、MP3で録音した場合はかなり長い時間録音できます。一般的なICレコーダーよりも大容量なので、定期的に整理するなら十分足りると思います。

こんな小さなサイズでも遠く離れた席で話した内容まで録音できているのは驚きました。これまでスマホのボイスメモで録音したものと比べると、明らかに当製品のほうがクリアに聞こえます。

マイク感度は1~20レベルで調整できるため、周囲の雑音が目立つようであれば感度を下げると丁度良くなりました。この辺は暫く使ってみないと分かりにくいかも。

おまけとして付いている音楽プレイヤー機能は、ルート直下にMP3ファイルなどをドラッグアンドドロップするだけ。シャッフル再生やリピート再生などは行なえますが、アルバムごとにまとめたりアーティスト別再生などは出来ません。

あくまでの音楽再生はおまけと考えて、メインの録音機能を中心に使ったほうが良さそうです。特に音質などこだわりがなければリスニング勉強用などに使えそうですが。

まとめ:用途は限られるものの、あると便利なICレコーダー

普段は録音する機会などがあまりないですが、語学学習でリスニングに使ったり、会社勤めの方で会議の議事録を作成したり、ライターさんなどがインタビュー記事などを作成する時にあると便利な商品です。

再生中の一部分を繰り返し聞く「インデックスリピート」や、周辺の音に反応して録音を開始する「音声起動録音」など録音に特化した機能が豊富に搭載されており、スマホなどで録音するよりも聞き取りやすく即録音が出来るのがメリット。

外部マイクやmicroSDカードに非対応のため拡張性はないですが、簡略化されて手頃な値段で試してみるには丁度いいICレコーダーでした。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
  • Feedly(RSS)で
    ブログを購読してみる
    購読する
  • Push7(プッシュ通知)で
    ブログを購読する
    購読する