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7,999円で高性能なノイキャン付きの完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Air Pro 2」レビュー

低価格帯の完全ワイヤレスイヤホンで定評のあるEarFunより、1万円以下で高性能なノイキャン付きのワイヤレスイヤホン「EarFun Air Pro 2」をご提供いただきました。

新たにワイヤレス充電や左右同時転送に対応し、ノイズキャンセル性能がアップした上位モデルです。これだけ機能が盛り込まれていると1万円以上するのが普通ですが、本製品は通常価格7,999円という価格を実現しました。

実際に2週間程度使ってみて、気になるノイキャン性能や実際の使い勝手についてレビューしていきます。

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Earfun Air Pro 2のスペック

サイズ 65mm x 52mm x 31.8mm
重量 イヤホン本体:5.5g×2
充電ケース込み:53g
Bluetoothバージョン Bluetooth 5.2
対応プロファイル A2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデック AAC、SBC
バッテリー容量 イヤホン本体:45mAh×2
充電ケース:500mAh
連続再生時間 ANCオフ:最大7時間、ケース込み最大34時間
ANCオン:最大6時間、ケース込み最大27時間
※コーデックや音量、オーディオ内容によって短くなる場合があります。
充電方式 USB Type-C、ワイヤレス充電
防水規格 IPX5(イヤホン本体のみ)

Earfun Air Pro 2の外観・デザイン

パッケージは製品写真と特徴が印字されています。

付属品

内容物はイヤホン本体、充電ケース、USB Type-C to Aケーブル、イヤーチップ、取扱説明書など。

イヤーチップがサイズ違いで6種類も付属していることに驚きました。
多くのイヤホンではS/M/Lの3種類くらいですが、これだけサイズ違いで用意してくれたらピッタリ合うサイズも見つかると思います。

付属のUSB Type-C to Aケーブルは30cmくらいの短いタイプ。

取扱説明書は日本語に対応しています。

充電ケース

ケースは丸みを帯びた形状をしています。想像していたより一回り大きく感じましたが、十分許容範囲内だと思います。

裏面には製品仕様が印字されています。

開くとイヤホンが寝かせた状態で収納されています。

充電ケースの内側は光沢仕様になっていて指紋が目立ちます。

ケース外側には窪みがあり、爪や指の腹で引っ掛けて開けやすくなっています。

本製品はワイヤレス充電にも対応しています。ワイヤレス充電器にポンと乗せるだけで充電できて非常に便利です。

イヤホン本体

イヤホン本体はスティック型。外側は光沢仕様で内側はマットな質感です。特に特徴があるわけではなく一般的な形です。

内側に装着検知センサーを搭載し、耳への脱着に合わせて音楽の再生・停止に対応しています。また、左右同時接続により、左右どちらでも片耳モードで使用することができます。

Earfun Air Pro 2の使い勝手

それでは実際にEarfun Air Pro 2の使い勝手について見てきましょう。

ペアリング設定

接続するデバイスでBluetooth設定をONにして、充電ケースからイヤホンを取り外すと「Earfun Air Pro 2」と出てきます。こちらをタップすると接続完了です。次回以降はイヤホンを取り出すと自動的に接続されます。

イヤホンを別の機器とペアリングするには、イヤホンを充電ケースに戻して中央のボタンを8秒間長押ししてください。

対応コーデックはAAC、SBCのみで、高音質なaptXには対応していません。

タッチ操作の使用感・操作方法

イヤホンの背面をタップすると各種操作が可能です。完全ワイヤレスイヤホンでは珍しく音量調整にも対応しています。

音楽操作
左耳 右耳
1回タップ 音量- 音量+
2回タップ 再生/一時停止
3回タップ 前の曲へ 次の曲へ
2秒間長押し ANC切替(ノイズキャンセリング・外音取り込み・ノーマル) 音声アシスタント起動

通話時
左耳 右耳
2回タップ 通話/電話を切る
2秒間長押し 通話拒否

タッチ操作の感度も丁度良く、誤動作しにくく使いやすいと感じました。物理ボタンを備えるモデルもありますが、イヤホンを耳の奥へ押し込んでしまうので個人的にはタッチ式のほうが好みです。

装着感

カナル型にしては圧迫感が少なく、長時間着けていても耳の穴が痛くなることが少ないです。頭を動かしたり首を振っても落ちる心配がなく、しっかりフィットしている印象です。

イヤホン本体はIPX5相当の防水になっているので、ランニングで汗をかくシーンや小雨程度であれば問題なく使えます。

音質・マイク性能

Amazonミュージックで楽曲を再生してみたところ、音圧もしっかりありつつフラットな音質だと思います。

若干低音が強めに出ていて、中・高音域はクリアで籠もった感じはありません。従来の5,000円台のイヤホンと比べても音質が向上したように感じました。

ノイズキャンセリング・外音取り込み機能

Earfun Air Pro 2は独自のノイズキャンセル技術「QuietSmart2.0」を使用し、従来モデルより強力な最大40dBのノイズカットを実現しています。

この価格帯だからオマケ機能かと思いきや、交通量の多い道路沿いや空調などの音をしっかり消していました。カフェなど人が多い場所で利用すると、人のガヤガヤした音もある程度カットしてくれました。

1万円以下で買えるイヤホンの中では、ノイズキャンセリングの効きはかなり良い方に入ると思います。ただし、無音状態で使用すると微かにノイズが入るので耳栓代わりに使用するのはイマイチかもしれません。

Earfun Air Pro 2のメリットとデメリット

Earfun Air Pro 2をしばらく使ってみて感じた、良いところと悪いところについてまとめます。

■メリット
  • 外音取込モード・風雑音抑制機能を搭載
  • 10mmチタンコンポジットダイナミックドライバーを搭載
  • 最大40dBまでのノイズキャンセル(ANC)機能に対応
  • イヤホン単体で7時間、ケース込みで34時間の連続使用が可能
  • 10分の充電で約2時間の音楽再生が行える急速充電に対応
  • イヤホンの装着検出機能に対応
  • タッチで音量調節操作が可能
  • IPX5の防水性能
  • 30日間返金保証+18ヶ月保証付き

メリットはとにかく安くて多機能であること。

10分の充電で2時間聴ける急速充電や、ワイヤレス充電に対応していたりと欲しい機能が一通り揃っています。それぞれの機能も特段悪い印象を受けることもなかったのと、バッテリー持ちが良かったのが好印象でした。

音質についても低音寄りの迫力のあるサウンドを楽しめるので、音楽で気分を上げてノリノリで楽しみたい方にオススメです。中高音も十分クリアで籠もった感じはありません。

■デメリット
  • aptXに非対応
  • 専用アプリがない(操作方法や音質のカスタマイズができない)
  • スティック部分の表面が安っぽく見える
  • 無音状態でノイキャンをONにすると僅かにノイズが入る
  • イヤホンや充電ケースの質感が安っぽく見える

大きな不満はないですが、強いて言えば「aptXに非対応」「専用アプリがない」ことでしょうか。

対応コーデックを増やすのにコストが掛かるかもしれませんが、次回はぜひともaptXに対応してくれると嬉しいです。

もし対応コーデック追加が難しいとしても、専用アプリで音のカスタマイズができたら嬉しいです。イコライザーで調整できるようになれば、より多くの人に合った音に調整できるのではないかと思います。

まとめ

コスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン「「EarFun Air Pro 2」をレビューしました。

専用アプリやイコライザーがないため、自分好みにカスタマイズできない点を除けば、機能面が充実していてオススメの製品です。音質も価格を考えたら十分満足行くレベルでした。

特にノイズキャンセル機能は、他社の1万円台のイヤホンよりも効きが強くて驚きました。電車やバスなどの騒音が多い場所で使うと違いは歴然です。イヤホン単体で音量調整ができるなど、ユーザーのフィードバックをしっかり反映している会社だと思います。

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writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。