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スマホと一緒に持ち歩ける薄型軽量Bluetoothキーボード「iClever IC-BK06」レビュー

USB充電器やモバイルバッテリーなどを多数展開するiClever様より、薄型軽量Bluetoothキーボード「iClever IC-BK06」をご提供頂きました。

これまで試してきたBluetoothキーボードの中でもキーピッチや打鍵感が使いやすく、折りたたむと大きめのスマホサイズに収まるので持ち運びやすいのが特徴です。

■メリット
  • 薄型軽量コンパクトで持ち運びやすい
  • 広げるとフルキーボードのサイズで打ちやすい
  • 開くと電源オンですぐに繋がる
  • タイピング中に滑りにくい
  • バッテリーが長持ちする(フル充電で約60時間)
  • 18ヶ月の品質保証付き
■デメリット
  • V字型の形状と中央の隙間が慣れるまで使いづらい
  • 打鍵音が少々安っぽく感じる
  • キーボードの配列が特殊(変態配列)
  • マルチペアリングに非対応

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開封・外観チェック

箱はいつもの簡易包装。

箱の中身はキーボード本体と、説明書類やmicroUSBケーブル。

キーボードは折りたたみ式で、スマホと一緒に持ち運ぶのに適したコンパクトサイズ。縦にして持つとGalaxy S8の長辺と同じくらいですね。

片手でもしっかり持てるくらいの大きさ。重量も約168gとBluetoothキーボードにしてはかなり軽く携帯性抜群です。

表と裏面にiCleverのロゴや商品仕様が型押し加工されています。表面はマットなレザー調の素材で、キーボード入力時の滑り止め効果も発揮します。

側面から見ると薄さが際立ちます。キーボードというより手帳みたいな薄さ。かといってペラペラではなく剛性もしっかりしている印象です。

充電は側面にあるmicroUSBから行います。

キーボードを広げると自動的に電源がオンになり、閉じるとオフになる合理的な設計になっています。いちいち電源をオンにする手間が省けて、電源を切り忘れる心配もありません。

このキーボードの最大の特徴でもある166度の角度が付いたキー配置。
「エルゴミクスキーボードは肩の開きに合わせて自然な形で入力できて快適!」と言われていますが、慣れるまでは使いづらく感じました。

キーボード中央部分が分離してタイプのキーボードのため、キーボード入力に癖がある人は少々使いづらく感じると思います。

キーピッチはフルキーボードと同じ19mmで広々としています。右側のEnterキー周りは少々窮屈さを感じるものの、ギリギリ許容範囲のサイズです。

今回提供してもらったキーボードは改良版らしく、日本語配列で使ったときのキーマップがオレンジ色で印字されています。キーボードは英字配列(JS配列)ですが日本語配列(JIS配列)としても使えます。

スペースキーは左右どちらにも付いています。

矢印キーは上下のキーが小さめでカーソル移動は少しやりにくいです。

実際に使ってみた

BluetoothをオンにするにはFn+Tを同時押しします。

Bluetoothをオンにすると中央に青いランプが点灯します。スマホやタブレットなど接続機器のBluetoothをオンにして「iClever IC-BK06」をタップすると接続完了。

Fnキーとの組み合わせでOS別にキー配列を変更することも可能。今回はAndroidを選択しました。

試しにスマホに接続して入力してみたところ、カチカチとなる軽い打ち心地で適度な反発があり押しやすいです。キー同士の間隔も適度に空いているので隣のキーを押してしまうことが少ないです。

スペースキーやエンターキーなどの横長のキーは、押した位置によってうまく反応しないときもあるのが気になりました。

懸念していた角度の付いた特殊な配置も慣れてくると違和感なく打てるようになりました。小さめのキーボードだと窮屈な姿勢で入力することになりますが、IC-BK06は自然な位置で入力可能でした。

折りたたみ式のため膝上などでは曲がって使用できませんが、机上なら普段どおり入力できます。欲を言えば角度が付けられると最高なんですが…。

HUAWEI P20 ProのPCモードと組み合わせて使用してみました。画面の小さなスマホよりもタブレットと一緒に使うと小さなノートパソコンのように使用できて便利です。

癖は強いが慣れると手放せないキーボードに!

今回紹介したiClever 折り畳みキーボードは、折りたたみ式キーボードの中でも癖が強い製品なので向き・不向きがあると思います。

私も最初は違和感を感じながら使っていましたが、しばらく使ってみると使いやすくなってきます。特にこの広いキーピッチや心地いい打鍵感は一度使うと癖になる魅力があります。

携帯性に優れて気軽に持ち運べるBluetoothキーボードが欲しい方にはオススメです。気になる方は下記リンクからチェックしてみて下さい。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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