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「Xiaomi (Mijia) ポータブル電動ドライバー」レビュー。小型軽量でスタイリッシュなデザインがお気に入り!

前回電動昇降デスクを組み立てたときに使用した電動ドライバー「Xiaomi (Mijia) コードレス電動ドライバー」をレビューします。

電動ドライバーというと無骨なデザインが多いですが、本製品はネジ1つすら見えないスタイリッシュなデザインが所有欲を満たしてくれます。Type-C充電に対応していたり、専用のケースやビットが付属していて初心者でも扱いやすかったです。

MIJIAポータブル2000mAh充電式コードレス電動ドライバー

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「Xiaomi (Mijia) ポータブル電動ドライバー」のスペック

このポータブル電動ドライバーは、スマートフォンやスマートバンドで知名度を上げる中国メーカーのXiaomiのサブブランドから販売されています。

主な製品仕様は以下の通り。

電動ドライバー本体
メーカー Xiaomi(シャオミ)
本体サイズ 124mm×130.5mm×42mm
重量 350g
最大トルク 5N.m
回転速度 200r/分(無負荷時)
充電方式 USB Type-C
バッテリー容量 2000mAh

一般的な電動ドライバーと比べて軽量コンパクトで扱いやすい反面、トルクは5N.mと抑えめ。簡単な家具の組み立てやDIYの用途であれば必要十分なパワーがあります。

スクリュービット
材質 S2スチール
数量 12個
硬度 60HRC
種類 トルクスT15/トルクスT20/トルクスT25/PH1/PH2/PH3/H3/H4/H5/SL4/SL6/PZ2

「Xiaomi (Mijia) ポータブル電動ドライバー」を開封・レビュー

今回はAmazonで購入しましたが、パッケージの角が潰れて届きました。海外通販で購入するとよくあることですが、Amazonでもこんなことあるんですね。中身は無事だったので返品はしなかったですが…。

専用ハードケースの中に付属品が入っています。

付属品

ハードケースの中身はドライバー本体、スクリュービット12本、60mmエクステンションロッド、USB Type-C to Aケーブルが入っていました。

付属のケーブルは短め。付属以外のケーブルも使えますが、急速充電(USB PD)には非対応のためご注意ください。

デザイン

ドライバー本体は繋ぎ目やネジの見えない非常にミニマムなデザイン。

背面には回転方向を決めるダイアルが付いています。Lは左方向、Rは右方向、中央はロックが掛かります。

底面にはUSB Type-Cの端子があり、製品仕様が印字されています。

12種類のビットが付属

付属のビットは全部で12種類。付属の延長ロッドを使って長さを調整することも可能です。

本体にビットを取り付けるとマグネットで吸い付きます。トリガーを引くと正面のLEDが点灯し、手元を明るく照らしてくれます。

実際に使ってみた

実際に動作している様子がこちら。ウィーンと音を立てて高速で回転しています。速度の調整はできません。

ネジを回してみると想像以上にパワーが有り、あっという間にネジ止めが完了しました。これが初めてのドライバーなので、うまく扱えていない不器用さが滲み出ています。

動画では予め下穴が空いた天板にネジを固定しています。下穴がない状態で回すとなかなかネジが入らずパワー不足を感じました。

使って分かったメリットとデメリット

■メリット
  • 所有欲を満たしてくれるデザイン
  • 専用ケースでコンパクトに収納できる
  • LEDで手元を明るく照らしてくれる
  • USB Type-Cで充電可能

主なメリットはこの3つ。とにかくデザインがミニマムでかっこいいので、持っているだけでも所有欲を満たしてくれます。

専用ケースにビットや充電ケーブルもまとめて持ち運べるのも地味に便利です。ビットとか細かいパーツはいつか無くしそうなので、ひとまとめにして保管しておけるのは良かったポイント。

個人的にはUSB Type-Cの充電に対応していることが特に嬉しいです。スマホと同じケーブルで充電できるので、別途充電器を用意する必要がなくなります。

■デメリット
  • 付属のビットの数は少なめ
  • 本格的なDIYにはパワー不足
  • トルクの調整ができない
  • 急速充電(USB PD)に非対応

付属のビットの数は12種類と少なめ。プラスとマイナスドライバー、六角レンチなどに対応していますが、組み立てる家具によってはサイズが足りない可能性が出てきます。

このドライバーでできることはネジや六角レンチを「締める」「緩める」ことしかできません。トルクの調整もできないので、本格的なDIYに挑戦するにはパワーや操作性に不満を覚えるかもしれません。

必要に応じて別売りのビットを購入すれば、使えるシーンも大幅に広がります。穴を開けたいときは別途ドリルビットを購入すると良いでしょう。

まとめ

今まで欲しいけどなかなか手が出せなかった電動ドライバー「Xiaomi (Mijia) コードレス電動ドライバー」。頻繁に使うものでもないのでずっと後回しにしてきましたが、ようやく手に入れて満足しています。

小型軽量で初心者でも使いやすく、シンプルなデザインが所有欲を満たしてくれる製品です。
今まで手回しで家具を組み立てていた人は、ぜひこの機会に電動ドライバーデビューをしてみてはいかがでしょうか。

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writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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