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モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーファンミーティング in 大阪 P9レビュー編 #HWJTT2016

モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーファンミーティングの2記事目はP9を実際に試してみた感想などをまとめていきます。

イベントの詳細が知りたい方はイベント参加レポート編を先にご覧ください。

モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーファンミーティング in 大阪 イベント参加レポート編 #HWJTT2016

2016.12.15

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アルミボディの質感と滑らかな側面処理がたまらない

私は自称Huaweiファンとして今回紹介するHuawei P9をシルバーとグレー各1台ずつ所有しており、貸し出してくれたP9の写真はあまり撮ってません。こんな風にP9を並べてHuawei P27とか言ってSNSにアップしたくらいです。

本体前面を撮るのを忘れていたので私物で後日撮影しました。ガラスフィルムには気泡が入っていたりケースを付けているのであまり美しく見えませんが、正面から見た感じは至って普通のスマートフォンです。

というよりもP9のデザインは無難にまとめられている感じがあり、特別カッコイイポイントとかは無いと思っています。他社と比べても余計な装飾のないシンプルなデザインで今のところP9のデザインが1番好きです。

背面のサラサラとしたアルミボディは裸で使いたいけど傷が怖いです。大切に使いたいので付属のケースを使っています。落ち着きのあるカラーでスーツにも似合います。

個人的にはディスプレイから側面にかけて滑らかにカーブしているところが大好き。デザインもシンプルだけど無駄がなく、ダイアモンドエッジ加工の処理も綺麗です。

2.5Dガラスで画面端からのスワイプも引っかかること無く行なえます。見た目は綺麗ですが、画面端まで覆えるガラスフィルムが殆ど無いのでトレードオフかなと。

サイドのボタンも電源ボタンと音量ボタンで別の加工がされていて押し間違えを防いでいます。カチッとしっかり押し込むタイプのボタンでiPhoneに近いかも。

何と言ってもP9はカメラが素晴らしい

P9といえばやはりライカ監修のカメラが最大の特徴。2つのレンズを載せているだけではなく2つのカメラを搭載して画質の向上を図っているとのことでした。正直隠れファンを名乗っておきながらこの話は初めて聞きました。

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カメラのUIはこんな感じ。中央下部の丸いボタンがシャッター、左がギャラリーのリンク、右に動画切り替えボタン。上部にはライトのON/OFF切替、ワイドアパーチャ、フィルムモード切替、インカメラ切替が並びます。

シャッターボタンの上にある細長いバーを上に引っ張るとPROモードに切り替わりISOや絞り値などを手動で調整可能。

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ここから左右にスワイプするとモードの変更や設定を変更できますが、正直言って初心者にはかなり分かりづらい作りだと思います。カメラ初回起動時はチュートリアルが表示されますが、1度消してしまうと表示されません。

あまりごちゃごちゃして見づらくなるよりはいいかもしれませんが、せっかく色々なモードや設定があるのに気づかないまま使われないのは勿体無いと思います。

旅行中はほとんどP9やhonor8を使って写真を撮影していましたが、十分満足できる画質で撮影できています。下記サンプルではトリミング・リサイズのみ行い、撮影モードは特に記載のない限りオート、一部ワイドアパーチャや夜景撮影モードを使用しています。

食べ物

P9には食べ物モードはありませんが、オートで撮影しても暖色寄りに写るので食べ物が美味しそうに写ります。被写体がはっきりとしているものならワイドアパーチャを使って背景をぼかすとより印象的な写真になります。

イベント中に「どんな物をP9で撮っていますか?」と聞かれて「飯ばっかり撮ってSNSにアップしています」と答えました。振り返ってみてみるとギャラリーには飯の写真ばかりで悲しくなりました。

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風景

逆光のシーンや夜景など撮影が難しいシーンでも結構いい感じに撮れているかと。モノクロ撮影では画像アプリで加工したときよりも奥行きや陰影がはっきりと出ている写真になっています。

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人物

人物写真を載せようと思ったらほとんど撮影していなかった…。人物にフォーカスが当たって味わい深い写真に。

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写真を撮るのが楽しくなってくるカメラ

最近ではカメラ画質を売りにするスマートフォンはそこらじゅうに出回っていますが、P9はダブルカメラでワイドアパーチャの絞り調整が行えるため、デジカメで撮ったかのような背景がしっかりボケた写真が撮れるのが特徴です。

ワイドアパーチャはうまく使えばカッコイイ、美味しそうな写真が簡単に撮れますが、被写体がはっきりしたものでないと不自然になってしまいます。使い所が限られてきますが後からボケ具合を調整できるのも便利です。

さらに標準の加工アプリでモザイク処理や色味補正がガッツリ行えるので、標準アプリだけでも十分満足できる仕上がりになります。

購入当時の写真はこちら。こちらも食べ物ばっかり撮ってます。

Huawei P9レビュー カメラ編 誰でも簡単にイケてる写真が撮れる飯テロ向けカメラ

2016.10.10

既にHuaweiでは同じライカ監修のダブルカメラ搭載の「Huawei Mate9」を発売していますが、その影響でP9が徐々に値崩れしてきています。既に発売から半年近く経過した商品でも現役で戦えるスペックとカメラ性能が魅力的なHuawei P9。自分へのクリスマスプレゼントとして購入してみてはいかがでしょうか。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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