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【ベストバイガジェット2018】写真や動画の撮影環境が大きく変わった1年でした

今年は例年よりも衝動買いの多い年となりました。
どうもこんばんは、とくめい(@tokumewi)です。

今年もGeekDaysさん主催の今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2018に参加して本記事を書いています。

ベストバイガジェットとは、今年一番「買って良かった!」と思うデジタルガジェットについて語るだけのシンプルな企画です。

前日はくろぽんさんが担当していました。

去年のベストバイガジェットは「TransBook 3 T303UA」でした。現在はキーボードが認識しなくなり修理中です。

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スマホをあまり買わなかった1年

今年はLCCを使って旅行に行くことが多くなり、旅行中の写真や動画をより綺麗に撮影したい欲が出てきていました。そのため、アクションカムや周辺アクセサリーに投資した1年でした。

スマホ用3軸ジンバル「Snoppa M1」から始まり、小型の三脚付き自撮り棒「DATONGの自撮り棒」と「HumlxxのTRIPOD SELFIE STICK」、人生初のアクションカムである「GoPro HERO7 Black」や、まだレビューしていないOSMO Pocketまで様々な小型カメラやマウントアイテムを買い漁っていました。

手持ちや首から下げた状態でも手ブレの少ないヌルヌル動く映像が撮れることもあり、動画撮影の幅が広がったのは間違いありません。

しかし、まだ使い始めて数ヶ月しか経っていないのと、撮った動画素材を活かしきれていないのが現状です。素晴らしい商品であることは間違いないですが、まだ使いみちを模索している段階なので候補から外れることに。

逆にスマホやタブレットなどの端末は購入台数が減ってしまいました。
スマホの性能や革新的な機能も頭打ちになってきているので、そう何台も買い漁らなくても満足できるようになったことは良いことです。

今年のベストバイガジェットは「HUAWEI P20 Pro」

今年6月に購入した海外版HUAWEI P20 Proもカメラ目当てで購入しましたが、3眼レンズによる望遠性能や暗所撮影の強さがお気に入りで半年間メイン端末として活躍しています。基本性能も必要十分ですが、今買うとしたらHUAWEI Mate20 Proやnova 3あたりを買ったほうが良いですね。

過去記事でも外観レビュー、設定機能、カメラ性能についてレビューしています。

カメラ性能が異次元の綺麗さ

いくつか作例を載せてみますが、どれもスマホで撮影したとは思えないほど綺麗に撮影できています。特に夜間撮影については手持ちで数秒静止しているだけで撮れるクオリティとは思えないほど出来が良いです。

最近だとPixel 3が話題に挙げられますが、P20 Proも引けを取らないほど十分綺麗に撮れています。ちょっとした撮影ならコンデジではなくHUAWEI P20 Proで撮ってしまいます。

食べ物の写真
夜景モードで撮影
通常・10倍ズームで撮影

期待していたマスターAIは期待外れ

購入前に期待していたAI機能「マスターAI」については期待外れでした。
シーン認識精度はそれなりに良いですが、コントラストや彩度をゴリゴリに上げた画作りは好みが分かれると思います。現実味がないというか、CGっぽくなるというか…。

撮影条件が暗かったり白飛び・黒つぶれするシーンだとAIをオンにしたほうがうまく撮れることもあるため、完全にオフにすることもできず都度設定を切り替えて使用しています。AIの効果を調整できたらもっと使い勝手が良くなると思いますが現状はあまり満足出来ていません。

動画性能の不満は専用機器やアクセサリーに任せる


最近は動画を撮りたい欲が高まってきており、SNSへの投稿用にHUAWEI P20 Proで撮影していました。しかし、手ぶれ補正がフルHD 30fpsでしか動作しない弱点があるため、少しずつ不満が出てきたので動画専用のカメラを購入することになりました。

その弱点を克服するために用意したジンバル「Snoppa M1」は、映画のようなスムーズな映像が撮れて衝撃を受けました。しかし、本体の重さがネックですぐに使わなくなってしまいました。使用頻度もそこまで高くないので、そのためだけに500g近いジンバルをカバンの中に入れておくのは荷物になってしまいます。

その後継機にあたる「Snoppa ATOM」も支援して先日届いていますが、折り畳めるとはいえそれなりに嵩張るため徐々に使わなくなっていきそうな予感がしています。支援した9月時点ではいい製品だと思っていましたが、その後に発売されたGoPro HERO7 BlackやOSMO Pocketに惹かれてしまいました。

まとめ

ここ最近はHUAWEI排除の流れが国内でも噂されており、いちHUAWEIファンとして撤退をするのは非常に残念に思います。今年はOPPOが飛ぶ鳥を落とす勢いで日本市場にバンバン新製品を出しており、SIMフリー市場も流れが変わってくるかもしれません。

iPhone Xをはじめノッチが一般的になり、ノッチに変わる新たな形状を各メーカーごとに試行錯誤している姿はここ数年のスマホ市場の流れでも印象的でした。性能が頭打ちになってきている昨今では他社との差別化を図るのは難しくなってきていますね。

明日はガジェットショットのキリカ(@kir1ca)さんの担当です。様々なガジェットを購入してきたと思いますが、一体どんなガジェットが登場するのか楽しみです。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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