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ダイソーで売っている「カメラ三脚 フレキシブルタイプ」が軽くて使いやすい

私は100均を巡るのが好きで定期的に通っているのですが、ダイソーで見つけた「カメラ三脚 フレキシブルタイプ」が予想以上に良かったのでご紹介します。

いわゆる「ゴリラポッド」と呼ばれる足が曲がる三脚ですが、長さもちょうどよく軽量で旅行などの持ち運びに適したサイズが使いやすい商品です。小型のコンデジやアクションカムなどに取り付けるなど用途は様々。

この記事では簡単な開封レビューをお届けします。

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カメラ三脚 フレキシブルタイプをレビュー

パッケージは派手なオレンジと商品写真、説明が書かれてたダイソーらしい商品。

こちらが三脚本体。足を閉じて持つと簡易的な自撮り棒としても使えます。普通の三脚とは違いミニ三脚は小さなカバンにもすっぽり入るサイズが最大の魅力です。持ち運びが面倒くさいという三脚最大の難点をクリアできます。

足の部分はウレタンで覆われています。ゴリラポッドの丸が連なったデザインよりもミニマルで好みです。

足を広げると安定して自立します。卓上で置いて撮影するのに丁度いい高さです。

足を曲げて設置すると、高さが低くなり安定感が向上します。木の幹や棒に巻き付けたり宙吊りなど不安定な場所でもしっかりと固定できます。

足の硬さも適度に柔らかく、簡単に形状を変えることができます。あまり過度に曲げると足が折れてしまいそうな不安は拭えないですが、税込108円の商品なので消耗品と割り切って使っています。

三脚ネジ部分は自由雲台になっているので角度調整も簡単です。側面のレバーを折り曲げると角度を固定できます。三脚が動いたときにつまみが揺れて「カチカチ」と音がなるのが気になりました

脚の先端はゴムのような素材で滑り止めに効果的。

実際に使ってみた

実際にコンデジ(DSC-RX100)を取り付けてみた様子がこちら。小型のコンデジならしっかりと支えてくれました。大きめの一眼カメラなどはちゃんとしたものを買ったほうが良いと思いますが、予想以上に安定して使えて驚きました。

三脚の変換マウントを付けるとGoProも取付可能。私はコンデジよりもGoProで使うほうが本体重量が軽いので最適だと思います。携帯性を重視する方は自撮り棒やタイムラプス撮影に役立つ三脚があると撮影の幅が広がります。

注意点としては、三脚を取り付ける場所は揺れの起きにくい場所を選ぶことです。橋の手すりなどは人の歩行で揺れて映像に影響が出ることがあります。夜景の撮影や長時間露光では地面に設置する普通の三脚のほうが安定しています。

良くも悪くも値段相応には使える

ダイソー商品の「カメラ三脚 フレキシブルタイプ」をご紹介しました。あまり期待せず買った割にはそこそこ使えますが、JOBYのゴリラポッドと良くも悪くも100均クオリティなのは否めません。過度な期待は禁物です。

とはいえ数回使用した限りでは普通に使えているので、壊れるまでは旅行用のVLOG用として活用してみようと思います。ダイソーに行ってみた際にはチェックしてみてください。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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