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SoftBank on LINEの正式名称は「LINEMO(ラインモ)」 2021年3月17日(水)開始、通話定額なしの税込2,728円から

ソフトバンクは2021年2月18日、オンライン専用新ブランド「LINEMO(ラインモ)」を発表しました。2021年3月17日(水)に提供を開始します。

2020年12月に発表した「SoftBank on LINE(ソフトバンクオンライン)」の内容を改定したもので、auの新ブランド「povo(ポヴォ)」と同じ月間20GBのデータ容量で税込2,728円のプラン。通話定額は別オプションとなりました。

他社にない特徴として、LINEのトーク/通話の通信量がノーカウントと、LINEのクリエイタースタンプが使い放題の「LINE スタンププレミアム(ベーシックコース)」が無料で使えます。


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LINEMOの料金プラン

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドです。月間20GBのデータ容量にくわえ、LINEの通話・データ通信がデータ消費なしで使い放題になります。

昨年発表時点では、5分通話定額込みで月額3,278円となっていましたが、auのpovoに追従して通話定額なしで2,728円(前回発表から550円引き)となりました。

追記:1年間通話定額オプションが550円引きになる「通話オプション割引キャンペーン」を実施します。

LINEMOのプラン詳細
ブランド名 LINEMO
サービス提供開始日 2021年3月17日(水)
月額料金 税込2,728円
高速データ容量 月間20GB+LINEの通信量がノーカウント
データ容量超過時の通信速度 最大1Mbps
データ容量チャージ 税込550円/1GB
通話料 30秒につき税込22円
通話オプション
  • 5分通話定額:税込550円/月
  • 時間無制限:税込1,650円/月

ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)など、表の通話料とは別に料金がかかる電話番号があります。

5G通信
eSIM
キャリアメール ×
留守番電話サービス ×
転送電話サービス ×
Yahoo!プレミアム特典 ×
家族割 ×
各種手数料
  • 契約事務手数料
  • SIM交換 / 再発行
  • MNP転出手数料
  • 契約解除料

全て0円

特典 「LINEスタンプ プレミアム」のベーシックコース(月額240円)が無料

ソフトバンクやワイモバイルにはあるYahoo!プレミアム特典や、留守番電話サービス、番号転送サービスは付いておりません。家族割についてもカウント対象外となります。

LINEMOの特徴

今回の発表で紹介されていた特徴をまとめると以下の通り。

  • ソフトバンクと同じ通信品質で使える
  • オンライン本人確認「eKYC」に対応
  • eSIMに対応
  • LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話がカウントフリー
  • LINEクリエイタースタンプが使い放題(通常は月額240円)
  • LINEから申し込み→最短即日で開通
  • オンラインのサポートが充実

ソフトバンクと同じ通信品質で使える

今までの格安SIM(MVNO)だと、お昼の12時台などの混雑時に通信速度が大幅に低下することがネックでした。

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドとして展開するため、通信品質はソフトバンクやワイモバイルと同様の品質であると謳ってます。

ただし、公式サイトにもはっきりと「※時間帯により速度制御あり。」と注意書きがあるため期待は禁物です。当ブログではサービス開始後に通信速度について計測予定です。

申し込みやサポートは全てオンラインで完結

LINEMOの申し込みは専用サイトやLINEアプリから行います。契約後のサポートは専用チャットやLINEでの対応となります。

わざわざ店舗に来店予約をして足を運ぶ必要がなくなり、自分の都合のいいタイミングで手続きが行えるのはメリットです。

eSIMとeKYC(オンライン本人確認システム)対応により、本人確認を自身の顔写真と本人確認書類の写真で行い、SIMカードの発行を待つこと無く即開通して使い始められます。

LINEの主要機能がデータ消費ゼロ+LINEクリエイタースタンプが使い放題

LINEMOでは、LINEの対象サービスのデータ消費なしで使い放題です。対象となるサービスは下記の通り。

LINEのギガフリー対象サービス
Face Play
各タブトップの表示
音声通話・ビデオ通話の利用
トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・ その他ファイルなどの送受信)
トークでの位置情報の共有
トークでのShoppin'トークの利用
トークでのジフマガの利用
トークのみんなで見る機能による画面シェア
トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧
Liveの利用
各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
タイムラインの表示・投稿・シェア
ディスカバー(写真・動画)の表示
ニュース記事詳細の閲覧
ウォレットタブのLINE Payの利用
ウォレットタブのLINE家計簿の利用
設定および各項目の表示・編集
友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
プロフィールの表示・編集・投稿
検索の利用
OpenChatの利用
スタンプショップの利用
着せかえショップの利用
LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガやLINEゲーム、ポイントクラブなど)
LINE Liteの利用
海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用
他社サイトへの接続(URLなどをクリック)
他社アプリへの遷移

さらに、700万種類以上あるLINEのクリエイタースタンプが使い放題となる「LINEスタンプ プレミアム」のベーシックコース(月額240円)が無料で使えます。

詳しいプラン詳細や注意事項などは公式サイトからご確認ください。

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writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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