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楽天モバイル、2016年12月請求分から月額料金の口座振替払いに対応。20GB・30GBの大容量プランも登場!

楽天モバイルは11月利用・12月請求分から月額料金の支払いに口座振替を選べるようになりました。

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楽天モバイルが数少ない口座振替に対応!

これまで月額料金の支払方法は本人名義のクレジットカード、楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカードのみに限定していたのが、12月請求分から口座振替に対応します。受付開始は11月下旬を予定しており、新規契約者は申込時、既存利用者はメンバーズステーション(ユーザー専用サイト)から変更を行えます。

なお、端末代金の支払いはこれまで通りクレジットカードもしくは「楽天スーパーポイント」のみに限定されます。手数料が発生するものの、格安SIMで数少ない口座振替に対応してくれると契約のハードルが下がるのではないでしょうか。

私も楽天モバイルアンバサダーで契約したくてわざわざ楽天銀行のJCBデビットカード作ったからな…。諸事情でクレジットカードやデビットカードが作れない方は嬉しいニュースですね。口座振替→支払い口座登録よりハードルは下がりますが、その分手数料が108円(税込)掛かるのは残念です。

参考までにBIGLOBEでは216円、OCNは手数料無料で口座振替に変更可能です。

20GB~30GB使える大容量プランも新登場

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2016年11月4日(金)からは大容量の「20GBプラン」「30GBプラン」が登場します。動画や音楽ストリーミング、テザリングで使いすぎても通信量をあまり気にせず楽しめるようになりました。

通話SIM050データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン1,350円696円567円
3.1GBプラン1,728円1,101円972円
5GBプラン2,322円1,695円1,566円
10GBプラン3,196円2,570円2,440円
20GBプラン5,130円4,503円4,374円
30GBプラン6,642円5,961円5,886円

  • ※価格は全て税込表示。

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楽天モバイル公式サイトのグラフを見る限り、大手キャリアの大容量プランと比べて30%も割安で同容量を使えます。

確かにキャリアよりも安いですが、楽天モバイルの通信品質はこれまで行ってきたスピードテストを見る限りあまり良くないので、固定回線代わりにガッツリ使うような用途には向かないと思います。

大容量プランでは「テザリングオプション無料」「直近3日間制限なし」「データシェアプラン」をアピールポイントとしていますが、他社でも同じようなことをそこまで大々的に言われても…と言った気持ちです。

余った高速データ通信量をシェアできるように

2017年1月からは、高速通信容量の前月繰越分を楽天モバイルユーザー同士で分け合えるデータシェアを開始します。同一名義・家族間だけではなく誰とでも設定可能。1回線につき月額108円(税込)で最大5回線までシェアグループを組んで余ったパケットを分け合って使えます。

当月分のデータ通信量がシェアできないのは何か理由があるのでしょうか…。mineoなどのように複数枚の回線を1枚のSIMでまとめて通信するには向いていないですね。

データシェア開始時には月々のシェアオプション料金が無料になるキャンペーンも行うらしく、家族や複数端末でシェアする方は無駄なく使えるのではないでしょうか。

申込受付は2016年12月を予定しており、2017年1月に繰り越されたデータ通信量以降がシェア対象になっています。

さっきからネガティブなことばかり書いていますが、三木谷割端末半額セールで色々お世話になっている楽天モバイルの勢いは評価します。でも個人的には既存プランの直近3日間制限をどうにかして欲しいですね。(月末に制限食らってパケット消化しきれなかった)

3年目へ突入した楽天モバイルは「脱格安スマホを目指す」と宣言しており、今後の動向が気になります。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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