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Huawei P10 lite開封レビュー。質感と性能が向上して格安スマホデビューにもオススメ

2017年6月9日(金)に発売されたばかりのHuawei夏モデル「Huawei P10 lite」を購入したので早速外観フォトレビューをしていきます。

コスパのいいSIMフリースマホとして口コミでも評判ですが、細部までじっくりチェックしていきましょう。

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前作から質感がより向上したミドルレンジモデル

外観は一本のラインが入っただけのシンプルな外観。紫から青に変わるカラーがカッコイイです。

側面には「Huawei Design」と記載されています。

箱は開封済みか分かるようにシールで止められています。背面にはバーコードや認証マークなどが記載されています。

箱を開けるといつもの縦に入った形式。見た目にインパクトはありますが、これだと箱に高さが出るので売却時に大きめの箱を用意しなければいけなくていつも困ります…。

付属品は本体、スマホケース、クイックスタートガイド、SIMピン、イヤホン、microUSBケーブル、充電器が入っていました。安いのに中身は充実していますね。

質感が向上した本体を細部までチェック

本体正面はこんな感じ。余計な装飾のないシンプルなデザインで無難な印象。まぁよくある感じですよね。

上下のアップ。凹凸のないフラットなパネルで、上部に受話口とインカメラと近接センサー、下部にHuaweiロゴが控えめに付いています。

片手で持ってみると狭額縁設計によりスリムで持ちやすいです。大きさもここ最近のスマホにしては普通くらいですね。音量ボタンや電源ボタンの位置も丁度指が掛かる位置で押しやすい。

側面上下のアップ。上部にイヤホンジャック、下部にmicroUSBとスピーカーを内蔵しています。そろそろミドルレンジモデルでもUSB Type-Cを採用して欲しいですね。

側面素材が金属になったことで、前作のnova liteより高級感が増しています。光が反射したときの質感はやっぱりカッコイイですね。nova liteには無かったアンテナラインも細いのでそこまで目立たないかと…。

左右側面のアップ。左上にSIMスロット、右上に音量ボタンと電源ボタンが付いています。電源ボタンのみギザギザとした加工が付いていて押し間違いを防いでくれます。

付属のSIMピンはひし形の取っ手でちょっと変わったデザイン。Huawei P10 liteはnano SIM×2のデュアルSIMスロットを備えています。au VoLTEやCAにも対応して利便性が向上しました。

余計な装飾のないシンプルなデザイン

背面には傷防止の保護シートが貼られているので剥がしておきましょう。

こちらが背面。光の当たり方によって色の見え方が変化します。触り心地はサラサラとした質感でガラス特有の反射も少ないです。

背面上下のアップ。上部にはカメラレンズとLEDフラッシュ、指紋認証センサーを搭載。下部には前面と同じHuaweiロゴ。ロゴは本来の花のロゴからシンプルな英語表記で大人しいイメージ。

指紋認証はこれまで通り感度・精度ともにトップレベルのクオリティ。軽くポンと押すだけで即ホーム画面に移動しています。これだとロックを掛けない状態よりも速いですね。初めて体験した人は感動モノです!

付属のケースを付けるとセンサーの位置が合わせやすく使いやすくなります。

付属のケースはおまけとして考えた方がいい

付属のケースは四隅だけカバーするタイプで耐久性に不安があります。一旦Amazonで注文したケースが届くまでの繋ぎとして使っておきます。よく見ると小さくDesigned by Huaweiと書かれていますね。

ケースの内部には気泡や虹模様が出ないように細かいドットパターンが付いています。

純正品ということもありカメラや指紋認証センサーのくり抜き精度は問題なし。背面は傷つきやすいのでケースでしっかりガードできるのは有り難いですね。(ケース自体も傷つきやすいけど)

honor8、nova liteと比較してみる

発売時に「この3モデル…デザインかなりそっくりじゃない?」と思っていたので比較してみましょう。むしろ比較をするために買ったと言っても過言ではないです。

左から順にnova lite、P10 Lite、honor8です。こうしてみると3機種ともに微妙に色味が違いますね。honor8に関しては色の付いたガラスフィルムを付けているので実際はもう少し淡い色ですが。

P10 liteはゴールドというよりも薄いブラウンに近いですね。

背面の比較。nova liteはのっぺりしている印象でしたが、P10 liteはカメラ部分だけ色が違っていてアクセントになっています。指紋認証センサーが四角なので指を当てやすいのも気づきました。

honor8は背面の15層のマイクロパターンによるキラキラとした光沢感や、カラーとモノクロの2種類のレンズを使用したダブルレンズカメラが特徴です。

nova liteの背面
P10 liteの背面
honor8の背面

各端末のロゴ部分をズームして確認。それぞれの質感が伝わるでしょうか。

まとめ:大ヒット間違い無しの格安SIMフリースマホ

Huawei端末は国内で新機種が出る度に購入していますが、ミドルレンジモデルでここまで質感や機能が向上するとは思いませんでした。

P9 liteの頃から比べてプラスチックの質感からガラス素材になり、パーツの繋ぎ目などを見ても加工の精度が向上しているように思えます。ゴールドカラーは地味で他の機種より人気がないようですが、落ち着いたカラーでスーツなどにも似合うお洒落な色味で気に入っています。

カメラのレンズも性能が向上しつつ出っ張らないのも嬉しいところ。これから作例を撮ってみて後日改めてレビューする予定なのでお楽しみに。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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