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iPhone 8が発売されて安くなっていた「ドコモ版 iPhone 7(PRODUCT)RED」を買いました

iPhone 8が発売されてから数日が経過し、ブログやSNSで購入報告が続々と上がっている頃ですね。私もその様子を見ていて「あ~こんな風に変わったのねー。」と比較レビューなどを見て思いました。

「iPhone 8ってそこまで大きな変化してない…?」

というわけで、私は安くなっていたドコモ版iPhone 7を購入して来たのでした。

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iPhone 7からの進化したポイント

iPhone 8が7から進化したポイントはざっとこんな感じ。

  • 背面がガラスパネルに変更
  • 無接点充電「qi」と高速充電に対応
  • True Toneディスプレイ採用
  • CPUの強化
  • 背面カメラの画質向上
  • 4K/60fpsの動画撮影に対応

1番分かりやすいのは背面パネルがアルミからガラスパネルに変更された点。iPhone 4s以来のガラスパネル採用で、アンテナラインが背面から無くなってスッキリした印象になりました。

カメラについては暗所撮影に強くなり、4K/60fpsの高画質で滑らかな動画撮影が行えます。

iPhoneもようやく無接点充電「qi」に対応し、充電ケーブルを繋がなくても充電できるようになりました。私が以前利用していたAndroid端末のELUGA XやNexus 5、現在使用中のGalaxy S8でも対応しています。

以前使っていた時にべた褒めしていたqi充電も、充電効率が悪いとか充電しながらスマホが使えないという欠点もあるため、使い方によっては不便に感じることもあるかもしれません。

最新機能は不要な人は「iPhone 7/7 Plus」でもいいかも

上記で挙げたような新機能、デザインの変更について魅力的だと感じたらiPhone 8/8 Plusを選んだほうが良いかもしれません。個人的にはどれも値段に見合う進化に思えなかったので、あえて旧型のiPhone 7/7 Plusを購入してみました。

今回は中古で購入したiPhone 6のゴールド128GBからの乗り換えです。この前はiPhone 5sのゴールドを使っていたので初めて別のカラーを選択しました。

今回選んだカラーはせっかくなんでPRODUCT REDにしました。iPhone 8の綺麗なゴールドも十分魅力的でしたが、レッドのインパクトに惹かれてこっちに。

他のカラーと比べてもかなり派手目の色合いなので目立つこと間違いなしですね。新型のiPhone 8にはない赤色のアルミボディはなかなか美しいですよ。

フォトレビュー

箱もレッドを前面に押し出したデザイン。

付属品の説明書の中にPRODUCT REDの紙が入っていました。

個人的にこの赤はかなり好みの色で、近年マイブームの赤い端末のコレクションとして以前から欲しかったモデルです。まだ裏面のフィルムを剥がしていないのはケースが届いていないから。

無難にAmazonでSpigenのケースを注文しました。あ、そうそう。iPhone 7とiPhone 8はサイズが若干違うものの、ほとんどのケースは流用可能だそう。ケースメーカーの皆さんは在庫商品にならなくてよかったですね。

側面から見たときのメタリックな赤とか、サラサラとした質感とかやっぱり触れていて気持ち良いものですよね。

iPhone 6同様に全体が丸みのあるデザインで手にフィットします。何だかんだ言って4.7インチのサイズも男女問わず使いやすいサイズなのかも。発売当初から言われていましたが、正面が黒だったら最高でしたね。

ホームボタンは物理ボタンからタップティックエンジン(Taptic Engine)搭載の感圧式になりました。カチカチっとした押し心地からコツコツ…といった押し心地に変わっています。

物理ボタンの経年劣化を気にしなくてよくなったのは故障率が下がって良いと思います。

SIMピンでトレイを引き出すと中まで真っ赤でした。

とまぁこんな感じで今さら感満載のレビューでした。ぶっちゃけ赤発売から半年以上経過しているのでレビューする意味も無いかもしれませんが、これから在庫商品品を狙う方もいると思い記事にしてみました。

ちょうど2年満期(正確には更新月+1ヶ月)を迎えたワイモバイル回線があったので、安く販売されていたのでちょうど良い移動先が見つかりました。Androidの秋冬モデルまで待てなかったというのも理由の1つ。

新型発売に伴ってiPhone 7/7 Plusが投げ売り中

新型が発売されてから、旧型のiPhone 7/7 Plusがこれまで以上に安く入手できるようになりました。

中でもドコモ版のiPhone 7と7 Plusについては、MNPとFOMAからの乗り換えに限り「端末購入サポート」が適用され、大幅に値引きされています。

端末購入サポートとは
端末購入サポートとは「カケホーダイプラン」または「シンプルプラン」+「データパック」または「シェアパック(シェアオプション)」加入を条件に、端末の一括購入価格を大幅値引きします。

端末購入サポートの縛りが発生する14ヶ月間(月初1日なら13ヶ月)は、機種変更や解約・指定外プランへの変更などをすると高額な違約金が取られるので注意。

ドコモ版iPhone 7の販売価格

ドコモ版iPhone 7の販売価格(新規・機種変更)
32GB128GB256GB
本体価格82,296円93,960円105,624円
月々サポート-66,744円(-2,781円×24回)
割引後価格15,552円
(648円×24回)
27,216円
(1,134円×24回)
38,880円
(1,620円×24回)
購入リンク32GBを購入128GBを購入256GBを購入

ドコモ版iPhone 7の販売価格(MNP)
32GB128GB256GB
本体価格82,296円93,960円105,624円
端末購入サポート割引額-66,744円
割引後価格15,552円27,216円38,880円
端末購入サポート解除料33,372円
購入リンク32GBを購入128GBを購入256GBを購入

ドコモ版iPhone 7の販売価格(FOMAから機種変更)
32GB128GB256GB
本体価格82,296円93,960円105,624円
端末購入サポート割引額-76,464円-82,944円-76,464円
割引後価格5,832円11,016円29,160円
端末購入サポート解除料38,232円41,472円38,232円
購入リンク32GBを購入128GBを購入256GBを購入

  • ※価格はすべて税込表記

ドコモ版iPhone 7 Plusの販売価格

ドコモ版iPhone 7 Plusの販売価格(新規・機種変更)
32GB128GB256GB
本体価格96,552円108,216円119,880円
月々サポート-67,392円(-2,808円×24回)
割引後価格29,160円
(1,215円×24回)
40,824円
(1,701円×24回)
52,488円
(2,187円×24回)
購入リンク32GBを購入128GBを購入256GBを購入

ドコモ版iPhone 7の販売価格(MNP)
32GB128GB256GB
本体価格96,552円108,216円119,880円
端末購入サポート割引額-67,392円
割引後価格29,160円40,824円52,488円
端末購入サポート解除料33,696円
購入リンク32GBを購入128GBを購入256GBを購入

ドコモ版iPhone 7 Plusの販売価格(FOMAから機種変更)
32GB128GB256GB
本体価格96,552円108,216円119,880円
端末購入サポート割引額-77,112円
割引後価格19,440円31,104円42,768円
端末購入サポート解除料38,556円
購入リンク32GBを購入128GBを購入256GBを購入

  • ※価格はすべて税込表記

店舗独自割引で一括0円購入も可能

店舗独自の割引やdポイントを消化すると、条件によっては一括0円での購入も可能です。

近くにあるカメラのキタムラでは、通常だと端末購入サポートで27,216円のiPhone 7 128GBをMNP一括1万円で販売していました。この価格から家族まとめて割とポイント消化で一括0円になりました。

端末を投げて他端末を購入するも良し、iPhone6などの古い端末をリフレッシュするにも丁度いい端末です。既に家族にドコモのシェアパックを組んでいる場合は2台目以降安く持てますからね。

シニアはじめてスマホ割で最安値運用

毎月の維持費についても「シンプルプラン」「シェアオプション」のみ加入し、「シニアはじめてスマホ割」などを適用して最安値運用できるようにしました。

シンプルプラン1,058円
spモード324円
シェアオプション540円
シニアはじめてスマホ割-1,058円
合計864円

  • ※価格はすべて税込表記

spモードを付けても864円で維持できるのでかなりお得。spモードを外すとシェアオプションの540円で維持できますが、ドコモのSIMカードを使って通信を行えなくなります。

シニアはじめてスマホ割は以下の3つが条件になっています。

はじめてスマホ割の加入条件
  • 利用者が60歳以上
  • FOMAからXiへ機種変更、または他社ケータイからMNP
  • カケホーダイ、カケホーダイライト、シンプルプランのいずれかに加入
  • 2017年6月1日(木曜)~2018年2月28日(水曜)の期間中に契約

利用者が60歳以上が条件とされているため、契約者本人がシニアでなくても加入できます。

初回適用から最大2年間「カケホーダイプラン」「カケホーダイライト」プランは1,642円、「シンプルプラン」は1,058円の割引が適用されます。

カケホーダイプラン加入時 シニアはじめてスマホ割
カケホーダイプラン(iPhone)2,916円
spモード324円
シェアオプション540円
シニアはじめてスマホ割-1,642円
合計2,138円

カケホーダイライトプラン加入時 シニアはじめてスマホ割
カケホーダイライトプラン(iPhone)1,836円
spモード324円
シェアオプション540円
シニアはじめてスマホ割-1,642円
合計1,058円

  • ※価格はすべて税込表記

新型の魅力も色の好みと安さには勝てない

ガジェット好きとして新しい製品が気にならないことはないですが、iPhoneは長期間OSアップデートも保証されているので1世代前のモデルを購入した場合でも長く使える製品だと思っています。

保証に関してはApple Careではなくドコモケータイ補償とか入ろうか、それともキタムラが紹介してくれた保証に入るか悩んでいます。早々に飽きて売るとなったら保証も必要ないですからね。

普段はAndroidばっかり使っていますが、ごくたまーにiPhoneも安くなったら買っていますね。

どちらも新機種が発売された後のタイミングで購入しているので、大手ブロガーやYouTuberのように新型iPHoneを発売日にゲットしました!と報告が出来ないのが残念です。

というわけで料金を中心としたiPhone 7(PRODUCT)Redのレビューでした。いつの間にか手放している可能性もありますが、暫くは面白がって使っていると思います。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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