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瀬長島ウミカジテラスの「台湾夜市」が激混み・チケット制で最悪だった

先日GW期間中に沖縄の瀬長島ウミカジテラスで開催された「台湾夜市」に行ってきました。2018年4月28日(土)~5月6日(日)17時~23時までの開催で、20の屋台で40種類のメニューが楽しめるそう。

期待して行ったはいいものの、会場に入る前から激混みでイマイチ評判が良くなかった。

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会場に入る前から渋滞


ウミカジテラスへのアクセスは空港方面から豊見城方面に向かって車で15分ほど。Google Mapで混雑状況をチェックすると「約1Kmの渋滞」との表示が。

すぐに着くだろうと思ったら想像以上に渋滞していた。夕食時の20時前だったためだろうか。瀬長島は空港方面から向かうと右折する必要があり、混雑の元になっているようでした。

瀬長島に入った後も渋滞は続いており、駐車場もほぼ満車状態。しばらく徐行しながら出ていく車を見つけて滑り込みで駐車できました。

会場に到着するとウミカジテラスの屋上に提灯がたくさん飾られている。期待を寄せて屋上へ向かうと…。

右を見ても左を見ても人だかり。沖縄の人って並ぶの嫌いじゃなかったっけ?と思うほど人で溢れていました。想像を遥かに超える人の量で売り切れも続出しているようでした。

GW期間中にしか使えないチケット制

屋台で商品を買うにはチケットを購入する必要があり、現金での支払いは一切受付不可とのこと。そのチケット売場も大混雑していて、チケットを買うために15分くらい並びました。

チケットは50円の20枚綴りで1,000円分のみ。開催期間中であれば台湾夜市とウミカジテラス内のショップで利用可能。余ったとしても返金不可なので注意。

メニューはこんな感じ。暗くて見づらいかもしれませんが、台湾風のおこわ、ビーフン、豆乳プリン、台湾ビール、ハトムギ入り漢方スープ、肉とろみスープ、台湾風わらび餅など40種類。

私達が会場に到着した時点で半分近くが完売になっており、残ったブースに人が流れ込んでいるようでした。

最後尾と書かれた看板を持っている人に番号を聞き、どこに屋台があるかも分からないほど長蛇の列に並びじっと待機。1時間以上ならんでやっとの思いで自分の番が来ました。

肝心の屋台メニューの量が少ない

2人で2時間以上並んで購入できたのは4品。

肉とろみスープ。パクチーと小さめの肉団子っぽいものが入っていた。

台湾風海鮮クレープは片栗粉っぽいものに目玉焼きと海鮮類を混ぜたもの。軽く酸味もあり不思議な味でした。


牛肉麺。沖縄風担々麺って言った方が近いイメージ。結構辛いのでお子さんには向かないかも。

豆乳プリンはナッツと小豆が入っていた。思っていたよりも甘さが薄味でした。

2人で2,400円くらい使ったものの、期待していたよりも味と量に不満が残りました。こういった屋台メニューはそこまで期待してはいけないもんですね。結局家に帰って普通に飯食べました。

会場のキャパが圧倒的に足りない

イベントスタッフも常にバタバタしていて明らかにキャパシティオーバーしていました。ディズニーランドかよってレベルで並んでいたので、どうしても食べたい!という方は開始直後に行った方がいいかも。

イベントに参加した方の評判も散々でした。個人的にはもう並んでまで食べに行くのはいいかな…。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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