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【ガジェット多め】2週間東京出張に行ったときに役立った日用品、便利グッズまとめ

先月末から東京出張で2週間滞在しています。出張に行くことが確定したのが、出発日の1週間前で全然準備してなくて大慌てで荷物を詰め込みました。

次回以降で必要な物をすぐにまとめられるように、備忘録としてカバンの中身をメモしておきます。これから旅行に行く予定がある方の参考になれば嬉しいです。

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日用品は「念のため」を考えて持っていく

旅行に行くときはだいたいこのセットを一緒に持っていきます。無くても現地で購入できる製品ばかりですが、余計な出費を抑えるためにも家から持っていくことが多いです。

  • 折りたたみ傘
  • 髭剃り用ジェル
  • 石鹸(シャンプー、ボディーソープ)
  • 洗濯用洗剤
  • 薬など
  • タオル(ハンドタオル、バスタオル)
  • 歯ブラシ
  • 鼻毛カッター、爪切り
  • スニーカー

肌が弱いために体に合った石鹸や薬は必須

シャンプーやボディーソープ、髭剃り用ジェルは自分の肌に合ったものを選択しています。私は小さい頃からアトピー性皮膚炎を患っているため、常に乾燥肌で物によっては炎症を起こすことも。

そうならないためにも、宿に備え付けの石鹸が合わなければ普段使っている物を使用しています。100均で購入した小さめの中身が見えるボトルに詰め替えて、ジップロックにひとまとめにしています。

薬も肌に塗る薬や、お腹が痛くなったときに飲む正露丸などを少し持っていきます。

現地で洗濯をして荷物を減らす

洗濯用洗剤は旅行用の小分けになったタイプ。私が旅行にいくときは1週間近く滞在することも多く、服の量を減らすために現地で洗濯する事が増えてきました。

ハンドタオルやバスタオルは、現地で温泉に入る予定があるときに念のため持っていっています。手ぶらで入ることも入りますが、別途追加費用が発生することもあるので勿体無いですよね。

今回の出張でも半分の一週間分のみ衣類を持っていき、休みの土日を使って洗濯をして荷物を減らしました。Yシャツやスラックスは現地でアイロンを借りてシワがないように整えました。

カバンに詰めるときも衣類圧縮袋に入れて空気を抜くとコンパクトにまとまります。

いつもLCCで旅行に行く時はキャリーケースが使えないので、リュックやボストンバッグに収めるときはこれを愛用中。手で丸めるだけで簡単に小さくまとめることができます。重量が気になるときは簡易的なデジタルはかりを使用します。

身だしなみを整える環境

あと地味に困ったのが鼻毛の処理。旅行中に身だしなみを整えるためにも、最近から鼻毛カッターもといエチケットカッターを持ち歩くようになりました。

爪切りはホテルによってフロントで借りられるケースもあります。私は爪が長いとキーボードが叩きにくくなるため、常に短い状態を維持していたいタイプなのでカバンに入れています。

後は出張なので仕事中は革靴、プライベートでは動きやすいようにスニーカーに履き替えて遊んでいました。カバンが汚れないようにぴったりサイズの袋があると便利ですよ。

ガジェット類は用途に合わせて持ち歩く

1番興味があるであろうガジェット類の中身を紹介します。用途に合わせて最適なガジェットが使えるようにカバンに一通り詰め込んできました。

PC兼タブレット
  • ASUS TransBook 3 T303UA
お風呂用タブレット
  • Xperia Z4 Tablet SOT31
スマートフォン
  • Galaxy S8 SC-02J
  • isai Beat LGV34
  • Huawei Mate 9
  • Huawei P8max
PHS
  • WX11K
コンパクトデジタルカメラ
  • DSC-RX100

外出用PCはTransBook 3 T303UA

メインでガッツリ作業するときは「TransBook 3 T303UA」をノートパソコン兼高性能タブレットとして活用しています。今年2月に購入してから大きな不満もなく愛用しています。

値段の割に本体の性能が良く、ストレージ容量もSSDで512GBもあるのでデータに余裕があるのが嬉しいポイント。バッテリー持ちは決して良くない(フル充電からガッツリ使って4時間程度)なので、後述する充電グッズは必須です。

気になっていたタイプカバーもこの手の製品にしては配列も自然で打鍵感も良好で使いやすい。タッチパッドはサラサラしていてWindows機にしてはスムーズに動作すると思う。たまにご反応するときがあるので、カバーを付け外しして対応しています。

マウス操作が難しい場所では付属のスタイラスペンを使用しています。イラストを描く時や細かい操作をするときに便利です。

お風呂用としてXperia Z4 Tabletを活用

ホテルの個室内にお風呂がある時は防水タブレットの「Xperia Z4 Tablet」が活躍します。

スタンドに立てかけた状態でYouTubeを再生したり、マルチウィンドウでTwitterを開きながらChromeを立ち上げて調べ物をしたりと様々。本体も軽く、今でも十分戦える性能があるので最近また使い始めました。

OSバージョンアップによってAndroid 7.0まで上げられるので、2年以上経過した機種でも特に大きな不満もなく使えている状態です。CPUがSnapdragon 810なので発熱はしますが、本体中央付近のみ発熱するので直接手に持たなければ気になりません。

スマホは用途に合わせて4つを選択

色々と買い漁った結果、いつもどれを旅行に持っていこうか迷うスマホたち。今回は用途に合わせて4機種を選択してみました。

Galaxy S8でメインの連絡やお財布として使う

1つ目は現在メインとして使っている「Galaxy S8」です。ベゼルが細く縦に長いデザインにより、1画面の情報量が多く手の小さい私でも操作しやすいです。本体性能やカメラの画質など満足度が高く、長く使える機種だと感じています。

現在はドコモの学割などで安く維持している回線を挿して、カケホーダイプランとして1年間使用する予定。SuicaやLINEなどもこの機種に入っているのでいつも必ず持ち歩くようになりました。

もう少ししたら3ヶ月使用のまとめ記事を書く予定なのでお楽しみに。

isai Beat LGV34は広角カメラ用のサブ機種

広角カメラが特徴の「isai Beat LGV34」は、購入後にSIMロック解除をして格安SIMを挿して使用しています。

昨年末に発売したモデルですが、地味すぎて発売から3ヶ月経たずに生産終了となった伝説の機種です…。なので同じ機種を使っている人を見たことがないですね。

旅行中に今見ている景色を写真に収めたいとき、画面内に全部収まりきらないことって多いですよね。このisai Beatなら広角モードをタップすると、135°ワイド撮影でかなり広い範囲を撮影可能。

画角が歪みにくく自然な仕上がりになるのも嬉しいポイントですね。

F1.8の明るいレンズを搭載しているので、どのシーンでも明るく鮮明な写真が撮れています。使用頻度はサブ的な位置づけですが、結構使いやすいのでオススメの1台です。最近は少しずつ白ロム相場も下がってきているんじゃないかな。

Huawei Mate 9は遊び用カメラ兼SNS用

Huawei Mate 9は5.9インチの大画面を搭載した機種です。

狭額縁設計により片手でもしっかりと握れるサイズに収まっています。流石に片手操作には限界がありますが、背面のラウンドフォルムにより握りやすさは悪くないです。

Leicaと共同開発したダブルカメラは、Huawei P9の頃と比べるとモノクロ側の画質が20MPに進化しています。これにより20MPの画像から12MPをトリミングして擬似的な光学2倍ズーム(ハイブリッドズーム)を実現しています。

ちょっと寄りたいときに光学ズームが使えるのは地味に便利。

背景をぼかして撮影できる「ワイドアパーチャ」機能は、撮影後に自分でボケ足を調整できるのが使いやすいです。被写体が明確になっているシーンではこれを使っていい感じの写真を撮るのが楽しいです。

ほぼタブレットサイズの「Huawei P8max」は飛び道具的な使い道

Huawei P8maxは6.8インチの超大画面のスマホ。用途としてはほぼタブレットのような使い道をしています。タブレットと違ってベゼル幅が細く、片手で自然と握れるギリギリのサイズなのが特徴です。

最近ではそこまでガッツリ使うことはありませんが、Google Mapを見たり動画視聴をすると他のスマホとは比べ物にならないくらい作業が捗ります。

このサイズで似たような機種と言えば、Xperia Z UltraやZenFone 3 Ultraがあります。どちらも一部のファンによって支えられた「大画面ファブレット」というジャンルで需要があります。

microSIMとnanoSIMがどちらも使える希少なモデルというのも選ぶポイントになっていますね。DSDSが使いたければZenFone 3 Ultraが良いですね。

通話は今でもPHSを使用中

何だかんだ言って通話は今でもワイモバイルのPHS「WX11K」を使用しています。

ワイモバイルで購入した「ZenFone 3」を親回線にして、WX11Kを子回線としてぶら下げることで基本使用料無料、いつ解約しても契約解除料無料という夢のような使い方ができます。

通話品質はお世辞にも良いとはいえませんが、いつでも動かせる回線としては優秀です。

メインの通話回線としてだれとでも定額を付けて通話定額をフル活用しています。他社とは違って5分ではなく10分の通話定額なのが嬉しいポイントです。

ガッツリ撮りたいときは「DSC-RX100」を使用

旅行中にの写真は、スマホで撮ってそのままSNSでシェアすることが多いですが、もっと本気で撮りたいときは中古で購入した初代DSC-RX100を使って撮影します。

カメラの知識はまだまだ勉強中なので、基本オートで撮影してシーンによってモードを切り替えています。スマホカメラにはない自然なボケ足や夜景などの撮影が難しいシーンで大活躍。

既に発売から数年経ったモデルですが、画質や使い勝手は今でも色褪せない満足度が高いモデルです。多くのユーザーが名機だと謳われるのも頷けますね。

充電グッズはガジェットポーチにまとめて収納

ガジェットの充電グッズは必要な時にないと困るので、基本的に一通りバッグインバッグにまとめて持ち歩いています。今使っているガジェットポーチは誕生日にorefolderさんから頂いたポーチを使用中。

このポーチの中に入っているものは以下の通り。

  • USB PD対応 RAVPower モバイルバッテリー
  • USB PD対応 充電ケーブル
  • USB PD対応 Tronsmart充電器
  • UGREEN USB C 変換アダプタ
  • SDカードリーダー
  • Anker Power Port 4
  • 3口タップ
  • microUSBケーブル 複数本
  • 三脚・スマホスタンド

これだけ詰めたポーチだけで約1kg弱くらいあります。結構ぎっしり詰まっていますが、うまく収納したらきれいに収まります。

RAVPower USB-C 26800mAh モバイルバッテリー RP-PB058

モバイルバッテリーは、USB PD対応でMacBookも高速で充電できる「RAVPower RP-PB058」をメインとして使用しています。

26,800mAhの超大容量で外出先でもバッテリー切れの心配が解消されました。Macbook Pro 2016約3.5回、Switch約3.7回、iPhone 6s約10 回、Galaxy S7 約6回も充電できるパワーは怖いものなしです!

とにかく大きくて重いので、別途ポーチやカバンなどに入れないと持ち運びが難しいです。価格は決して安くない製品ですが、モバイルバッテリーにパワーや容量を求める方には最適な製品だと思います。

付属しているケーブルはUSB PD対応のType-C to Cケーブルであらゆる機器を急速充電してくれます。このケーブル単体でも1,500円くらいするので結構安い。

USB PD対応 Tronsmart充電器 W2DT

Tronsmartから提供頂けた充電器「48W急速充電器 W2DT」を外出用充電器として使用しています。

USB PDに対応した充電器はまだまだ数が少なく、他の充電コネクタよりも大きくてかさばる物が多いです。この製品はコンパクトサイズなのにUSB PDに対応したType-Cポートと、Quick Charge 3.0のUSB Aポートを1つずつ搭載しており使い勝手が良いです。

UGREEN USB C 変換アダプタ

MacBookなどのUSB Type-Cコネクタのみ搭載するPCにUGREEN USB C 変換アダプタをオススメします。

これ1つあれば充電しながらUSB AポートやHDMIコネクタ、有線LAN接続などが可能。サイズが大きく収納部分ギリギリサイズで入れていますが、無いと困ることが多いので持ち歩くように。

幸いにもTransBook 3 T303UAには1ポートずつUSB AポートとHDMIが直接させるので、荷物を減らしたいときは持っていかないときもあります。

SDカードリーダー

TransBook 3 T303UAではフルサイズのSDカードを読み取りできないので、USB Aポートに接続するカードリーダーを別途購入しました。RX100で撮影した写真を取り込んでPhotoshopなどで編集する場合に使います。

正直なところ、FlashAirでスマホから取り込んでGoogle Photoで同期、といった使い方でも問題ないですが、いちいちスマホで取り込む手間があれば直接読み込んだほうが速いです、1–均で購入した物ですが、何も問題なく使えています。

データの消失などのリスクも有るため、ちゃんとした商品が欲しいならAmazonなどで探したほうが良さそう。

Anker Power Port 4

今年の誕生日プレゼントとして頂いた充電器「Anker Power Port 4」は、多数のガジェットを一度に充電できる優れもの。

USBポートが4つ搭載されており、接続した機器を自動で判別・最適な電流を流す「PowerIQ」を搭載しています。

この製品はコンセントに直挿しできるのが最大のポイントです。少し充電したいときにサッと取り出してすぐに充電できるのがとにかく使いやすい。

メガネ型のケーブルタイプだとかさばるのと、カバンに収納するときに一手間かかるのが面倒くさいですからね。

3口電源タップ

カプセルホテルなどに宿泊したときにコンセントの数が足りないこともよくあります。充電器をたくさん持ち歩いても充電できなくては意味がありません。

そんな時のために3口タイプの電源タップを持ち歩き、必要に応じてコンセントを拡張して使用しています。あまり使用頻度は高くないですが、小さいのでかさばりませんしもしもの時のために持ち歩きます。

microUSBケーブル・変換コネクタ 複数本

メーカー問わずmicroUSBケーブルや変換コネクタは複数本持ち歩いています。Type-C対応機器の持ち運びが多いですが、FUJI Wifiを持ち歩くときや他の人にモバイルバッテリーを貸す時などに重宝しています。

以前商品提供を頂けたdodocoolの充電ケーブルは、microUSBケーブルにType-CとLightningの変換コネクタがぶら下がった製品。これ一本あればモバイル機器の充電に困らないので助かっています。

三脚・スマホスタンド

スマホで写真比較などをするときに使う三脚やスタンドは、100円均一で見つけて購入した製品です。軽量でコンパクトサイズなので持ち運びがしやすく、脚を伸ばした状態でも安定感があります。

スマホ以外にもメインで使用しているコンパクトデジタルカメラ「Sony RX100」を使用するときでも活躍してくれます。他の物と比べると使用頻度は少ないですが、欲しいときに無いことを防ぐために常時持ち歩いています。

LCCのときは持ち歩く荷物を減らす

というわけで長期の旅行にいくときは大体これ位の荷物を持ち運びます。一般の人からすると多すぎる荷物ですが、普段LCCで旅行にいくときはもっと荷物を減らして行動しています。

今回は出張なので大手航空会社を利用することができたので、ちょっと荷物が増えてしまいました。ガジェットのカバンだけで5Kgオーバーなのは欲張りすぎましたね。カバンが重いと何処へ行くにも辛いのでなるべく軽装で動きたいところ。

また来月LCCを使って東京と大阪観光に行く予定があるので、そのときに時間があればまた記事にしたいと思います。

このリストの中から自分に必要なものを選んで持っていくと、旅先でも快適に過ごすことが出来るはず。まだまだ旅慣れしていないので、あれがない、これが無いと困ることも多いですが、旅行前の準備で参考になれば嬉しいです。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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