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「ホテル・トリフィート那覇旭橋」宿泊レポート。清潔感のある内装と美味しい朝食が魅力のビジネスホテル

2019年10月に開業したばかりのビジネスホテル「トリフィート那覇旭橋」に宿泊してきました。出来たばかりということもあって、内装も綺麗で清潔感のあるホテルでした。

以前紹介した那覇とま~るクーポン(新規受付終了)を使って予約することで、2名1室で1泊1,100円(朝食/夕食付き)という破格の値段で泊まることができました。これに観光体験+お土産クーポンが1人4,000円分も付いてくるので非常にお得です。

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那覇市西町の「トリフィート那覇旭橋」のホテル概要

トリフィート那覇旭橋は那覇の旧市街地「西町」にあります。周辺には住宅地やコンビニ、学校、飲み屋街が広がっています。最寄り駅のゆいレール旭橋駅から8分と若干距離があるので、荷物が多い方はタクシーで移動したほうが良さそうです。

ホテル・トリフィート那覇旭橋
令和元年秋誕生。沖縄の自然をテーマとしたコンセプトルーム。国際通り、空港へのアクセス抜群
1,800円~
楽天トラベルで予約する
住所 〒900-0036 沖縄県那覇市西1-11-19
最寄り駅 ゆいレール 旭橋駅より徒歩にて約8分
電話番号 098-860-6430
評価 4.61

ホテルの駐車場は建物の横に併設されています。先着順で28台まで収容可能で、予約はできません。1泊につき1,200円と結構高めでした。ちなみに、那覇とま~るクーポン利用だと駐車場は無料になります。

エントランス・ロビー

中に入ると入り口の横にフロントがあるのでチェックインを済ませます。チェックイン・アウトの時刻はプランによって異なりますが、基本はチェックイン14時、チェックアウト翌11時です。

チェックインの際は検温・手指の消毒・マスク着用が求められました。

ロビーのソファーやフロントに、ソーシャルディスタンスのための案内や飛沫防止用のシートが設置されていて、感染症対策を意識した作りになっています。

ロビーは天井が高めで、道路沿いに大きな窓がある開放感のある作り。

チェックイン時にフロントでカードキーを渡されます。部屋に入るときのほかに、エレベーターに乗るときにカードキーをかざすことで、宿泊する階とロビ ーのみ行き来できる仕組みです。

那覇とま~るクーポンの観光体験・土産クーポンも4,000円分×2名分ゲット。沖縄県内のお土産店やアクティビティ施設で使えるクーポン券です。

ウェルカムドリンクのサービス

2種類のウェルカムドリンクが無料で飲めます。この日のドリンクはさんぴん茶とデトックスウォーターでした。

ロビーの奥には「カフェ・クワッチェ」という朝食バイキングの会場があります。朝6時30分~10時まで朝食会場になり、それ以外の時間は自由に利用できます。

各階には自動販売機と製氷機があります。お部屋でお酒などを楽しむ場合は活用してみて下さい。

客室(スタンダードツイン/ガジュマル)の様子

客室は3種類の部屋からランダムで選ばれます。


Indigo – インディゴ タイプ –
インディゴブルーは、群⻘⾊の空、⻘の洞窟、紺碧⾊の海、コバルトブルーの琉球ガラス等、訪れる⼈々を魅了する爽やかさを感じる沖縄の⾊彩です。爽やかなインディゴブルーに包まれて、⼼をリフレッシュ出来る、そんな⾮⽇常的な空間をお楽しみください。

引用元:【公式】ROOM – ホテルトリフィート那覇旭橋 | HOTEL TORIFITO NAHA ASAHIBASHI


Banyan – ガジュマル タイプ –
沖縄各地で⾒ることができるガジュマル。濃い緑の葉と⼤きく枝を広げた姿は、いかにも南国⾵情を感じさせてくれます。ガジュマルの⽊陰にいるような安⼼感と優しさとを感じられる空間をお楽しみください。

引用元:【公式】ROOM – ホテルトリフィート那覇旭橋 | HOTEL TORIFITO NAHA ASAHIBASHI


Tida – てぃーだ タイプ –
最上階の特別なお部屋です。島言葉で『てぃーだ』とは太陽を意味します。太陽の光降り注ぐ南国リゾートのような贅沢でゆとりのある空間をお楽しみください。

引用元:【公式】ROOM – ホテルトリフィート那覇旭橋 | HOTEL TORIFITO NAHA ASAHIBASHI

入り口

部屋の照明は入り口横にカードキーを差し込むと点きます。

中から見て左手にオープンクローゼットがあり、服をかけるハンガーや全身ミラーが設置されています。広めにスペースが取られているので、スーツケースを広げて荷物を整理するのも快適です。

クローゼットとベッドルームの間に引き戸があるので、部屋の音が漏れにくく感じました。

ベッドルーム

今回はガジュマルのお部屋が当たりました。グリーンを基調とした爽やかな雰囲気です。

ベッド数 2つ(110㎝×195㎝)
広さ 19.4㎡
アメニティ シャンプー/ コンディショナー/ ボディソープ/ フェイス・ハンドソープ/ バスタオル/ フェイスタオル/ ボディタオル/ バスマット/ ルームウェア/ スリッパ/ 歯ブラシ/ カミソリ/ さんぴん茶
客室設備 Wi-Fi(無料)/ テレビ/ 冷蔵庫(空)/ 加湿空気清浄機/ シャワートイレ/ セーフティーボックス/ 電気ケトル/ 電話機(内線のみ)/ ドライヤー/ シューホーン/ シュークロス/ ハンガー/ 消臭スプレー/ バゲージラック/ デスクミラー/ マグカップ

ツインベッドのサイズは110㎝×195㎝と広め。布団や枕がほどよい柔らかさで寝やすく、朝までぐっすり眠れました。

枕元にはコンセントとUSB電源、部屋の照明スイッチが付いています。小さめのサイドテーブルがあるので、寝る前にスマホを充電するときも行方不明になりません。

窓からの景色はホテルの前にある住宅などが見えるだけ。交通量の多い道路沿いでしたが、それほど騒音などは気にならなかったです。

日中だとこんな感じ。アパートやマンションなどが見えるだけです。

広めのデスクとミラー

ベッドの逆側には横長のデスクとミラーがあります。ビジネスホテルにしては作業スペースが広く、デスクワークなども快適に行えそうです。

デスクの上には照明付きのミラー、ドライヤー、小さめのティッシュ、出前のメニュー表、フロントに繋がる内線電話があります。

卓上にもコンセントがあるので、PC作業なども問題なく行えます。

気になる通信速度についてはぼちぼち。滞在中何回か計測しても極端に遅いこともなく、ネットの口コミで「Wi-Fiの通信速度が遅い」と聞いていた割には普通でした。

部屋の設備

部屋の隅っこに空気清浄機と空の冷蔵庫。

引き戸の中には電気ケトルとコップ、無料のお茶(さんぴん茶)、金庫が入っていました。

テレビは32インチくらいのサイズ。ベッドから寝っ転がりながら見やすい位置です。

空調は各部屋ごとに調整できます。

水回り(お風呂・トイレ)

エコノミーダブル・コンフォートダブル・スタンダードツインは、お風呂とトイレが一緒のタイプになっています。バス・トイレ別なのはスーペリアツインのみのためご注意ください。

シャワーを使ってみた感じはお湯の温度や水圧なども問題ありません。シャワーの当たりが柔らかくて使いやすかったのが印象に残りました。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープが備え付けられています。

洗面台にはハンドソープ兼洗顔フォームが備え付けられています。

アメニティは歯ブラシ、クシ、ボディタオル、ハンドタオル、バスタオルが用意されていました。追加で必要な物があれば、近くのコンビニで調達しておきましょう。

トイレはウォシュレット付き。便座がコンパクトなので、人によっては違和感があるかもしれません。

「ステーキ88」の1,500円分クーポンを使って夕食

夕食は那覇とま~るクーポン特典の1,500円分クーポンを使ってステーキを食べてきました。

予約時にテイクアウトと店頭どちらで食べるか選べましたが、個人的にはテイクアウトよりもお店で食べたかったので、フロントで食事券を受け取ってお店に向かいます。

普段はやっぱりステーキばかり行ってるので、ステーキ88を訪れるのは10年以上ぶりでした。夕飯時だったので店内もそこそこ混んでいます。

家族は奮発して特上フェレミニヨンステーキ200g(税込3,520円)を選択。クーポンの予算オーバーですが、誕生日が近いからまあ良いかなと思い、私はチャップステーキ200g(税込1,650円)を選択しました。

注文してすぐにスープとサラダが届きました。スープは沖縄の定番「キャンベルスープ」が使われています。

そしてメインディッシュのステーキ!想像していたよりも肉厚で、肉も柔らかくて美味しかったです。

酸味の効いた「A1ソース」やオリジナルステーキソース、にんにくじょうゆ、和風うまみだれなど、卓上調味料を使って味変しながら楽しめます。

私が注文したチャップステーキは想像のつく味。これはこれで悪くないものの、200gだと途中で味に飽きてくるのが難点でした。

朝食バイキングは品数豊富

翌朝、ホテル1階の朝食会場「カフェ・クワッチェ」でバイキングをいただきます。チェックイン時に渡される朝食券を忘れずに持っていきましょう。

素泊まりで予約した場合でも、追加料金を支払って朝食サービスを追加することも可能です。

形式 和洋バイキング
営業時間 06:30 〜11:00 (10:30 L.O.)
価格 宿泊者:大人1,540円(前日までの購入で990円)、小人:880円
一般:大人1,870円

隠れたひと手間が美味しさの秘訣
五感を刺激する香りと彩り豊かな健康朝食

皆様の一日のスタートをサポートするホテル・トリフィート那覇旭橋の朝食は、大きな窓から差し込む朝日が爽やかな朝を演出いたします。また毎朝焼きたてのパンの芳ばしい香りに誘われブッフェテーブルを覗き込むと、彩り豊かでバラエティーに富んだ和洋バイキング料理が皆様をお出迎え。たっぷりとご堪能ください。

引用元:【公式】RESTAURANT ホテルトリフィート那覇旭橋 | HOTEL TORIFITO NAHA ASAHIBASHI

ホテルスタッフに検温とアルコール消毒をお願いされたあと、空いている座席に案内されます。宿泊日が土曜日ということもあって、朝食会場は非常に混雑している状況でした。

バイキングで食事を取るときはビニール手袋を使い、スタッフがこまめにテーブルを消毒していました。

バイキングの品数は思った以上に多く、沖縄の食材を使ったメニューや、サラダ、煮物、炊き込みご飯などがラインナップされています。

相変わらず盛り付けセンスが皆無なのは気にせず、どんどん食べていきます。

全部美味しかったですが、特に「ミーバイときのこの鯛めし風」が気に入りました。

クロワッサンなどは焼き立てを食べられるのが嬉しいです。

果物やヨーグルト、シリアルなどもラインナップされています。

ドリンクはオレンジジュース、シークワーサージュース、ウーロン茶、水、牛乳、ブレンドコーヒーなど。

サラダは様々な種類から選べます。好みの具材を選んでラップサラダを作れるのは家族連れに嬉しいサービスだと思います。

まとめ

那覇市泉崎にある「トリフィート那覇旭橋」に滞在した様子をお届けしました。ビジネスホテルの中でも館内が綺麗なだけではなく、スタッフの方が親切・親切で気持ちよく過ごせました。

駅からは少し離れていますが、街並みを見ながら歩いていけばそれほど遠くないと思います。ホテルの近くにコンビニや飲食店もあるので、夜間の買い物や食事も便利な立地です。

トリフィート那覇旭橋への宿泊を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい。

ホテル・トリフィート那覇旭橋
令和元年秋誕生。沖縄の自然をテーマとしたコンセプトルーム。国際通り、空港へのアクセス抜群
1,800円~
楽天トラベルで予約する
住所 〒900-0036 沖縄県那覇市西1-11-19
最寄り駅 ゆいレール 旭橋駅より徒歩にて約8分
電話番号 098-860-6430
評価 4.61

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writer : 鹿
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