Webデザインやガジェット、格安SIMの情報ブログ

【4日目・5日目】レンタル自転車でバンナ公園の展望台を目指す。台風明けのビーチは絶景でした

石垣島で缶詰になって2日目(合計4日目)ですが、台風が過ぎ去った後の天気は気持ちのいい青空でした。翌日は朝に那覇へ帰る予定だったので最後の石垣島を満喫してきました。

スポンサードリンク

ゲストハウスをチェックアウトして朝食探し

3泊4日お世話になった石垣ゲストハウスハイブを後にした私たちはm朝食を食べに街をぶらぶらしてました。友人は昨日飲みすぎて潰れていたので、体に優しいゆし豆腐が食べたいとリクエストがあったので有名なとうふの比嘉でゆし豆腐を食べに行くことに。

途中でワンコが付いてくるから何だろうなと思ったら、近くの理髪店で飼われているペットでした。尻尾フリフリして追いかけられた。

途中で通った素泊まり民宿やどかり。大きく「クーラー付き」と宣伝するほど不安が高まるのは私だけでしょうか。

畑道を抜けて見えてきたのは数々の牛。市街地から歩いて10分程度でこの田舎っぷりが新鮮です。

ゆし豆腐が有名な「とうふの比嘉」は台風の影響でお休み

ようやく目的地の「とうふの比嘉」までやって来ました。暑さに強い方はテラス席、暑さに弱い方は屋内で食べることができるようです。

店内に入ろうとすると、台風の接近のためお休みになっていました…。期待していただけにショックが大きい。またいつか石垣島に来たときに再チャレンジしたい。

日本そばと天ぷらが美味しい「お食事処 長一桜」

気を取り直して訪れたのは「お食事処長一楼」という日本そばや天ぷらのお店。Googleマップで調べて営業時間に合わせて向かったら、営業時間は11時30分からです。と門前払いを食らう羽目に…。仕方がないので別のお店を調べて向かいました。

長一桜から歩いて10分、調べた場所には駐車場しか無いというね。もしかしたらお店潰れたのかな…?

先ほど歩いてきた道をUターンして長一楼に戻ってきました。営業時間ぴったりに来たら閉まっていて、10分ほど入り口で待っていると中に入れてもらえました。

店内はカウンターやテーブル席、座敷があり結構広い造り。店の外が庭園になっていてボーッと眺めていました。

長一郎のメニューは麺類や定食、丼ものが揃っています。他の人の注文した商品を見ていると結構ボリュームは多めでした。

私が注文したのは「天ざるそば(税込950円)」です。他のメニューより若干高めですが、日本そばと天ぷらの気分だったので避けられませんでした。石垣島に来てからずっと沖縄そばばかり食べていたので久しぶりです。

真上から見たらボリューム少ないかな?と思ったら山盛りでした。この日は暑かったので冷たいざるそばは食べやすかったですね。

天ぷらはフリッターのような沖縄式ではなく、めんつゆをつけていただく内地式。揚げたてアツアツの天ぷらはお蕎麦との相性抜群。特に締まったエビの身が最高でした。

お店を後にした次に向かったのは、2日目に訪れた知念商店の「オニササ」に再チャレンジ。

知念商会は小規模の個人経営スーパーながらオニササは1日平均1,000個近くも売れている大人気メニューなので遅くに来ると売り切れることもあるようです。

この日はササミもおにぎりもストックが潤沢に用意されていました。「オニ」はおにぎり、「ササ」はささみのことですね。

ササミ以外にもお惣菜メニューが豊富です。揚げ物だけじゃなくチーズオムレツやホットドッグなどもありました。

元祖オニササの作り方はとても簡単。

ショーケースの上の袋をとって袋越しにササミを掴みます。あとは隣に置いてある調味料で味付けをしてトングでおにぎりを入れて押しつぶすだけ。

肝心のお味はかなりジャンクな味わいがしてうまい。ササミにしっかり下味が付いており、噛むたびに旨味が広がります。正直ソースとマヨネーズはそこまで多くなくても良かったですね。おにぎりもいろいろな種類がありました。

オニササは地元の高校生が発明したメニューらしく、サンドイッチ感覚で手軽に食べられることから人気になったんだとか。1個食べるだけでもお腹の満足度が凄まじいです。

夫婦で営む「ゲストハウス​こねくと」にチェックイン

腹ごしらえも済んだので、食事中に電話して予約した「ゲストハウス​こねくと」にチェックイン。当日予約でも1泊1,500円という良心的な金額。

築40年以上の古民家を改装して作られたゲストハウスということで見た目に清潔感はないものの、遊び疲れて寝るだけなら十分そう。

南国屋でレンタサイクルを利用する

宿から徒歩10分以内の場所にある「南国屋」でレンタサイクルを利用しました。自転車だけではなくバイクも借りられたり、Tシャツやお土産などの販売も行っていました。

レンタサイクルの利用料金は1時間ごとに200円ずつアップしていくプラン。借りるときに事前にプランを決めておく必要があり、時間を超えると超過料金が発生するらしいので注意。今回は24時間の1,600円でレンタルしました。

そこで売ってたヤギ(ひーじゃー)のTシャツが僕の顔に似ているから危うく買いそうになった。着る機会無いでしょうに…。

バンナ公園の展望台を目指す

レンタサイクルで足を手に入れた僕たちは、山の上にあるバンナ公園の展望台を目指すことに。天気も晴れているし景色が良いと評判なので1度登ってみたかったんです。

坂道を自転車で駆け上がり、傾斜のキツイ山道を登り続けること45分…足がパンパンになって死を迎えているときに木々の隙間から見えた絶景…!

HUAWEI P20 Proでパノラマ撮影してみた。見渡す限り

更に登り続けること15分…約1時間掛けてようやくたどり着いた展望台の名前は「エメラルドの海を見る展望台」。その名前に恥じないどこまでも透き通った海が目の前に広がり、苦労した甲斐もあってちょっと涙腺が緩んだ。

この直後に観光バスやレンタカーで来た観光客よりも何倍も美しく見えます。

ドローン飛ばせないか試したものの、GPSの補足が怪しいので断念することに。危うく明後日の方向に突進するところでした。

帰りは坂道をのんびり歩きながらInstagramのライブ配信をしてました。上の景色でライブ配信すればいいのに下り坂の町並みばかり映してました。

ロケーション最高に「ミルミル本舗 本店」で絶品ジェラートを食べる

バンナ公園の展望台から一度坂を下ってまた登るのを繰り返して、道なき道を進むこと自転車で30分。

甘い物が食べたくなったので石垣島の有名なジェラート店「ミルミル本舗 本店」にやって来ました。

住所〒907-0024 沖縄県石垣市新川1583-74
交通アクセス 徒歩分
電話番号0980-87-0885
営業時間 (10:00~)
休業日年中無休
紹介文

冷房の効いた涼しい店内で食べる事もできますが、あえて店の上の席に移動しました。せっかく綺麗な景色があるのに店内で食べたら空港で食べるのと変わりません。

最高なロケーションで食べる絶品ジェラートはエモすぎて優勝待ったなしでした。味も濃厚なミルクの味とねっとりとしたバナナの食感がベストマッチ。

私が注文したのはバナナとミルクのジェラートのコンビ(税込300円)です。本当はマンゴーにしようと思っていたらマンゴーは100円アップと聞いて変えました()

友人はドラゴンフルーツのジェラートとミルクのセットでした。こっちのほうが色合いがインスタ映え~~~~

食べ終わったらお土産屋さんで涼みつつ、友人にお面を被ってもらって遊んでました。

次の目的地に向かって自転車を走らせます。

ホテルの敷地内にある「フサキビーチ」で夕焼けを眺める

ジェラートで体力回復したあとは、山道を下ったところにある「フサキビーチ」にやって来ました。ウミガメが産卵に訪れる石垣島随一の天然ビーチらしく、フサキリゾートヴィレッジの敷地内にある珍しいビーチです。ホテル利用者以外も利用できるか不安でしたが問題無かったです。

お客さんは観光に来たファミリーやカップルが多く、バカンスを楽しんでいる様子でした。

台風の影響で本日は遊泳禁止。目当てにしていた桟橋の板が取り外されているのが残念でした。

海の透明度はさすが離島でした。手を底に突っ込んでも鮮明に見えるほど透き通った綺麗な海です。

…と言いたいところですが、台風の影響なのか砂浜にはゴミが産卵して汚かったです。

砂浜にはヤドカリも居ました。

砂浜に文字を書いて遊んだりもしました。この後大きな波が来て靴下ずぶ濡れになったので何かの罰が当たりましたね。

遊び疲れたので一旦フサキビーチを出て、ホテル前のベンチで休憩。朝からずっと自転車を漕ぎ続けたので疲れと眠気が一気に押し寄せてきました。そろそろ夕暮れ時なので、石垣島の締めくくりとしてサンセットビーチを楽しむことにしました。

最高!!!エモーーーーーーイ!!!と叫びたくなるほど素敵な夕日でした。

夕焼けで照らされたビーチは昼とは違った魅力があります。仕事とか悩みとかがどうでも良くなるほど神秘的な景色です。竹富島のビーチと比べても引けを取らないほど絶景が広がっていました。夕日が沈んだのを見送ったあとは自転車を漕ぎ、30分ほど掛けて宿に戻ります。

あさひ食堂の大ボリュームお子様ランチを爆食い!

宿に戻ったあとに夕ご飯を食べに向かったのは「あさひ食堂」です。

お品書きのフォントの圧がすごい…。

中を開くと全メニュー同じフォントで記載されていました。どのメニューも推しが強い。中でも気になったのが、右下にある人気メニューの「お子様ランチ!?(税込700円)」です。特盛お子様ランチらしく、おかずがこれでもかと盛られています。

今日はまともにお昼ご飯も食べてなかったし、お腹空いてるのでこれにしました。

ビールやデザートもあるので大人からお子様まで満足できますね(?)

待つこと10分ほど…やって来たのは写真と変わらぬ、いやそれ以上にボリューム満点のお子様ランチがやって来ました。というか沖縄そばもセットって聞いてないよ?

お子様プレートには大盛りのごはん(おかわり自由)に、卵焼き、とんかつ、ポーク、ウインナー、唐揚げ、白身魚のフライ、エビフライ、ナスの天ぷら、キャベツのサラダとオレンジが乗っかっています。それにしてもやりすぎでしょう!!

見ているだけで胃もたれしそうな揚げ物全開のメニューですが、何とか全部食べきりました。成人男性でもお腹が苦しくなるレベルなので、間違ってもお子様に与えるのは止めておきましょう。複数人でシェアして食べるならコスパ良くてオススメ。

毎月第3土曜日はそばの日で300円でそばが食べられるらしいです。

食べ終わった後はドミトリー内で写真や動画を整理したり、このブログを書くための下書きを書いたりしていました。シャワーを浴びたかったのになかなか順番待ちをしていて入ることが出来ず…。いつの間にか寝落ちしてました。

この日の移動距離は20kmを超えてました。普段全く運動しない2人にしては重労働すぎました。楽しかったから動いているうちは疲れを感じないですが、横になった瞬間から体が悲鳴を上げてました(足腰がバキバキになってた)

最終日は空港に直行して帰るだけ

帰る日の土曜日は朝から振替便に乗ってようやく那覇に帰ります。空港に向かうため、離島ターミナルから出ているバスに早めに乗り込みます。行きのバス同様に片道540円です。

石垣島に別れを告げつつタイムラプス動画を撮ります。石垣島の旅行では提供レビューを行ったカメラ三脚にもなるHumixxの自撮り棒「TRIPOD SELFIE STICK」が非常に役立ちました。今後の旅行の定番になりそうです。

飛行機の出発1時間半前に石垣空港に到着。

石垣空港の国内線入り口で改めて写真を撮りました。スタンプではなくお面被ったバージョンもありますが、空港でお面被った不審者として通報されそうになるので即避難しました。

空港に到着した後はしばらく休憩タイム。横にあったミルミル本舗のジェラートでも食べようか迷いましたが、昨日の最高の思い出を上書きしたくないので今回はスルーしました。

石垣空港は一部のカウンター席にコンセント付いた座席もあるので、搭乗前にちょこっとパソコンで作業したりスマホの充電をするのに助かります。今回は搭乗ギリギリで気づいたので利用しなかったです。

非常食として取っておいたカップラーメンも結局1度も食べることがないまま荷物になることに。

その他2リットルのお茶も含めると、機内持込み手荷物制限の7kgをオーバーしていたので急いで荷物整理に戻りました。

重たいモバイルバッテリーやスマホ用ジンバルなどをポケットに突っ込んだら無事に制限以内に収める事ができました。那覇空港から向かうときと同様に、バニラ・エアでは石垣空港でも計測をクリアした荷物しか持ち込めません。毎回必ず計測されるのでお気をつけ下さい。

最後にお土産として八重山かまぼこを入手しておきました。帰ったら沖縄そばに入れて楽しみました。

ダラダラしていたら搭乗手続き10分前(搭乗40分前)になっていたので、急いで保安検査場に向かって手続きを済ませました。余裕ぶっこいて乗り過ごしてはいけません!

やっと沖縄本島に帰れる安心感と、寂しい気持ちが入り交じる中で飛行機に乗り込みました。出発までのわずかな時間で石垣島の思い出を写真やツイートを見ながら振り返ってました。無計画に行動したので様々なハプニングがありましたが、それも旅のいい思い出として残りました。

座席指定してないので、比較的後ろの窓際に割り当てられました。中央の座席を開けた状態で座っているので、いつもよりはストレスを感じない。

空の上から最後の石垣島の景色を満喫しました。別にドローンを飛ばせなくても飛行機から見る景色が一番綺麗でした。約1時間15分の短いフライトでは昨日の疲れが引きずり夢の中へ…。気がついたら那覇空港に到着していました。

と言ってもバニラエアは那覇空港の第2ターミナルに到着するので、また第1ターミナルに戻るために人権のないシャトルバスに乗り込むんですけどねー。

石垣島旅行のまとめ

というわけで無事に沖縄本島の那覇空港まで帰って来れました。一時的はどうなるかとヒヤヒヤしてましたが、友人と一緒にいることで心強かったです。足の運転など行動範囲やできることが広がったように思えます。それに感動や体験の共有ができるのは一人旅にはない大きな魅力でした。

またバニラエアのセールで行ける機会があれば行ってみたいです。ただ台風のシーズンは避けようと心に誓いました。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
  • Feedly(RSS)で
    ブログを購読してみる
    購読する
  • Push7(プッシュ通知)で
    ブログを購読する
    購読する