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旅行に持っていくお風呂セットを新調。無印良品の詰替えボトルと100均グッズでコンパクトに

LCC(格安航空券)を使って旅行に行く時に気をつけておきたいのが、手荷物の重量やサイズの制限です。

LCCでは預け荷物の料金が高く、機内持ち込み手荷物の重量も7~10kg程度までに抑えないと追加料金を取られてしまいます。

なるべく荷物を減らして身軽な状態で旅行を楽しみたいので、持っていく荷物を定期的に見直して必要なものだけを持っていくように工夫しています。

今回は旅行に持っていくお風呂セットや洗面用具を新調し、よりシンプルで使いやすくまとめたのでご紹介します。

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シャンプーやボディーソープは無印良品の小分けボトルに詰め替える

シャンプーやボディーソープはホテルに備え付けられていますが、安いドミトリーや銭湯には備え付けのものがないこともあり、普段使用しているものを持ち歩くようにしています。

普段使っているボトルをそのまま持っていくと荷物になるため、小分けボトルに詰め替えて持っていきます。

小分けのトラベルセットもドラッグストアなどで取り扱っていますが、自分で詰め替えたほうが安く抑えられるので無印良品の詰め替え容器を購入してみました。

販売価格は30mlタイプが税込80円、50mlタイプが税込90円です。

50mlのタイプはシャンプーやボディーソープ用として使用。1週間程度の旅行であれば余裕で持つので詰め替える頻度もそこまで多くないと思う。

少し小さめの30mlサイズは洗顔料やシェービングジェルを入れる予定。一度に大量に使うことはないので、18mlサイズでも良かったかもしれません。

ポリプロピレン製のキャップは結構固めで、開閉する時に少し力を入れる必要があります。固いほうが液体が漏れる心配がないので好みです。

開け口に指を引っ掛けて持ち上げると勢いよく開きます。ネットの口コミやレビューを見る限り、蓋の耐久性は期待しないほうがいいかも。

以前100均で購入したボトルはハードタイプで出にくいのが地味にストレスを感じていました。無印の容器はPET素材のため指で軽く押すと中身が出てきます。

中身を移し替えると何が入っているのか分かりづらくなるため、小分けボトル用・識別ラベルも一緒に購入しておくことをオススメします。

100均の「折りたたみ歯ブラシセット」はコンパクトサイズでも使いやすい

有料アメニティとして用意されることの多い歯ブラシも100均(ダイソー)で購入。歯ブラシ、歯磨き粉、コップのセットで税込108円とかなり安い。

容器や歯磨き粉はおまけレベルなのですが、歯ブラシがなかなか使えそうなやつだたので試しに買ってみました。

歯ブラシはキャップを逆に取り付けるとグリップ部分になる形。折りたたみ式と比べて使っている途中に折れてしまう心配もない。収納時はキャップでブラシ部分が保護されるので衛生的です。

柄の部分が短すぎて使いにくく見えますが、慣れれば普通サイズの歯ブラシと同じように扱えます。折りたたむと非常にコンパクトにまとまり、食事の後にサッとむなポケットから取り出して磨くのにちょうどいいです。

柄の部分とキャップの結合部分は、見た目以上にカチッと気持ちよく固定されます。ブラッシングしている最中も外れることなくしっかりと磨けるのがお気に入りです。

毛質は柔らかめで歯茎を傷つける心配もありません。硬めでゴシゴシ磨きたい方には少し物足りないかも。

携帯用の歯ブラシはクリアクリーンのコンパクトタイプが有名。Amazon販売のやつだと色が選べないので、ドン・キホーテやドラッグストアなどで購入するといいでしょう。

無印良品でも携帯用歯ブラシは取り扱っていますが、折りたたみ式なのであまり評判が良くないです。

100均のメッシュポーチにまとめて収納

お風呂セットや洗面用具は、文房具コーナーにあったナイロンメッシュケースにまとめています。

国内線であればそこまで厳しい制限ではないため、通気性のいいメッシュのポーチを選びました。サイズは容器がちょうど入るB6サイズを選択。チャック喪明け示しやすく、横のフックで引っ掛けられるのが決め手でした。

メッシュ式のポーチのメリットは、水回りで使っても水はけが良いのですぐに乾きます。防水ポーチだと外部から濡れないものの、通気性が悪いので濡れたものを入れると腐食する可能性があります。

国際線の場合はルールが厳しくなる

国際線だと液体物の持ち込みに制限があり、「100ml(g)以下の容器に入れて、容量が1リットル(20cm×20cm)以下のジッパー付き透明袋に入れる」というルールがあります。

国際線の場合はルールが変わってくるので、利用する航空会社の注意事項をよく読んで保安検査場で引っかからないようご注意ください。メッシュケースではなく透明のビニールケースやジップロックに入れましょう。

ポーチに入れてコンパクトに収納

ポーチの中にまとめて入れてみました。この他に目薬や耳かき、洗顔ネット、常備薬などを入れてみました。縦長の容器なので立てておくと綺麗にまとめられました。

あとは濡れたものを入れるジップロックや鼻毛カッター、機内に持ち込める刃渡りの短い髭剃りなどを持っていく予定です。髭剃りもアメニティのものだと肌を痛めることがあるため、ジレットの5枚刃を使用中。

今回紹介したグッズ以外にも、無印良品や100均ではトラベルグッズを多数取り扱っています。必要に応じて欲しいものをチェックしてみてください。

持っていくものを定期的に見直すと 本当に必要なものだけを持っていくようになり、旅行先で忘れ物をすることも減りました。夏のシーズンではプールや海に行ったあとのシャワーでも活躍してくれます。

余計なものを持ち歩かない「モノのダイエット」は引き続き行っていこうと思います。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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