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沖縄の海を見ながら楽しめる「幸せのパンケーキ ウミカジテラス 沖縄店」に男一人で行ってきた

以前nova liteのフォトレビューをする際に、せっかくだし沖縄の海でも撮影するかな~と思ったので撮影スポットを探しました。すると那覇から行きやすい豊見城に「瀬長島ウミカジテラス」というデートスポットがあるらしい…。

私は生まれも育ちも沖縄ですが、ほとんど那覇市外から出ることがないのであまり沖縄の土地を知りません。丁度シャトルバスも運行しているようなので男一人で行ってみることにしました。

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ゆいレール赤嶺駅からウミカジテラスまでシャトルバスが出ている

那覇市内であれば沖縄都市モノレール「ゆいレール」が通っているので、大人は230円~330円、子供は120円~170円で赤嶺駅へアクセスできます。

そこから向かい側のバス停で無料シャトルが1時間につき1~2本来るので待ちます。時刻表はこちらをご覧ください。

広大で綺麗な海に語彙力を失う

バスに乗って20分くらいで瀬長島ウミカジテラスに到着。ホントはもっと速く着くはずが道が混雑していて時間が掛かりました。

最高のロケーションで語彙力を失います。ホント一人で最高としか言ってなかった。

こんな場所でノマドしたら最高だろうな~~~と思ってパソコンを広げたところ、風が強すぎて後ろに支えがないと勢い良く前に倒れるアクシデント発生。

物撮りにも良さそうな木目のテーブルでオシャレ度が上がります。

お店の前には長蛇の列!

急いで幸せのパンケーキの場所へ向かうも、既に大行列になっていました。到着した時間が16時頃でランチタイムを外していたのですが完全に遅かったようです。

それにしても友達同士やカップル、親子で来ている方が多く、男一人でわざわざこんな所まで来て食べに来ている人は居ないですね。

入り口にある予約表に名前を書いてひたすら順番を待ちます。この時点で既に86人待ちという大行列で既に挫けそうですが、ここまで来たからには絶対に食べて帰りたい!

ちなみにメニューと価格はこんな感じ。本土価格なので結構値段高いですが、パンケーキってこんなもんだよねきっと。

幸せのパンケーキ1,100円
ホットチョコレートパンケーキ  自家製グラノーラがけ1,150円
バナナホイップパンケーキ チョコソース添え1,200円
濃厚チーズムースパンケーキ ベリーソースがけ1,280円
紅茶ミルクパンケーキ 自家製グラノーラがけ1,350円
季節のフレッシュフルーツパンケーキ1,390円

後はひたすら名前を呼ばれるのを待つのみ。私はその間に海を眺めていたり、周辺を歩いて散策していましたが、1時間後に戻ってきてもまだ半分も進んでいない…。

ハンモックでくつろぎながら美味しい料理やドリンクを楽しめる「ハンモックカフェ」とか、どれもお洒落な代表みたいなお店がたくさん並んでいた。

個人的に気になったローストビーフ丼 500円を注文してみたところ、結構ボリュームたっぷりあってパンケーキが入るか心配になった。

2時間後にようやくオーダーに入れた

待つこと2時間…。ようやく席に着けてオーダー出来るように。

こんな風に1枚ずつ丁寧にふっくら焼き上げるので時間が掛かるんですね。待ち時間の間はず~~~~~~~~~~~~~~っと眺めていました。

ホント、本当に長かった…。沖縄だとしても海沿いなので風が強くてめっちゃ寒かった。注文を受けてから作るということで、ここから更に30分くらい待って到着しました。

それがこちら!

はいこれ絶対美味いやつ~~~~!

お洒落にInstagramで載せようとしたら手ブレしてボツになったやつも載せておきます。

お皿が大きいのでサイズ感が伝わりにくいかも。両手で○を作ったくらいといえば伝わるかな…。

ここに蜂蜜をたっぷりかけて頂きます。カロリーなんて気にしてはいけません。躊躇なく滴るくらいぶっかけてしまいましょう。

写真ばっかり撮ってないで、温かいうちに早速頂きます!

そりゃあ美味いに決まっているよね。想像していた3倍はふわふわで口に入れた瞬間溶けて無くなります。甘さもくどくないのでいくらでも食べられるわこれ。

温かいパンケーキにちょこっと乗ったアイスがお互いに引き立てあっていい感じです。すみません。語彙力が無くなっていてうまく美味しさを表現できません。

滅多にパンケーキは食べないので他とは比較できませんが、とにかく人気の理由が頷ける味でした。休日を使ってわざわざ足を運ぶ価値は十分あります。

でもやっぱり男一人で行くには勇気が必要です。かわいい女の子とワイワイ来るのが1番良いんじゃないかな…。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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