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Galaxy S8 SC-02Jのカメラ性能をチェック。明るく色鮮やかに映る補正はSNS向け?

Galaxy S8 SC-02Jを購入してから1ヶ月以上経過して、そろそろカメラの作例も色々と撮れてきたのでまとめてご紹介します。Galaxy S7 Edgeの頃から既に十分画質が良かった印象でしたが、S8になってからこれまで以上に鮮やかで明るい写真が撮れています。

今回はいくつか作例を用意してカメラ画質の良さやイマイチな点をまとめてみました。カメラの画質が気になる方は購入前の参考にどうぞ。

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Galaxy S8のカメラUI・設定項目をチェック

Galaxy S8のカメラUIはスッキリしていて操作しやすいです。右にあるシャッターボタンを上下(縦持ちなら左右)にスライドさせるとズームイン・アウトになり、片手でも操作しやすいように工夫されています。

画面を左にスワイプするとモード切替、右にスワイプするとフィルターやスタンプなどの選択ができます。SNOWのような顔に動物のスタンプを付けて加工することができる機能などもあります。

設定項目は画像比率や解像度をはじめ、タイマー、グリッド表示、位置情報のON/OFF、クイック起動など必要な機能は一通り揃っている様子。

どんなシーンでも綺麗に撮れる背面カメラ

撮影は基本的に全てオートで撮影し、一部トリミングやリサイズなどを行っています。特筆している場所のみHDR撮影や食事モードなどに変更しているため作例のご参考までにどうぞ。高画質版は以下のリンクから確認できます。

こういった写真は影になっている部分が潰れてしまうケースが多いですが、ごちゃごちゃした部分も細部までしっかりと捉えています。スマホカメラとして見れば十分満足できる画質ではないでしょうか。

薄暗い曇り空の風景でも明るく映る傾向があり、補正なしでも十分見れる画質です。

逆光と接写シーンで撮影。きちんと花の色が出ていて水滴のみずみずしさや背景のボケ感も良い感じ。花や葉っぱの鮮やかさもSNS向きですね。花の写真は選択フォーカスモードで撮影したので、後から写真を編集してぼかしをなしにすることも可能。

岩の質感や臨場感が伝わるでしょうか。

縦横比率を全画面(18.5:9)にすることでより広いエリアを撮影可能。沖縄の景色も色鮮やかに撮れています。

更に広いエリアを撮りたい時はパノラマ撮影がオススメ。より広大なエリアをバッチリ収めることができます。

プロ撮影モードにするとISO、シャッタースピード、露出、色調、マニュアルフォーカス、WB(ホワイトバランス)の6つの設定を変更可能。上の2枚は同じシーンで撮影しましたが、色味を変更すると大分印象が違って見えます。

夜景を手持ちで撮影してもノイズやブレが少ない写真が撮れるのが嬉しい。拡大してしまうと流石にノイズが見えますが、よっぽど真っ暗でなければ十分記録用に使えます。マルチフレームテクノロジーによってブレの少ない写真が撮れるのもポイント。

食事モードで飯テロに差をつけろ

Galaxy S8には食事モードと呼ばれる飯テロ専用モードが搭載されています。色味を暖色系にしてフォーカスを当てた場所以外をぼかす機能(ラジアルブラー)が利用できます。

ここからは通常モードと食事モードで撮影した写真を並べて画質を比較してみます。



いつも食べている麻婆豆腐を食事モードで撮影すると赤みが強調されて美味しそう。



カツカレーは目で見たものよりもかなり色鮮やかに写しているため好みが分かれそうですが、写真映えという意味ではこれくらい盛っていたほうが美味しそうに見えますよね。





色が濃くなりすぎて何かよく分からない塊に見えてしまいます。



食事モードを利用したときのほうが色味が鮮やかになり美味しそうに見えます。フォーカスが当たる部分がピンポイントなので、被写体が画面全体にある場合はオフにしておいたほうが良さそうです。

後の写真は全て食べ物モードで撮った写真です。

私はよく食べたものをInstagramやTwitterなどのSNSにアップすることが多いですが、シズル感や暖色系の色味は飯テロに最適だと感じました。他の機種ではちょっと明るさを変えたり色味を補正していましたが、Galaxy S8ではほぼ無加工のままアップしても十分綺麗な写真が撮れています。

Galaxy S8はスマホで撮ったとは思えない高精細な画像が撮れる

Galaxy S8のカメラは実際に目で見た景色よりも明るく鮮やかに撮れる傾向があるため、iPhoneのように見たまんまの景色を捉えるのには向いていません。しかし、撮影が難しいシーンやここぞという時にシャッターを押すだけで良い感じの写真を撮れるのはかなり魅力的な一台だと思います。

カメラの画質についてはそこまでこだわりが無いので、メモ程度やSNSにアップできればいい程度ですが、こうやって気軽に撮れるくらいでちょうどいいと思っています。逆に画質にこだわりたい方もプロ撮影モードでかなり設定を弄れるので自分好みの写真に仕上がるでしょう。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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