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長時間駆動・ノイズキャンセリング機能付きBluetoothヘッドセット「Tronsmart S4」レビュー。

のいスマートフォン関連グッズを取り扱うTronsmart様より、長時間使えるノイズキャンセリング機能付きBluetoothヘッドセットTronsmart S4をご提供いただけました。音楽再生だけではなくマイク付きで通話機能にも役立ちそうな製品をご紹介します。

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商品の特徴

商品の特徴をかんたんにまとめるとこんな感じ。

  • ヘッドセットで安定して装着できる
  • 無線でも音質にこだわっている
  • ノイズキャンセリング搭載
  • 20時間駆動(ノイズキャンセリング使用時は15時間)のバッテリー

よくある格安のBluetoothイヤホンかな?と思ったらヘッドセット形式でノイズキャンセリング機能や音質にこだわっているとか、結構しっかりと作られているようです。バッテリー持ちも連続20時間(ノイズキャンセリング使用時は15時間)再生に対応しているらしく、面倒な充電する作業の手間も軽減されそう。

低価格でもある程度高性能なイヤホンが欲しい方には丁度いいイヤホンではないでしょうか。

開封の儀・同梱品の確認

横から引っ張ると青い箱が出てきます。

青い箱には一言メッセージとツマミがついています。

つまみを引っ張ると左右開きでイヤホンが登場。なかなか凝った作りです。

イヤホンは真っ黒の艶ありボディでなかなかかっこいいのではないでしょうか。

ネックバンド部分は軽量かつ自然なカーブを描いた形状から自然に装着できました。長時間つけていても特に違和感を感じることもなく使えます。イヤホンを外しているときでも、首からぶら下げておけば絡まることもないので便利です。

ハウジング部分はオーソドックスなデザイン。外側に開いている穴はANC(アクティブノイズキャンセリング)用の集音マイクとのこと。

ロゴが書かれている方には何もなく、書かれていない無地の方に各種コントローラーや充電コネクタ類がまとまっています。

上部には操作をするコントローラーを内蔵。中央の○ボタンは電源ボタンで再生/停止や通話の応答ボタンを兼ね備えています。左右の矢印はボリュームボタン(長押しで曲送り・曲戻し)に対応しています。

裏側には充電用のmicroUSBコネクタとANC(アクティブノイズキャンセリング)機能の切り替えスイッチ。充電コネクタのキャップが千切れそうなので慎重に扱ったほうが良さそう。

実際の使用感

装着したイメージ図がこちら。ブレていてあまりきれいな写真ではないですが、何となく装着感やサイズがイメージできるでしょうか。。使用時には電源ボタンを3秒以上長押しして機器とペアリングする必要があります。

音質に関しては公式がBluetoothイヤホンにしてはいい方かもしれませんが、良くも悪くも普通なレベル。低音や高音ともにバランスの良い音でどちらかに偏ることもなく普通です。悪く言えばどっち付かずな印象でした。安価でスポーツや作業用に流す程度であれば十分なレベルだと思います。

音の篭り具合やタッチノイズなども起こりにくく、無線型のBluetoothイヤホンにしては取り回しやすいモデルです。コントローラー部分を肩で支えるので耳への負担も少なく長時間使っていても疲れにくいのは感じました。

ノイズキャンセリング機能を試す

一番興味があったノイズキャンセリング機能は初めて使いましたが、これが予想以上の効果で一気に周りの音が静かになり作業に集中できます。

完全に音をカットするわけではなく周りの騒音のみカットして、人の声や物音などはちゃんと通るので外で利用しても大丈夫そうな雰囲気。音に集中したいとき、通話で周りの騒音が気になるときに音楽を鳴らさずにノイズキャンセリングのみ使えるので耳栓代わりにも効果を発揮してくれます。

電池持ちについて

提供いただけてから1週間程度メインのイヤホンの変わりに使用してみましたが、未だに初回充電から切れずに使用できているので電池持ちはいい方ではないでしょうか。普段は通勤時に15分、退勤時に15分、家に帰ってから1時間程度使用していますがまだまだ使えそうです。

他のイヤホンと比べてネックバンド部分に大容量のバッテリーを内蔵できるので、体感で1.5倍~2倍程度バッテリーが持つ印象です。丸一日アクティブに使っても十分バッテリーは持ってくれそう。

これだけ長時間利用できるならBluetoothイヤホン特有の「充電の面倒くささ」は多少改善されるのではないでしょうか。日常的に使っている人はイヤホンの充電切れは致命的ですからね。

まとめ:価格と性能のバランスの取れたBluetoothヘッドセット

イヤホンの音質について詳しくレビューできるほどの人ではないですが、音に拘りがない方であれば十分聴ける音質だと思います。何よりも価格が4,000円程度でノイズキャンセリング機能で音楽に集中できるので、通勤・通学時のお供にぴったりです。

ヘッドセット型だとかさばりがちなので、形状に抵抗がなければ自宅用などで利用してもいいかもしれません。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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