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ケーブルの絡まりとオサラバ!完全ワイヤレスのBluetoothイヤホン「Tronsmart S5」レビュー。

スマートフォン・タブレット周辺機器を多数取り揃えるTronsmart様より、左右独立型ワイヤレスBluetoothイヤホン「Tronsmart S5」をご提供頂けました。左右のイヤホンが線で繋がっていないイヤホンは初めて利用しますが、使い勝手などはどうなんでしょうか。

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Tronsmart S5の商品仕様・特徴

最大通信距離約10m
連続使用時間再生 約4時間、待ち受け 約45時間
防水IPX4
Bluetoothver 4.1
プロファイルHSP/HFP/A2DP/AVRCP

Tronsmart S5の特徴
左右完全独立型のワイヤレスイヤホン。CVC6.0 ノイズキャンセリング機能搭載。左イヤホンのみのモノモードで視聴可能。
イマイチなところ
左右独立しているためイヤホン同士のペアリングや充電が手間。ケーブルで繋がっていないので無くなりそう。

開封の儀、付属品の確認

箱は以前ご提供頂けたTronsmart Element T2などと同じ側面にマグネットが付いたタイプ。しっかりとした箱に入っているので何となく安心感があります。

箱を開けるとイメージ写真と商品がパッケージに入っています。商品自体はかなり小さいのに箱は結構高さがありますね。

イヤホン以外にもサイズ違いのイヤーピースや充電用のmicroUSBケーブル、専用ポーチと取扱説明書が入っていました。

充電ケーブルは2又に分かれており、イヤーフックを外した場所にコネクタが付いていました。日々抜き差ししているとコネクタ部分が駄目にならないか少し心配です…。

専用ポーチはイヤホンと充電ケーブルを一緒に持ち歩けるサイズ。開け口部分が硬いバネのような力で閉まるため、移動中に口が開いて無くす心配は無さそう。

説明書は全て英語表記ですが、イラストだけでも何となく使い方は分かるので問題ありません。

イヤホン本体をじっくり見てみる

こちらがTronsmart S5本体。完全ワイヤレスだからと言って本体サイズが大きくなることもなく、普通の無線イヤホン(ケーブルでイヤホン同士が繋がっているタイプ)と比べても普通のサイズです。

側面にイヤーフックが付いており、柔軟性のある素材で長時間付けていても痛くないです。これがあることで少し走っても耳からポロッと外れることもありません。

少々見えにくいですが、左右それぞれにボタンが1つずつ付いています。電源のオン・オフにペアリング、2回押しで音量操作、長押しで曲送り・曲戻しなどが行えます。

実際に使ってみた

お見苦しい写真ですみません…。装着してみた雰囲気が何となく伝わればと思い自撮りしてみました。私の耳のサイズだとデフォルトで付いていたイヤーピースで丁度フィットしました。

重さがある分耳から抜け落ちやすいかな?と心配でしたが、特に問題なく快適にフィットしています。ケーブルが触れる時のこすれる音が無いのも地味に嬉しい。

肝心の音に関しては正直値段なりの性能でした。音に癖はないもののあまり迫力がないフラットな音です。若干音の遅延があるため、音ゲーなどをプレイする際は僅かなズレが気になりました。

気になる点はやはりバッテリー持ちの悪さ。公称値でも4時間程度しか持たないため、こまめに充電しないとすぐに充電が切れてしまいます。イヤホン同士も常に接続し続けるのでバッテリー消耗が激しいようです。

安価で完全ワイヤレスイヤホンを体感してみたい方へ

今回レビューしたTronsmart S5は、気軽に音楽を聴くためにワイヤレスにしたいという要望であれば、安価でお試し出来るいい商品だと思いました。

ワイヤレスになったことで代わりに充電が面倒になったのはマイナスです。商品の価格的に難しいかもしれませんが、他社のようにケースに入れるだけで充電が出来るシステムだと嬉しいです。

値段なりにそこそこの音質で聞けるイヤホンとしては丁度いい製品ではないでしょうか。バッテリー持ちや遅延など気になる点はありますが、Amazonで2,780円(執筆時点)と安価な値段なりに悪くない製品でした。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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