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監獄レストラン「OKINAWA PRISON(沖縄プリズン)」がリニューアル!メニューやシステムが変わったので行ってみた

2018年3月に訪れた本格監獄レストラン「OKINAWA PRISON(沖縄プリズン)」で囚人体験をしてきた記事から8ヶ月、11月1日(木)からメニューやシステムをリニューアルしたと聞いて友人と一緒に行ってみました。

監獄レストランはリニューアルしていますが、女性専用ドミトリーや最大6名まで入れるコンドミニアムは引き続き利用できます。

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リニューアルされた沖縄プリズンの料金システム

ゆいレール牧志駅から徒歩5分も掛からず到着する沖縄プリズンは、囚人体験ができるコンセプトの体験型レストラン。以前はメニュー表が書かれているだけで、どんなお店だか分かりにくい印象でしたが、現在は店内の雰囲気が伝わる写真に変更されています。

前回来たときと一番違う点は完全予約制になったこと。公式サイトから予約して空き時間に合わせて入店するシステムに。

さらに、2018年11月から「収檻税」という名のサービス料として大人1,000円/人、子供(6~10歳)500円/人が発生します。この費用には収檻税(入所料)、囚人服お着替え代、写真撮影代などが含まれているそう。

このサービス料は、釈放後(退店後)に発行する「仮釈放証明書」を持って次回来店した際は免除されます。正直なところ、沖縄の飲食店の価格にしてはかなり強気な設定だなと感じました。

修学旅行生は沖縄プリズン限定メニューに限り、通常1,980円のところ1,480円になるらしいです。

沖縄プリズンの店内の様子

奥のエレベーターから5階まで上がると、入り口から大きな牢屋がお出迎え。奥に見える鉄製の重たいドアを開けて入店すると、店員さんの活気のいい挨拶を受けました。

予約された席に座り、館内のルールや過ごし方を説明されます。

まずは囚人登録として囚人名や入所日、罪名、食事メニューを記入します。最後には指紋採取まで行う徹底ぶり。

「飲食店がここまでやる??」というくらい雰囲気を壊さないようにルールが細かく決められているようです。この指紋情報の管理ってどうなっているのか気になりました。

メニューを注文した後は早速囚人服に着替えて撮影タイムが始まります。腕に手錠を掛けられ、店内をぐるっと一周しながら写真を撮られます。ここで撮影した写真は公式サイトのInstagramなどで掲載されるので、顔出しNGの方は予め伝えておきましょう。

オレンジと白黒のストライプの囚人服と、警官のコスプレ衣装がありました。服は子供サイズから大きめサイズまで豊富に取り揃えています。

囚人服に着替えた後は、胸元に囚人番号を付けて一人ひとり記念撮影。満面の笑みで撮ってたら「もっと悲しい表情で!」「あれー?反省の色が見えませんよ??」と煽られる…。

店内に入るといきなりゾンビが出てきてビビる。「模範囚」という札を下げているのに、この有様とはどんな怖い施設なんだろう…。その横には囚人が実際に使っていたとされるトレー(7,980円)や、刑務所レストランの記念グッズなどの販売がされています。

撮影に使う小物グッズも充実しており、拳銃やメッセージボード、手錠や警棒など豊富に取り揃えていました。

店内には様々なイラストで刑務所の雰囲気を演出しています。

写真の右にある首吊りロープで物凄い形相をしたポーズを撮影したり、

その後も檻に閉じ込められるポーズや…

銃で仕留めるシーン

VIPルームへ繋がる階段で渾身のドヤ顔を決めたりするなど、数々のシーンの撮影をお手伝いしてくれました。

「WE LOVE EACH OTHER(私たちは愛し合っています。)」という札を持って撮影する羞恥プレイなども楽しめました。

沖縄プリズンのメニュー表

沖縄プリズンのメニュー表はコミカルな雰囲気で可愛らしい。以前はハンバーガーやステーキなど洋風なメニューが中心でしたが、今回のリニューアルでメニューも一新しています。

ガッツリ系のメニューからキッズメニューにパンケーキまでどれも美味しそう。90分飲み放題付きのパーティープランや、焼き鳥屋つくね盛りなどのおつまみ、アルコール類からソフトドリンクまで豊富に取り揃えていました。

キッチンには多数のお酒と小物が並んでいて写真映えがすごい(語彙力)
久しぶりに黒電話見たよ…。

専門店にも負けない本格的なパンケーキ

しばらく写真撮影を堪能すると、囚人番号で出来上がったことを呼ばれるので自分で取りに行きます。

私が注文した刑務所パンケーキ(税込980円)は、専門店にも負けないフルーツやクリームがたっぷり使われた本格的なものでした。

パンケーキはふわふわモッチモチで、ちょっぴりビターなカラメルソースとフルーツの酸味、甘さ控えめのホイップクリームが混ざっていくらでも食べられる最高にうまいものでした。女の子だったら絶対好きなやつだこれ。

最後に記念撮影をして無事に釈放!

食事中でも看守が記念撮影を手伝ってくれます。写真した写真は入り口の釈放写真として使用され掲示されます。
チーム名と罪名を考えるのに苦労しました…w

囚人番号のシールを入り口の柱に貼って無事に釈放されます。

釈放時に渡される「仮釈放証明書」はB5サイズと結構大きめでした。囚人番号、氏名、日付、罪名が書かれた証明書を次回来店時に持っていくことで、冒頭で話した収檻税が免除されます。1回限りにならず何度も行きたい面白いレストランでした。

沖縄の国際通り周辺に訪れた際はチェックしてみてください。

店舗情報

Okinawa Prison
フォトジェニックな空間 刑務所の昼ごはん!
ホットペッパーで予約する
住所沖縄県那覇市牧志2-7-24 セゾン宝ビル5F
最寄り駅牧志
営業時間月~金、祝前日: 15:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:00)土、日、祝日: 12:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:00)
定休日なし
総席数35
鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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