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これぞゴリラポッドの進化系!吸盤付きでどこにでも付けられるミニ三脚「SQUIDDY(スクイディ)」レビュー

機能性を追求していくと、最終的に生物的な形状になっていく。

GoPro HERO7 BlackDJI OSMO Pocketを購入してから少しずつ動画撮影の練習をしているのですが、どちらも小型のカメラなので本体のみでは小さく持ちづらく感じます。卓上で撮影するときや手持ちのときは小さな三脚があると、写真や動画がブレにくくなって便利です。

いくつか小さな卓上三脚は持っていますが、脚がフレキシブルに曲がるゴリラポッドタイプは無かったのでAmazonで物色していたところ、面白そうなコンセントの商品を見つけたので購入してみました。まだ国内でのレビューが少ないので人柱として試してみます。

結論から話すと、アイデア次第で色んな使い方ができる自由度の高い三脚でした。あらゆる場所にカメラを固定できるので、面白いアングルでの撮影を可能にします。GoProマウントやスマートフォンホルダーも付属していて価格も安いお得な商品です。

SQUIDDY スマートフォン カメラ用 触手スタンド (イエロー)

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ゴリラポッドの進化系「SQUIDDY」とは?

SQUIDDYはイカをモチーフとした新コンセプトのフレキシブル三脚。SQUIDDYとはイタリア語で「イカ」という意味で、吸盤付きの6本の足を自由に曲げてカメラやスマートフォンを固定する三脚として使用できます。


SQUIDDYの開封・外観をチェック

SQUIDDYのパッケージはポップで可愛らしいデザイン。ガジェット製品は全面黒で無機質なイメージが強いですが、SQUIDDYはトイザらスとかに置いてそうなおもちゃの雰囲気です。

パッケージ写真のように脚の部分をポールなどに巻いて撮影できるアイテムです。私はイエローを選びましたが、その他にもブラック、グレー、ブルー、レッドが販売されています。

底面には「触手スタンド」と書かれたバーコード表示。触手って…。

三脚として使うならこんな感じ。

その他にもスマホスタンドや手持ち三脚としても使えるみたいです。

パッケージを開封。正面には日本語の取扱説明書が入っていました。スマートフォンの取り付け方、ホルダーの外し方が図解されていて分かりやすいです。

箱から取り出すとこんな感じで入ってました。ゴリラポッドというよりキリンみたいに見えます。今日から私はキリンポッドと呼びます。コンセプトはイカらしいんですけどねー。

脚の内側には吸盤が付いているので見た目が悪いですが、しばらく使っていたら気にならなくなりました。

GoProマウントとスマホホルダーが付属

冒頭でも話したようにスマートフォンホルダーとGoProを取り付けるマウントが付属。

マウントはおまけなので塗装がネジ部分まではみ出ていたりと少々粗が目立ちます。

スマートフォンのアダプタについても同様に側面や内部のバリ取りが不十分です。ここはもう少しちゃんとして欲しかった。とはいえ固定する力もしっかりしていてちょっと揺らしたくらいでは落ちないので、予想以上に使い勝手は良好です。

4インチ~6.5インチ(横幅55mm~78mm)までのスマートフォンに対応しています。

使わないときはコンパクトに折りたたみできるので、超小型の三脚「JOBY マイクロトライポッド」と組み合わせて使用するのも良さそう。

SQUIDDYの外観や使い方

全長はOSMO Pocketと同じくらいとコンパクト。

手に持つとこのくらいのサイズ感。手の小さな女性や子供でも握りやすい形状です。薄い金属板をシリコンでコーティングしており滑りにくくグリップ感も良好。自撮りするときには脚をギュッと握って棒状にするとしっかり握れます。

脚を全部広げるとヒトデのような形状になり20cm×20cmと大きくなります。曲げるときは結構硬めなので両手でやったほうが良いでしょう。その分ちょっとした衝撃では形状が変わらないので安定しています。

このように足を広げることでローアングルでの撮影や、重量のあるカメラでもどっしりと構えることが出来ます。

本体のみの重量は70gと軽いです。これなら普段からカバンに入れて持ち運ぶときも負担になりません。

内部から見ると1つの脚に4つずつ吸盤が付いています。中央についているネジを取り外して右上の脚の穴に挿して使うこともできます。ネジは固定されていないので紛失しないように気をつけないといけません。

GoProに装着すると生き物っぽさが増します。

脚の部分に装着すると高さを稼げますが少々不安定になります。そんなときは吸盤を使って卓上に固定すると安定します。ただし、机の揺れや衝撃には弱く、脚が大きく揺れてしまうため注意が必要です。

OSMO Pocketも以前紹介した三脚マウント「Ulanzi OP2 ホルダー」を使えばマウント可能。GoProマウントを取り外せば通常の三脚穴に対応したカメラが設置できます。写真は撮って無いですがRX100くらいのコンデジであれば普通に安定して設置できます。

吸盤を活用すれば窓ガラスや壁面での固定も可能。吸盤の数が多く見た目以上にガッチリと固定してくれるので安心です。三脚を置くスペースがない場所でも固定できるのは思いのほか便利でした。

三脚以外の使い方として、パッケージにもあったスマホスタンドとして使ってみました。脚が硬いのでスマホの形に合わせて変形させるのが面倒くさく、普通にスマホホルダーとして使ったほうが便利だと思います。

その他にもバックパックのショルダー部分に巻きつけてGoProをマウントすることも可能。この固定方法は完璧ではないので走ったりするとポロッと落ちてしまいそうです。

ポール部分にOSMO Pocketを取り付けてみました。OSMO Pocketならこんな斜めの状態で固定しても水平をキープしてくれるので便利です。自由雲台などを取り付けるとさらに利便性がアップしそうですね。

リュックに固定した折りたたみ傘に巻きつけて簡易的な自撮り棒(?)というネタも試してみましたが、どうしても高いアングルで撮影しないと行けないとき以外は止めといたほうが良いかもしれません!

そのほか公式写真ではカバンを引っ掛けるような使い方を想定しているようですが、ガジェットをパンパンに詰め込んだカバンには無力すぎたので普通に三脚として使用する予定です。

まとめ:安い、軽量コンパクト、使い勝手のいい理想的なミニ三脚

色々使い方を模索してみましたが、これまでの三脚の使い方とは異なりありとあらゆる場所に取り付けできるのが最大のメリット。これ1つでミニ三脚や簡易的な自撮り棒、吸盤設置型のマウントにもなり非常に便利です。

直販価格は1,680円でしたが、私はAmazonで1,280円で購入しました。一部カラーは売り切れて送料が掛かりますが、この価格でも十分使える三脚が手に入ることに驚きです。日常的に写真や動画を撮る方はカバンに忍ばせておくと便利に活用できそうです。

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鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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