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Nomad SIM(ノマドシム)プリペイド 3ヶ月使用レビュー:テザリング対応で気軽に使えるプリペイドSIM【PR】

ソフトバンク回線を再販型で提供している「Nomad SIM(ノマドシム)」のプリペイド版を提供していただき、実際に3ヶ月間じっくり使用してみた感想をレビューしていきます。

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Nomad SIM プリペイドの特徴

  • ソフトバンク回線を使用
  • データ容量使い切りのプリペイド形式
  • 契約や初期費用なし、解約不要で使える
  • 多くのSIMフリー端末でテザリングに対応

Nomad SIM プリペイドは、ソフトバンク回線を使用したプリペイド形式SIMカードです。SIMフリーのiPhoneやiPad、Androidスマホやタブレットで使用することができます。

格安SIM(MVNO)とは異なり、高品質なソフトバンク回線を格安で利用できるため、混雑しやすい時間帯でも通信速度が速くて快適に使えます。

契約手続き不要で届いたらすぐに使えるのがプリペイド形式の最大のメリット。面倒な解約手続きも必要ありません。平日12時までに注文すると、送料無料で当日配送してくれます。

Nomad SIMの料金プラン

従来の契約型の大容量プランは、データ容量別に「MINI」「BASIC」「PRO」の3種類から選べます。

契約時に初期費用として3,300円(税込)が掛かりますが、契約期間や解約金の縛りはありません。今ならレンタル費用0円でモバイルWi-Fiルーター「JT101」がレンタルできます(数量限定!)

Nomad SIM 大容量プラン
MINI BASIC PRO
データ容量 20GB 100GB 300GB
月額料金 2,860円 3,960円 4,620円
初期費用 3,300円
対応端末 SIMフリー端末
契約期間 1ヶ月からOK
解約金 0円

新たに登場したプリペイドプランは購入時の1回のみ料金が発生します。

所定のデータ容量を使い切るか、有効期限が切れると自動的に使えなくなります。継続して使うときは、プリペイドSIMを書い直す必要があります。

Nomad SIMプリペイドプラン
容量 有効期限 料金
3GB 45日間 2,200円
90日間 2,860円
10GB 45日間 3,080円
90日間 3,740円

Nomad SIM プリペイドの初期設定

iPhone・iPadはSIMを差し替えるだけで使える

iPhoneやiPadは、今使っているSIMカードからNomad SIMに差し替えるだけで使えます。

プロファイルをダウンロードして有効にする手間がなく、誰でも簡単に使えるのが特徴です。

Android端末、モバイルWi-FiルーターはAPN設定が必要

Android端末やモバイルWi-Fiルーターで利用する場合、接続先をAPN設定が必要です。

端末の設定から「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」と進み、新しいAPNを登録していきます。

■Nomad SIMのAPN情報
  • 名前:Nomad SIM(任意の名前)
  • APN:plus.4g
  • ユーザー名:plus
  • パスワード:4g
  • 認証タイプ:PAP/CHAP
  • 通信方式:IPv4(推奨)

Nomad SIMの通信速度について

Nomad SIMの通信速度は、他社のソフトバンク回線を使用した再販型SIMとほぼ変わりません。実際に3ヶ月使ってみて、混雑時でも非常に安定していて速度が遅いと悩まされることはなかったです。

家の固定回線代わりに使っている「FUJI Wifi」も平均20Mbps~50Mbps前後出ていますが、それ以上に速い数値が出ていました。

ping 下り(ダウンロード) 上り(アップロード)
朝:1回目 65ms 74.1Mbps 24.3Mbps
朝:2回目 63ms 68.3Mbps 22.9Mbps
朝:3回目 64ms 78.3Mbps 29.9Mbps
朝:平均値 64ms 73.6Mbps 25.7Mbps
昼:1回目 63ms 49.5Mbps 22.1Mbps
昼:2回目 69ms 43.8Mbps 27.8Mbps
昼:3回目 64ms 52.9Mbps 20.4Mbps
昼:平均値 65ms 48.7Mbps 23.4Mbps
夜:1回目 107ms 32.6Mbps 11.8Mbps
夜:2回目 92ms 34.6Mbps 13.3Mbps
夜:3回目 75ms 26.2Mbps 10.8Mbps
夜:平均値 91ms 31.3Mbps 11.9Mbps

格安SIMだと混雑時に下り1Mbpsを下回って遅いと感じることがあるので、速度に妥協したくない方はNomad SIMがオススメです。

Nomad SIMを使っていて気になったところ

  • 音声通話やSMSは利用不可
  • データ使用量が正確に確認できない
  • 容量を使い切ったら容量チャージができない

Nomad SIMのSIMカードは電話番号が入っていないので、音声通話やSMSを利用することが出来ません。SIMカードが2枚挿さるデュアルSIMに対応した端末で利用するなど対策が必要です。

データ容量を確認するマイページは用意されていないため、利用するデバイスで確認することになります。SIMを別の端末に差し替えて使うと、正確なデータ使用量が分かりにくい点は注意して下さい。

使い切りタイプのため、データ利用量の確認はできません。
ただし、データ利用量を確認できるアプリ、端末によってデータ利用量を確認できる機能がありますのでご活用ください。

・iPhone本体で確認する方法
設定 > モバイル通信
ここでデータ通信量が確認できます。

・Android本体で確認する方法
設定 > データ使用
ここでデータ通信量が確認できます。

・アプリで確認する方法
iOSアプリ:通信量チェッカー
 ※無料版でご利用できます。
Androidアプリ:My Data Manager
 ※無料版でご利用できます。

引用元:FAQ

また、容量を使い切ったら容量チャージができない点も注意。月額契約の場合、低速状態で通信が行えますがプリペイド形式だと通信が切断されます。

まとめ:Nomad SIMプリペイドは本契約前のお試し利用がオススメ

Nomad SIMプリペイドは、ネット回線が繋がるまでの繋ぎとしての利用や、海外から日本に遊びに来る外国人の方など短期間の利用におすすめの回線です。今の時期ならテレワークなどの利用でも便利かと思います。

実際に使ってみると、一般的な使い方であれば何の不自由もなく使えました。長期間使う場合は月額プランへの乗り換えがおすすめです。こちらはデータ容量が20GB〜と大きく、1GB当たりの料金も安く抑えられます。

急遽データ回線が必要になった方はぜひチェックしてみて下さい。

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writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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