「GALAXY Tab S 10.5」レビュー 4.カメラ性能編 #GALAXYアンバサダー

GALAXYアンバサダーの企画で「GALAXY Tab S 10.5」をお借りすることになりました。4回目はカメラ機能について見ていきます。

大画面で撮る写真は大迫力!

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今まではタブレットで写真を撮影したことがなく、スマホのカメラで撮影してきました。

画質もスマホのほうが良いし手軽に撮影できるので、デカイし重いタブレットで撮影ってどうなのよ?と思ってました。

しかし、実際に使ってみると大画面・高精細なだけあってとても綺麗に見えます。

アプリのUIがシンプルで使いやすい

アプリのUIはシンプルでデジカメのような感じです。必要最低限だけ表示してメニューから機能を出します。

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GALAXY Tab Sのカメラは静止画で最大8Mピクセル、動画は最大でフルHDです。今話題の4K撮影は出来ないようですね。

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試しに何枚か撮影してみました。全体的に色鮮やかに表示されていますね!あまり上手に撮影できていないので、参考になるかわかりませんが…。

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撮影した写真は自動で、トリミング・リサイズのみ別アプリで行っています。

撮影モードは全部で6種類

撮影モードは自動・美肌モード・ショット&エフェクト・パノラマ・HDR(リッチトーン)・デュアルカメラが用意されております。一つずつ見ていきましょう。

美肌モード

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エアブラシエフェクトを使用して、最適な人物写真を撮影できます。撮影場所が暗かったり、被写体がカメラに近づきすぎている場合は、この機能は正しく動作しない可能性があります。

ショット&エフェクト

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連射に適用可能なさまざまなエフェクトを利用できます。エフェクトは、写真を撮影した直後や、後からスタジオで適用できます。

ショット&エフェクトでは、以下のエフェクトが利用できます。

  • ベストフォト:複数の写真から写りがいい写真を選択します。
  • ベストフェイス:複数の写真から、各個人の写りがいい写真を選択します。
  • ドラマ;移動している被写体を連続で撮影し、1枚の写真に合成します。
  • 消しゴム:意図せず写り込んだ動く被写体を消せます。
  • パンニング撮影:移動する被写体を撮影し、動きをダイナミックに表現します。

パノラマ

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水平または垂直に動かして写真を撮影することで、平面パノラマを作成します。

HDR(リッチトーン)

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さまざまな露出値で連続撮影した写真を合成し、柔らかく豊かな色あいを表現します。

デュアルカメラ

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フロントカメラとリアカメラを同時に使用して、写真や動画を撮影することができます。PiP(小さな画面)に、さまざまなスタイルを適用することができます。

タブレットのカメラは写真撮影が楽しくなる

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いろいろ試した結果、画質もいいし何よりも「目の前の空間をそのまま切り取る感覚」を味わえるのは、スマホにはなかった楽しみがありました。

タブレットのカメラはあまり力を入れていないメーカーが多いので、今後はもっと進化していくと利用するユーザーが増えていくんじゃないかなと思います。

次回はついに返却の儀式と一ヶ月使った感想をまとめたいと思います。