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無印良品の「パイン材ユニットシェルフ・ワードローブ」を購入。簡単に組み立てられて見た目もいい!

昨年9月に引っ越した我が家は収納棚が少なく、掛ける収納グッズが足りず服が溢れています。

そこでベッドの足元にあるデッドスペースに収まるハンガーラックを探していたところ、無印良品の「パイン材ユニットシェルフ・ワードローブ」が丁度いいサイズだったので購入してみました。

温かみのある木目と主張しすぎないシンプルなデザインが気に入りました。無印良品の収納グッズと相性がよく、サイズもぴったり収まります。

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パイン材ユニットシェルフ・ワードローブの製品仕様

製品仕様は公式サイトから引用。

原産国・地域ベトナム
仕様・混率帆立:パイン無垢材
棚板:パイン無垢集成材 UV塗装
ワードローブバー:スチール
外寸幅86x奥行50x高さ175.5cm
収納スペースの内寸上部(ワードローブ部分):幅80×奥行49×高さ129.5cm
下部:幅80×奥行38.5×高さ35.5cm
廃棄方法各自治体に確認
棚厚1.5cm
重量約16kg
部材ごとの素材・構造帆立・棚板:パイン材
梱包仕様幅182*奥行52*高さ13cm
塗装の種類帆立:ラッカー塗装
棚板:アクリル樹脂UV塗装
スチール部:亜鉛メッキ
耐荷重棚1枚:30kg
棚全体:100kg
ワードローブバー:20kg

昨年冬からワードローブバーがパイン材からスチール製に変更されたようです。耐荷重は棚板1枚あたり30kg、棚全体で100kg、ワードローブバーは20kgまで耐えられます。

パイン材ユニットシェルフ・ワードローブを組み立てる

無印良品のオンラインストアで注文してから、約10日ほどで自宅に届きました。送料は税込1,500円です。写真を見ても分かる通りめちゃくちゃでかくて重いので、廊下を移動させるだけでも一苦労…。

箱を開けると説明書や棚板、帆立やクロスバー、ネジなどが入っていました。配送時に傷が付かないようにしっかり梱包されています。

説明書を読むと「組み立ては2人以上で行ってください」と記載があります。私は壁を使って一人で組み立てましたが、ネジを回すときに帆立を支えてくれる人がいたほうが格段に組み立てやすいと思います。

帆立を並行にして並べて、ガイド穴にクロスバーを取り付けていきます。プラスドライバーは付属していないので自分で用意する必要があります。

棚板の取り付けは帆立の溝に棚板の金属パーツ(メタルガイド)を上からはめるだけです。棚板を斜めにして帆立の間を通します。

ワードローブバーは左右にブラケットを固定します。付属のレンチを使ってネジを外し、ブラケットをつけてネジを再度取り付けます。

帆立の一番上にワードローブバーを引っ掛けて、ガイド穴に合わせてネジで固定します。後は帆立の一番上に棚板を取り付けたら完成です。

完成図・使用例

完成して設置した様子。正直なところ組み立てよりも設置が一番しんどかったです。ベッド下のスペースギリギリのサイズなので、一度棚板を外して帆立のみ設置して板を取り付けました。

パイン材のナチュラルテイストがオシャレで気に入っています。

試しに3分の1くらいのシャツやズボンを引っ掛けてみました。見た目以上にしっかりしていて、少々重たい冬物のコートなどを引っ掛けてもびくともしません。

掛ける量を減らして、空いたスペースにノートPCの「LIFEBOOK UH-X/C3」を設置してみました。ベッドの高さと丁度いい棚板で簡易デスクとしても使用できました。これはごろ寝PCとして非常に優秀では…?

下段にはやわらかポリエチレンケースが3つジャストサイズで収まります。今のところ収納するものが思いつかないので保留にしていますが、細々したガジェット類を隠して収納できるのに良さそうです。

無印良品のサイトにある「収納サイズ検索」を使うと、空きスペースのサイズから設置できる収納家具・グッズが検索できて便利です。

まとめ

無印良品で売っている「パイン材ユニットシェルフ・ワードローブ」を簡単にご紹介しました。この他にもオープンシェルフやスチール製のラックなども取り揃えており、同じ製品で統一すると部屋もすっきり見せられそうです。

組立簡単・拡張性もある・見た目もシンプルで長く使えそうな製品のため、税込12,900円という価格の割には十分満足できるクオリティだと感じました。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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