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目の負担が少ないLEDデスクライト「BenQ Wit MindDuo」レビュー。明るさ・色温度が自由自在に変えられるハイエンドモデル

前回電動昇降式スタンディングデスクをDIYしたときにチラッと写っていたデスクライト。

パソコンデスクを新調したベストなタイミングで、メーカーさんから「BenQ Wit MindDuo LEDデスクライト」をご提供頂けたのでレビューしていきます。

このデスクライトは照らす範囲が広く、明るさや色温度の調整がスムーズに行える無段階調光のタイプです。

人感センサーと照度センサーを搭載しており、環境やシーンに応じて最適な調光が自由自在に行えるのも魅力的。

販売価格は24,800円と相場よりも高めですが、使い勝手を考え抜いた設計が非常に気に入りました。

読書やパソコン作業で使うLEDデスクライトを探している方はチェックしてみて下さい。

■メリット
  • 広範囲にムラなく光をあてることができる
  • 明るさや色温度が自由自在に変えられる
  • 人感センサー搭載で自動で照明を点灯・消灯できる
  • 照度センサー搭載で環境に応じて最適な明るさに調整してくれる
  • USBポート搭載でスマホなどを充電できる
  • スタンドとクランプ式が選べる(オプションで後から変更可能)
■デメリット
  • デスクライトの相場よりも高い(税込24,800円)
  • 電源ケーブルやコンセントが大きく取り回しづらい
  • 人感センサーがたまに誤作動する(人がいないのに点いたり…)
  • USBポートの出力が5V/1Aで充電に時間が掛かる

▼スタンド式とクランプ式が選べます。


▼クランプは別売オプションとして単体でも購入できます。
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「BenQ Wit MindDuo」の開封・付属品のチェック

本体の外観は可愛いイラストが書かれたデザイン。子供の学習机や読書シーンなどで利用することを想定しているようです。

箱を開けると折りたたまれた状態で本体が出現。

内容物・付属品

付属品はLEDデスクライト本体、スタンド、電源ケーブル、コンセントプラグ、使用マニュアルと取扱説明書が入っていました。

組み立て方はイラストで記載されていて分かりやすかったです。

製品仕様は以下の通り。

光源デュアルカラー LED
演色評価数> 90
照度センターイルミナンス 2,000 ルクス(表面から照明 40 cm )
光束2700K : 800lm / 6000K : 900lm
色温度2700~6000K
電源入力100~240V AC, 50~60 Hz
消費電力18 W(最大)
材料アルミニウム合金、ポリカーボネート
寸法38cm x 47cm x 32cm
正味重量3.4kg
総重量4.3kg
USB DC出力5V / 1A

電源ケーブルは断線に強い布に巻かれたタイプで、ケーブルの長さは約1.5mでした。電源プラグが大きめなのでプラグの位置によっては干渉する可能性があります。

BenQ Wit MindDuoはスタンド式とクランプ式の2種類から選べます。今回はスタンド式に加えてオプションパーツのクランプをご提供頂きました。

組み立て方法はとても簡単

組み立て方はスタンドやクランプに本体を挿し込むだけ。

背面にあるネジをドライバーで締めて、背面の電源ポートにケーブルを挿し込んでコンセントに接続すれば完成です。

完成図がこちら。白を基調としたシンプルで洗練されたデザインでカッコイイです。流石は2017年にグッドデザイン賞を受賞しただけあります。

クランプ式だとスタンド部分のスペースの節約になります。見た目以上にガッチリとホールドしてくれて安心感がありますね。

ランプの点灯・消灯はタッチ式

ランプの点灯・消灯はライトの中央にあるセンサーに手をかざすだけ。

わざわざボタンを押さなくていいのは楽ですが、たまに手をかざしても認識しないことがあるのが惜しいです。

人感センサーはイマイチ

ロータリーノブ横にあるスイッチをオンにすると、人感センサーで人が近づくと自動で点灯することも可能。30分以上離れると自動でオフにしてくれる優れものです。

たまに人がいないのに勝手に付いていたりする(怖い)こともあり、私はオフにして手動で使っています。

口コミを見ると同じ症状が書かれていたので個体差では無さそう…?

コンパクトなヘッドでもデスクの隅々まで照らせる

一般的なデスクライトと比べて広範囲にムラなく照らす事ができます。 メーカーサイトいわく同等のランプより150%広い範囲(95cm)を照らせるらしい。

さらに、可動域が広くて高さや位置を自由自在に動かせます。

その秘密は特徴的なヘッドの形状にあり、真横から見ると両端が反った特殊なデザインです。

広域導光ルーバーを使用することで、小型でもデスクの隅々まで優しく照らしてくれます。

LEDライトの耐久性は最大50,000時間と長寿命。毎日8時間使用しても約17年も持ってくれるらしいです。

一般的な電球と比べても省エネルギーで、長期間交換不要で使えるのは便利だと思います。

明るさや色温度を細かく調整可能

明るさや色温度はヘッドの上にあるロータリーノブから調整します。

ロータリーノブを時計回りに回転させると明るくなり、反時計回りに回転させると暗くなります。

丁度いい明るさなら緑色に点灯

照度センサーによって周囲の明るさを判別し、適正な明るさなときはロータリーノブが緑色に点灯します。

暗すぎるときは赤く点灯
明るすぎるときは青く点灯

暗すぎるときは赤色に、明るすぎるときは青色に点灯します。

ロータリーノブを1回押すと色温度の調整モードに切り替わります。時計回りに回転させると寒色に、反時計回りで暖色になっていきます。


左:寒色寄りの色味
右:暖色寄りの色味
赤色:読書モード(寒色)
緑色:電子読書モード(暖色)

さらに、ロータリーノブを2秒間長押しすると、読書とデジタル読書向けの専用モードに切り替わります。

周囲の明るさに応じて自動で輝度を調整してくれるので、いつでも目が疲れにくい状態で読書を楽しめます。

USB端子でスマホも充電できる

アームの側面にはUSBポートを内臓しています。
スタンドタイプの場合、スタンド部分がスマホ置き場になって便利です。

USBポートにケーブルを接続すると5V/1Aでスマホなどを充電できます。急速充電には対応していないため、充電スピードはのんびりしています。

ワイヤレス充電器を置いて、スマホやワイヤレスイヤホンの充電スポットとして使うのも良さそうだと思いました。

まとめ

照度・人感センサー内臓の高性能なLEDデスクライト「BenQ Wit MindDuo」をご紹介しました。

デザイン性と機能性に優れており、柔らかい光を広範囲に当てることで、眩しすぎず快適な作業環境を実現できます。

手をかざすだけで点灯・消灯ができ、明るさや色温度もロータリーノブで無段階調整が可能です。高機能なデスクライトが欲しい方にはオススメできる商品です。

▼スタンド式とクランプ式が選べます。


▼クランプは別売オプションとして単体でも購入できます。
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鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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