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【1日目】バニラエアで行く石垣島の旅。到着後は市街地周辺を観光

2泊3日の計画で台風直前の石垣島・竹富島旅行に行ってきました。
最初から最後まで満喫出来たので、忘れないようにブログにまとめておきます。

いつもは一人旅ばかりする私ですが、今回は友人を誘って2人で行くことに。旅の目的も行きたい場所も決めない自由気ままな旅を楽しんできました。

1日目は仕事終わりにそのまま那覇空港へ向かい、到着後の新石垣空港から市街地まで目指します。

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バニラエアのチェックイン、搭乗までの流れ

今回の航空券はLCCのバニラエアのセールを使って、沖縄の那覇空港から新石垣島空港まで片道980円という破格なセールでゲットできました。

決済手数料などを含めると往復3,160円になりましたが、飲み会1回分くらいの値段で行けることに驚かされます。

モノレールを使って那覇空港へ到着しました。
今回旅を共にする友人と合流し、ベンチに座って石垣島の観光情報をネットや本で調べます。

今回はユニクロのバックパックを持っていきました。価格が安い割に軽くて丈夫で、ポケットがたくさんあって荷物の整理がしやすいので短期間の旅行に便利なバックパックです。

持っていった荷物については後日記事にする予定です。

機内持込み手荷物について

機内持込可能な手荷物のサイズ・個数・重さ
サイズ各辺が55cmX40cmX25cm以内かつ、三辺の合計が115cm以内
注意①:ハンドル・車輪・鍵などの付属品も含みます。
注意②:1辺でも規定サイズを超えた物は持込みできません。
個数手荷物1個 + 身の回り品(ハンドバック・PCバックなど)1個
2個まで
重さ2個の合計が7kgまで

バニラエアの機内持ち込み手荷物はサイズや個数、重さが厳格に決められており、これをオーバーすると追加料金を払って受託手荷物として預けないといけません。

以前は10kgまでOKでしたが2017年10月29日搭乗分から7kgに改定されました。

LCCシャトルバスに乗り第2ターミナルへ

いつもはジェットスターなので第1ターミナルから出発しますが、今回はバニラエアなのでLCC専用の第2ターミナルを使用します。

第2ターミナルまでは那覇空港国内線ターミナル1階「4番バス乗り場」から出ている無料の専用シャトルバスを使って移動します。所要時間は約5~10分。
那覇空港のLCCターミナルは貨物エリア内にあり、許可された車以外は入ることができません。

国内線はフライト出発時刻の45分前、国際線は70分前までに乗らないと間に合いません。繁忙期は混み合うので早めに移動しておきましょう。

第2ターミナルに到着後、チェックインと保安検査場を通過

第2ターミナルに到着後はチェックイン終了10分前と結構ギリギリになっていました。

予約番号を入れて注意事項を読む
チェックイン完了。座席指定なしだとランダムで割り振られる

急いで自動チェックイン機まで向かい、搭乗券を発行しました。
座席指定は追加料金が発生するのでランダムで割り当てられましたが、4列目Fの席(窓際)に当たりました。

ちなみにバニラエアのウェブチェックインは印刷して持っていかないと搭乗できないトラップがあるのでオススメしません。当日に印刷し忘れて空港内であたふたしている人を見るので注意してください。

保安検査場前に行くと荷物のサイズや重量をチェックされます。
今まで何度もジェットスターやPeachを利用してきましたが、1度も荷物チェックは無かったので焦りました。

測定結果は5.5kgとセーフ。チェック完了後は青いタグが付けられます。

搭乗待合室は必要最低限の設備

保安検査場でカバンの中身に危険物がないかチェックされ、問題なく通過したら搭乗待合室まで到着しました。お土産屋さんが数店舗と椅子や簡単なテーブルが並ぶ非常にシンプルな場所です。

搭乗ゲートから徒歩で機内に乗り込む

搭乗時間が来たので搭乗ゲートを通過し、徒歩で飛行機に乗り込みます。
出発時刻が少し遅れましたが、5分~10分程度の遅れはLCCでは日常茶飯事なので気にしません。

「外は風が強く吹いているので、搭乗券が吹き飛ばされないように気をつけてください。」と警告されていました。確かに風が強くて飛ばされそうになる。

青と黄色のカラーが爽やかで素敵です。

機内はガラガラで隣2席が空いている状態でした。

座席の間隔はこぶし1個分くらい。短時間のフライトならこれで問題ないですが、体格の大きい人だと窮屈さを感じると思います。

手荷物は足元の座先の下か、上の棚に奥深く収納します。

窓際の席だと景色が見えるのが楽しみ。夕日を眺めつつ離陸の時を待ちます。

あまりにも綺麗だったので三脚付きの自撮り棒を使ってタイムラプス動画を撮影してみました。

全体像を見るとかなり無理矢理な固定方法ですが、意外と安定してくれました。

夕焼けのグラデーションが綺麗で何枚も写真を撮っていました。

機内ではAndroidタブレットを使ってアマゾンプライム・ビデオの映画鑑賞。
那覇→石垣間は約1時間のフライトなので、途中までしか観られなかったです…。あっという間に石垣島まで到着しました。

石垣島空港からバスで市街地まで向かう

(南ぬ島)新石垣空港に到着しました。2013年3月7日に開港した比較的新しい空港です。

到着ゲートを抜けると目に入る「おーりとーり」の文字。石垣島の方言で「ようこそいらっしゃいました」という意味だそう。沖縄本島の方言だと「めんそーれ」が有名です。

お土産ブースやフードコートも充実しており、早めに空港に到着して空港内を回るのも楽しいです。
1階部分からの吹き抜けや送迎デッキの全面ガラス張りはオシャレでいい感じ。

空港の看板でパシャリ。夜中にお面被って写真撮ってるやつ完全に不審者じゃん。

空港を出ると石垣離島ターミナル行きのバスが出ていました。これに乗って市街地まで向かいます。
市街地まで約30~40分掛かり、運賃は540円です。

途中でリゾートホテルの前や今年8月にオープンしたドンキホーテ前に停まるため、観光するには便利なバスでした。

街頭も少ない真っ暗な道を進み、20時に石垣離島ターミナルに到着。

離島ターミナル周辺は飲み屋が多い

ターミナル周辺は飲み屋が多く、那覇の国際通りや松山に近い場所でした。

今夜の宿に向かうときに見つけた「石垣島ヴィレッジ」は2016年3月19日にオープンした飲食店の集合施設。地元の人や観光客の方が軽く飲みに来たり、オシャレなカフェでランチを楽しんでいます。

「おーりとーり」はスナックやキャバクラなど夜の飲み屋が集まる場所。

「ユーグレナモール」はお土産屋さんや民芸品店、飲食店などが多数並ぶ商店街。20時を超えると空いているお店もほとんどありません。

石垣島ゲストハウスHIVEに宿泊

今回予約した宿は2018年7月にオープンしたばかり「石垣島ゲストハウスHIVE」です。宿の前まで到着したものの、入り口が分からず周辺をウロウロ…。

ネットで調べてみると建物の裏側に入り口があると情報があったので、グルっと回ってみてようやく発見。「カラオケねいろ」というお店の間を抜けると入り口があります。

階段で3階まで登ります。

入り口はこんな感じ。朝改めて撮り直しました。

中に入ってチェックインを済ませます。楽天トラベルで予約すると1泊2,500円でした。
館内の案内や注意事項を確認し、ロッカーに荷物を降ろして夜ご飯を食べるお店を探します。

新しく出来た場所なので清潔感があり過ごしやすい空間でした。これから2泊3日の間お世話になります!

宿泊レポートはこちら

石垣ゲストハウスハイブ <石垣島>
2018年7月オープン!石垣島の中心地に位置し、旅の拠点として最高です♪離島ターミナルまで徒歩2分。
2,380円~
楽天トラベルで予約する
住所〒907-0012 沖縄県石垣市美崎町12-7 3F
最寄り駅新石垣空港より空港ターミナルバスにて約30分
電話番号 0980-87-9432
評価

くわっちー食堂でユッケ丼と沖縄そばを食べる

今夜の晩ごはんは悩んだ末に「くわっちー食堂」で決定。

住所〒907-0012 沖縄県石垣市美崎町7-7
交通アクセス 徒歩分
電話番号0980-82-7005
営業時間
休業日
紹介文

店内は落ち着いた雰囲気で、地元のお客さんが後から数名入ってきていました。

一般的な八重山そばとは違い、木灰そばと呼ばれる灰を天然水に浸した上澄み液を繋ぎに使ったコシのある麺がウリ。

メニューはそば以外にも沖縄料理や定食、麺類や丼など多種多様。私はおすすめと書かれたまぐろユッケ丼セット(税込1,000円)を注文。観光地なので比較的お高め。

その前に友人は地ビールの「石垣島マリンビール」を頂いていました。

しばらくすると注文したものが到着。小鉢やそばも付いてきます。

漬けマグロが大量に乗っています。上から卵を落とすと最高でした。

そばもかまぼこやソーキがいくつか入っており、だしの効いた汁が疲れた体に染み渡ります。

小鉢も家庭的な味がして良かった。

店を後にした後はコンビニに寄ってみましたが、台風の影響で商品が入荷せずガラガラになっていました。

明日は朝一番のフェリーで竹富島に行く予定のため、窓際に置いてあったてるてる坊主に晴れることを祈りつつ就寝。今日は移動日だったので明日に備えてしっかり体力を温存しておきます。

2日目に続く。

鹿
writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
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