Webデザインやガジェット、格安SIMの情報ブログ

【2021年版】買ってよかったおすすめ家電・ガジェット・モノまとめ

こんにちは。とくめい(@tokumewi)です。この度10年使っていたTwitterアカウントが突然凍結してしまい、色々試した結果やっと復活できました。読者の皆さまお騒がせしました。

2021年も残すところあと1日ということで、毎年恒例となっている買ってよかったおすすめ家電・ガジェットをまとめてご紹介します。

2021年を振り返ってみると、デスク周りや生活家電が充実した1年になりました。SwitchBotシリーズでスマートホーム化を進めたり、ロボット掃除機や小型洗濯乾燥機を導入したりとQOLアップを目指しました。

去年のまとめはこちら

スポンサーリンク
目次で流し読みする ・*・:≡( ε:)
  1. 1.Logicool Craft(KX1000s):打鍵感が最高なパンタグラフ式キーボード
    1. 1-1.打鍵感が心地良いパンタグラフ式キーボード
    2. 1-2.専用ダイヤル「クラウン」の操作性が楽しい
    3. 1-3.最大3台まで接続できる「Easy-Switch」に対応
  2. 2.MX Anywhere 3(MX1700):小型で手に馴染む多機能マウス
    1. 2-1.小型軽量で手にフィットする形状
    2. 2-2.速度によってスクロール量が変化する「MagSpeed電磁気ホイール」
  3. 3.HP U28 4K HDR:色が正確に写せるトレンドを抑えた4Kモニター
  4. 4.Creative Pebble V2:コスパに優れたコンパクトなPCスピーカー
  5. 5.SeatheStars VS-H030:2万円台で買えるコンパクトな洗濯乾燥機
  6. 6.Mi 11 Lite 5G:4万円台でバランス良くまとまったミドルレンジスマホ
  7. 7.povo2.0:必要なときに必要な量をチャージして使うトッピング形式が便利!
  8. 8.FLOORPACK:株式会社dripが開発した2階建て構造のバックパック
  9. 9.ボグクラフト KAKUKAKU WALL SHIKA Lサイズ:壁に飾れるポリゴン調のペーパークラフト
  10. 10.Xiaomi (Mijia) ポータブル電動ドライバー:ミニマルでおしゃれな電動ドライバー
  11. 11.TENT Display Cleaner:黒板消しのようなディスプレイクリーナー
  12. 12.番外編:提供・試用しで良かったアイテム
    1. 12-1.FLEXISPOT E7:デスクワーク作業をより快適にする電動昇降式デスク
    2. 12-2.CIO LilNob Share:最大65W出力対応・4ポート搭載のUSB充電器
    3. 12-3.Morus Zero:最短15分で乾燥できるコンパクトな洗濯乾燥機
    4. 12-4.DEEBOT N8+:マッピング+水吹き対応のハイエンドロボット掃除機
  13. 13.まとめ

Logicool Craft(KX1000s):打鍵感が最高なパンタグラフ式キーボード

Logicoolの高級キーボード「Logicool Craft(KX1000s)」を購入しました。

実際に1年間使ってみると、洗練されたデザインや質感、こだわり抜いた操作性、専用ソフトによるカスタマイズなど、どれを取っても満足の行くものだったと思います。

今まで2,000~3,000円のキーボードで十分だと思っていましたが、高級キーボードに手を出してから作業に対するモチベーションが上がったことが一番の収穫でした。

■良かったポイント
  • 打鍵感が心地良いパンタグラフ式キーボード
  • 専用ダイヤル「クラウン」の操作性が楽しい
  • 最大3台まで接続できる「Easy-Switch」に対応
  • Windows/Macに対応している

打鍵感が心地良いパンタグラフ式キーボード

Logicool Craftは、ノートパソコンのような「パチパチ」という打鍵感のパンタグラフ式キーボードです。薄型でも適度な反発があり、気持ちよくタイピングが行なえます。

表面はサラサラとしたマットな質感で触り心地がいいのもお気に入りの1つ。キートップの中央が窪んでいることで、自然と打ち間違いが減っていくことを実感できました。

専用ダイヤル「クラウン」の操作性が楽しい

左上に付いた専用ダイアル「クラウン」については、音量調整やOfficeソフトの横スクロールなどで地味に便利。Adobe CCを契約していれば、PhotoshopやIllustratorなどの機能を割り当てることもできます。

最大3台まで接続できる「Easy-Switch」に対応

最大3台までのデバイスと接続できる「Easy-Switch」により、各デバイスごとにキーボードとマススを用意する必要がありません。切り替えもボタン1つでスムーズに行えて便利でした。

MX Anywhere 3(MX1700):小型で手に馴染む多機能マウス

高級キーボードに続いて、小型の高性能マウス「MX Anywhere 3(MX1700)」も合わせて購入しました。こちらもWindowsとMacに対応していて、最大3台のデバイスを切り替えて使用できます。

USB-Cによる充電に対応していたり、専用ソフトでショートカットのカスタマイズが出来る点が良かったです。

■良かったポイント
  • 小型軽量で手にフィットする形状
  • 速度によってスクロール量が変化する「MagSpeed電磁気ホイール」
  • 専用ソフト「Logicool Option」でショートカットをカスタマイズできる
  • バッテリー持ちが良い(1回のフル充電で70日間使用可能)

小型軽量で手にフィットする形状

MX Anywhere 3はモバイル向けのコンパクトなワイヤレスマウスです。フラグシップモデルの「MX MASTER 3」よりも一回り小さいサイズながら、基本的な機能はほぼ同じです。

横スクロールに活躍するサムホイールは非搭載ですが、サイドボタンを押しながらホイールを回すことで水平スクロールに対応しています。動画編集やEXCELなどであると地味に便利な機能のひとつです。

速度によってスクロール量が変化する「MagSpeed電磁気ホイール」

LogicoolのMX Anywhereシリーズの特徴として、ゆっくり動かせば1行ごとにスクロールできる「ラチェットモード」になり、指で弾くようにスクロールすると1秒に1,000行移動できる「フリースピン」に切り替わります。

従来のMX Anywhere 2sでは、この切替をホイールの押し込みによって手動で行う必要がありました。今回のMX Anywhere 3ではスクロール速度に応じて回転量が変化するように進化しました。

HP U28 4K HDR:色が正確に写せるトレンドを抑えた4Kモニター

HP U28 4K HDRは、M1 Mac miniの導入に合わせて購入した4Kモニターです。画面の綺麗さはもちろんのこと、色が正確に映し出せるのはデザインをやる上でもあると嬉しいです。

USB Type-CでノートPCの給電と映像出力が行えるので、今後ノートPCをメインにする場合でも対応できます。在庫があまり安定していないのでオススメだけど今売ってない事が多いのが玉にキズ。

現在はエルゴトロンのモニターアームと組み合わせて使用しています。

■良かったポイント
  • 4K HDR対応のPCモニターが4万円台で買える
  • USB Type-Cで映像出力・PCへ給電が可能
  • 見た目がスタイリッシュでかっこいい
  • モニタースタンドの自由度が高い

Creative Pebble V2:コスパに優れたコンパクトなPCスピーカー

安価に導入できるPCスピーカーとして定評のある「Creative Pebble V2」を購入しました。丸っこい形状やコンパクトなサイズで、デスクの上で主張しすぎないのが良かったです。

見た目以上に重低音がしっかりと出ていて、この価格帯のスピーカーと考えたら個人的には十分満足しています。じっくり音楽を聞くのではなく、YouTubeなどの音声を聞く用途ならしっかりと役目を果たしてくれました。

■良かったポイント
  • 3,000円台で普通に使える音質
  • コンパクトでデスクの場所を取らない
  • USB Type-Cで電源供給が行える

SeatheStars VS-H030:2万円台で買えるコンパクトな洗濯乾燥機

自宅に設置できそうなコンパクトな洗濯乾燥機を探してみた結果、2万円台という手頃な価格で買える商品を見つけました。

見た目はそんなにオシャレさはないものの、乾燥機能自体は全く問題なく使えています。バスタオルとハンドタオル数枚を一度に乾燥できるくらいのパワーがあるので、雨で部屋干しするしかないときに稼働させています。

■良かったポイント
  • 洗濯乾燥機が2万円台で手に入る
  • 設置工事不要でコンセントに挿すだけで使える
  • 稼働音が思っていたよりも静か
  • 下着やタオルなどの乾燥には充分のパワーが有る

Mi 11 Lite 5G:4万円台でバランス良くまとまったミドルレンジスマホ

今年のベストバイガジェットにも選ばれた「Mi 11 Lite 5G」は、この価格帯では一番使いやすいスマホだと思います。価格のスペックのバランスが良く、一般人に必要な機能が一通り揃っているのが好印象でした。

徐々に大型化・重たくなっていくスマホ業界に対し、薄型軽量で大画面のスマホはそれだけで大きなアドバンテージになります。ごろ寝しながらスマホを触るにはベストでした。

発売当初はソフトウェアの詰めが甘く、ゲームの最適化が進んでいなかったり発熱しやすいトラブルがありましたが、発売から何度もアップデートされて徐々に改善されました。今ミドルレンジスマホが欲しい人にはいい選択肢だと思います。

■良かったポイント
  • 薄型軽量で大画面が使える
  • 側面の指紋認証と顔認証が併用できる
  • おサイフケータイ+DSDV+5G通信対応
  • 性能に対して価格が4万円台と安い

povo2.0:必要なときに必要な量をチャージして使うトッピング形式が便利!

買ったというより契約して良かった回線はpovo2.0でした。

基本料金0円で使いたい分だけチャージして使うプランがサブ回線としてちょうど良く、短期間で大容量のデータを使いたいときに「データ使い放題24時間」を課金して利用しています。

今だけキャンペーンで最大48時間利用できるので、1ヶ月使い放題にしても5,000円を切る価格でほぼ無制限の回線が手に入ります。

私の利用環境では通信速度も十分出ており、メイン回線にしても良いんじゃないかと思えるほど快適です。

■良かったポイント
  • 基本料金が0円から利用できる
  • 必要なときだけデータ容量をチャージして使える
  • データ使い放題24時間の料金が安い
  • 通信速度が大手キャリアと変わらない品質で使える

FLOORPACK:株式会社dripが開発した2階建て構造のバックパック

FLOORPACKは、株式会社dripが開発した「2階建て構造」のバックパックです。クラウドファンディングのMakuakeで9,000万円以上を突破した注目の製品で、運良く初回リターン品を手に入れることができました。

バリスティックナイロンと熟成レザーの組み合わせに、ロゴなどがないスッキリした見た目はどんなコーディネートにも合わせやすくて気に入っています。価格は19,800円と高価な部類に入りますが、実際に使ってみるとそれだけの価値はあると思います。

■良かったポイント
  • コンパクトで邪魔にならないサイズ感
  • ミニマルで無駄な装飾のないデザイン
  • 豊富なポケットで荷物が整理しやすい

ボグクラフト KAKUKAKU WALL SHIKA Lサイズ:壁に飾れるポリゴン調のペーパークラフト

ボグクラフトの「KAKUKAKU WALL SHIKA Lサイズ」は、インテリアとして壁に飾れるペーパークラフトです。購入したシカ以外にも、うさぎ、ガゼル、オオハシ、クマ、ヒツジ、ミケネコ、パンダ、ゼブラなど様々な動物から選べます。

制作時間は4時間くらいで想像以上に難しかったです。完成したオブジェを壁に飾るとインテリアとしても目立ちます。

■良かったポイント
  • ペーパークラフトを作る楽しみがある
  • 完成したときの達成感が味わえる
  • 飾ると個性的なインテリアとして映える

Xiaomi (Mijia) ポータブル電動ドライバー:ミニマルでおしゃれな電動ドライバー

デスクを組み立てるときに合わせて購入した電動ドライバー。ブロガーやYouTuberがこぞって紹介しているので知っている方も多いかもしれません。

つなぎ目のないミニマルな見た目や、USB-Cで充電できるところが便利で気に入っています。パワーはそこそこですが、下穴を開けてネジ留めすれば家具の組み立てくらいは問題なくこなせました。

■良かったポイント
  • ミニマルで無駄のないデザイン
  • 日曜大工には不自由のないパワーがある
  • USB Type-Cで充電可能
  • 必要最低限のビットが付属している

TENT Display Cleaner:黒板消しのようなディスプレイクリーナー

黒板消しのようなデザインに一目惚れして購入したディスプレイクリーナーです。使ってるとノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

持ちやすい形状であることに加えて、マイクロファイバーの力で皮脂汚れをゴッソリ落としてくれるのが使っていて気持ちいいです。

■メリット
  • 黒板消しのような見た目が可愛い
  • 適度なサイズで握りやすい
  • フックに掛けて収納したり、デスク脇に置いてても様になる

番外編:提供・試用しで良かったアイテム

自分で買ってない商品やクラウドファンディングの商品をレンタルしたもののなかで、特に良かった製品をまとめて紹介します。

FLEXISPOT E7:デスクワーク作業をより快適にする電動昇降式デスク

デスクで長時間座りっぱなしで作業していると腰痛や肩こりが酷くなり、定期的に整体でほぐしてもらう生活になりました。そんなときに提供してもらった「FLEXISPOT E7」は、電動でデスクの高さを変えられるデスクです。

デスクの高さを自分の体格や作業内容によって変えることで、正しい姿勢で作業が行えるというもの。実際に高さを変えるシーンはそれほど多くなく、集中力が切れたときや眠気が来たときに立って作業するようにしています。

一緒にご提供頂いた天然竹天板の質感が気に入っています。140×70cmと広めのサイズで大型モニター+ノートPCも余裕で横に並べられるのが有り難いです。

■良かったポイント
  • 自分の体型や作業内容によって高さを調整できる
  • デスクの広さが作業効率アップに繋がる
  • 配線整理などで高さを上げて作業が行える

CIO LilNob Share:最大65W出力対応・4ポート搭載のUSB充電器

CIOから出ている「LilNob Share」は、メーカーよりご提供頂いた商品。本体サイズは50mm×51mm×30mm、重量はわずか112gと小型軽量ながら、最大65W出力・4ポート同時出力に対応したパワフルな充電器です。

Type-C1と2は単独使用で65W、2ポートで45W、3ポート以上は20Wの出力になります。Type-C3とAポートは単独使用で30W、2・3ポートで20Wまたは18W、4ポート同時では2ポート合計で15Wに制限されます。

とにかく小さくてパワーのある充電器が欲しい人にオススメです。

■良かったポイント
  • 卵サイズで4ポート同時出力に対応
  • 最大65W出力でノートPCも充電できる
  • これだけ小さいのにプラグが折りたたみ可能

Morus Zero:最短15分で乾燥できるコンパクトな洗濯乾燥機

Morus Zeroはコンセントに繋ぐだけですぐに使える小型衣類乾燥機です。クラウドファンディングのMakuakeで1億5千万以上の支援を集めました。

サンプル品を1ヶ月程度お借りして使ってみたところ、見た目からは想像つかないほどパワフルに乾燥してくれます。一人暮らしに丁度いいコンパクトなサイズで、コンセントを挿すだけですぐに使える手軽さが良かったです。

デザインも近未来的で洗練されており、部屋のどこに設置してもインテリアの邪魔にならないと思います。

■良かったポイント
  • 洗練されたデザイン
  • コンパクトでどこにでも設置できる
  • 設置工事不要でコンセントに挿すだけで使える
  • 乾燥までのスピードが速い

DEEBOT N8+:マッピング+水吹き対応のハイエンドロボット掃除機

こちらもメーカーから提供頂いたハイエンドなロボット掃除機です。

今までAnkerのエントリーモデル「Anker Eufy RoboVac 11S」を特に不満もなく使っていましたが、DEEBOT N8+に変えてから掃除のスピードや利便性が向上しました。

マッピング機能で清掃する範囲を決めたり、ゴミをまとめて捨てられるのはズボラな人と相性が良いです。目玉機能である水吹きはあまり使っていませんが、大掃除のときに稼働させたらめちゃくちゃ汚れが取れて軽く引きました。

■良かったポイント
  • マッピング機能で部屋単位で高精度に掃除できる
  • 水拭きモップで拭き掃除もできる
  • 自動ゴミ収集でゴミ捨てが月1回で済む

まとめ

今年も何だかんだ色々と散財した1年でした。スマホを狂ったように買ったり、気がつけばデスク周りに10万以上ぶっこんでいることに気づいていなかったり、もう少し衝動買いをなくしていきたいですね。

というまとめを書いていたら2022年になってしまいました。今年もクリエイタークリップをよろしくお願いいたします。

コメントを残す

writer : 鹿
このブログを管理している鹿。Webデザインとガジェットが好き。
  • Feedly(RSS)で
    ブログを購読してみる
    購読する
  • Push7(プッシュ通知)で
    ブログを購読する
    購読する