【カバンの中身】ユニクロのバックパックとウエストバッグで行く5泊6日の旅
9月26日(木)~10月1日(火)の5泊6日で東京・福岡旅行に行っていました。今回の目的はライターとして活動している「SPOT(スポット)」の取材記事を書くため。
詳しい旅の記録は後ほどまとめるとして、今回は旅行に持っていった荷物やカバンの中身についてご紹介します。
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カバンはメインとサブで使い分ける
6月に行われた変態端末オフの登壇でも話しましたが、LCCを利用した旅をすることが多いため、荷物を小さく・軽くすることを普段から意識しています。
衣服や大きなものはユニクロのバックパックに入れて、移動中に使うものはユニクロのウエストバッグに分けて収納しています。
全部バックパックに入れてしまうと、荷物を出し入れするためにいちいちカバンを降ろす必要があり面倒です。
ガジェットの収納に適したバックパックは、撥水性や利便性が高いぶんカバン自体の重量が1Kg近いものが多く、LCCの7Kg制限では不利です。
ユニクロのバックはナイロン製で耐久性と軽さを両立していて使い勝手が良く気に入っています。
行きは荷物を少なく総重量は4.8kg、帰りの荷物はお土産などを追加して6kgくらいに収まりました。パソコンやカメラなどの周辺機器を多く持ち歩くぶん、なるべく軽くてコンパクトな製品を選んでいます。
持ち歩く荷物はガジェットが8割
こちらが持ち歩くカバンの中身の一部。写真には写っていないノートパソコン(LIFEBOOK UH-X/C3)とスマホ(Google Pixel 3)が加わります。
あとはイベント登壇用に鹿のマスクも常時持ち歩いています。顔出しNGでもこれさえあれば、みんなと一緒に集合写真が撮りやすいです。
外出先でも作業ができるように、Wi-Fiルーターは通信量無制限の「FUJI Wifi」を使っています。最近ルーターを交換してもらったので快適なネット生活を送れています。
衣類・洗面用具
衣類は半袖Tシャツ、下着、靴下を3セット用意(1セットは着用)して、3日ごとに洗濯してローテーションしていました。
ズボンは薄くて乾きやすいユニクロのチノパンとストレッチジーンズを交互に着回し。衣類が一番嵩張るし重いので、なるべく乾きやすくて軽いものをチョイスしています。
無印良品の「パラグライダークロスたためる仕分けケース・S」を使ってまとめるとカバンの中で行方不明になりません。
その名の通りパラグライダーと同じ素材でできており、非常に軽量で薄くても生地の耐久性は十分。使わないときはコンパクトに畳めるのでかさばりません。
秋の始めは肌寒い事があると思い、ユニクロの「ポケッタブルパーカ」を購入。
軽くてコンパクトのため持ち運びに便利で、冷房が効きすぎている場所や夜の肌寒いときに重宝します。
9月末の東京や福岡はまだ半袖で十分だったので、活躍する場面がなかったのが残念です。
洗面用具やアトピーの薬などは、無印良品の「TPU自立するポーチ」に入れています。柔らかい素材のためカバンの隙間に入れるとぴったり収まります。
無印良品の詰替えボトルに全身シャンプーと洗顔料、シェービングジェルを詰め替えて、歯ブラシは携帯用歯みがきセット・薄型・極細毛を使う徹底ぶり。
髭剃りはアメニティにもありますが、肌が弱いのでシック・ハイドロ5を使っています。Amazon限定のセットだと替え刃17枚に、化粧水3つとトラベルキャップが付いててお得です。
右にあるポーチは無印良品の「ポリエステルダブルファスナーケース・S」です。目薬、耳栓、耳かき、ポケットティッシュ、絆創膏や頭痛薬などあると便利な小物類を入れています。
充電グッズはポーチにまとめる
ごちゃつきやすいケーブルや充電器を無印良品の「ナイロン広口ラウンドポーチ」にまとめて収納しています。
以前はデュアルType-C 75Wトラベルチャージャーをメインで使っていましたが、今回から軽量でコンパクトなRAVPower RP-PC112に変更してみました。
持ち歩く小物類の色合いもグレーや黒系で統一していたり。細かいところで無駄にこだわります。
充電口が1ポートしかないと不便なので、27,000mAhの最強モバイルバッテリー「Zendure SuperTank」と合わせて使用しています。
パススルー充電に対応しており、モバイルバッテリー本体を充電中にパソコンやスマホを同時に充電可能。
日常的に持ち運ぶには重さが気になりますが、バックパックに1つあると充電切れの心配がなくなります。
ケーブルは誕生日で頂いたUGREENのL字型Type-C to Cケーブルと、細くて取り回しやすいType-Cケーブル「Ainex U20CC-MM10P6」を中心に、予備でKable Cardなどを持っていきました。
通話用のPHSがmicroUSB充電のため常に2種類のケーブルを持ち歩いています。ホントはUSB Type-Cでケーブルを統一したいのですが…。
カメラと周辺機器がとにかく多い
旅行で持ち運ぶカメラは用途に合わせて使い分けをしています。
- 初代RX100:写真や動画を高画質で撮影する
- OSMO Pocket:手ブレのない滑らかな動画を撮影する
- GoPro HERO7 Black:オプション品に付けて撮影する
- HUAWEI P20 Pro:SNSにアップするために撮影する
OSMO PocketとGoPro HERO7 Blackは用途が被っているので、どちらか1つを持っていくことが多いです。今回の旅行ではOSMO Pocketを持っていきました。
GoProもWi-Fiでリモート撮影ができて便利なのですが、いかんせん動作がもっさりしていたりフリーズして安定性に欠けるため、サクッと撮影できるOSMO Pocketをよく使っています。
OSMO Pocketは画角が狭かったり、三脚などにマウントさせて使うには不便な形状をしています。
それを解決するためにPGYTECH ユニバーサルポートマウントを付けてGoProアクセサリーを流用できるようにしています。
OSMO Pocketの専用ロッド(自撮り棒)も新たに導入してみたものの、取り出してセットするのが面倒くさくてほぼ使わず…。自分の用途には合わなかったかもしれません。結構高かったんだけどなぁ。
GoProでよく使っているのはあらゆる場所に張り付く粘着パッド式マウント「STICK iT(スティックイット)」という商品。
特殊な粘着パッドで電柱や壁などに貼り付けて自由なスタイルで撮影できるのが面白いです。
接着面や環境によっては長時間粘着することができず、カメラが落ちるリスクを考えると重量の軽いGoProと一緒に使用するのが一番向いていると思います。
まとめ
こんな感じでLCCで行く旅に最適化したカバンの中身をご紹介しました。どんだけユニクロと無印良品好きなんだよってレベルで収納用品などを買い漁っています。
以前載せた7泊8日の国内旅行で使用したカバンの中身と比べても荷物が少なくなってコンパクトに収まりました。頑張ればバックパック1つで旅行に行けそうな量まで減らしました。
この中でも使わなかったものがいくつかあるため、もう少し精査してよりミニマルに旅ができるよう試行錯誤するのが楽しいです。こだわりを持って取捨選択することで長くモノを愛用できるはず。
旅行にオススメのグッズがあればぜひ教えて下さい!